ラベル スピリッツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スピリッツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月25日土曜日

ポートランドのクラフト蒸留酒祭り

今週末に「Great American Distillers Festival」(アメリカン蒸留酒フェスタ)はポートランドに開催されました。フェスタの10周年だし、久しぶりにスピリッツを飲んでいないのでアテンドしに行きました。色々な人とお話して勉強になったがやっぱりスピリッツが美味しい!

























フェスタに参加したのはほとんどオレゴンの蒸留所でした。僕の計算によってオレゴン州内の蒸留所数が35軒です。ポートランド市内だけで11ヶ所があります。クラフトビールの街だけではないだね!


2012年2月11日土曜日

「コーヒー酒」


このブログはオレゴン人が大好きなお酒を扱いますが実は僕らはも一つの飲料が大好き。それはコーヒーです。

特にポートランドの人々にはコーヒーが大人気です。各近所にコーヒー・ショップやカフェがあります。当然に不味いコーヒーがあります。しかし、一番ポプラーなコーヒー・ショップは職人意識でコーヒーを提供します。コーヒーの豆を厳選して店内でロースティングをする。それで店員さん(バリスター)は一カップずつのコーヒー(エスプレソ・ベースの)を一所懸命に作り出します。プレゼンテーションも凄い。カフェラッテェ、カフェオレの泡(クレマ)にデザインを付けます。それで店内に香りは最高。

コーヒー・ショップの競争は激しいです。ポートランドのコーヒー世界の中、Stumptown Coffee (スタンプタウン・コーヒー)は一番成功しているの一つ。レベルは高いので競争相手のコーヒー・ショップがスタンプタウンから豆を購入することもあります。

なお、ポートランド人はいいお酒が大好きです。いいコーヒーも大好き。ですから当たり前にいい「コーヒー酒」は遅かれ早かれポートランド市場に誕生する。やっぱり、去年にスタンプタウンのコーヒーを使用するお酒が発売した:ラム酒ベースのHouse Spirits Coffee Liqueur(ハウス・スピリッツのコーヒー・リキュル)。

オレゴン スピリッツ




















先週、友達のパトリックさんとハウス・スピリッツの蒸留所見学しに行きました。様々な酒類のテスティングができてコーヒー・リキュルも試飲した。本当に美味しいです。「コーヒー・オタク」のパトリックさんは大喜び。

オレゴン スピリッツ
ツアーは土曜日13時と15時です。




他のコーヒー・リキュル(例:カルーア)もありまけど砂糖やコーンシロップを沢山使用します。結果としはてコーヒーの味は全然出ないで口の中はベタベタする。しかし、ハウス・スピリッツの方では低糖分ですから口に含むとコーヒーの味は奇麗に出ます。それとベタベタ感は全然しない。

ハウス・スピリッツを飲んでからカルーアのようなコーヒー・リキュルに戻れない。本格的なコーヒーを飲んでから缶コーヒーに戻れないことと同じ!

2011年12月11日日曜日

暖めてくれるオレゴン・ウイスキー

金曜日の夜、会社のクリスマスパーティーへ行った。パーティーではブリッジポートのIPAを喜んで飲んでいた。しかし天気は凄く寒くなってから家に戻った時体を暖めるようにウイスキーを飲もうと決めた。残念ながら家のバーにメージャーなブランド(ノッブクリーク、ブーカーズなど)しかなかった。

昔にオレゴン産のウイスキーを飲む機会がありました。オ州の地ビールが大好きですのでオ州の「地ウイスキー」をよりトライした方がいいと思った。少し調べたらウイスキーを蒸留するオレゴン蒸留所を何件を見付けた:











一つだけの州として悪くない。ケンタッキー州と競争できるぐらい!他のスピリッツ(例:ウオッカ、ジンなど)も沢山あります。もっと詳しくは オレゴンん蒸留協会のサイトをご覧下さい。
.   

2011年5月14日土曜日

オレゴン州ラム酒

子供の時、友達の家に泊まって二人で友達のお父さんのラム酒を秘密で飲んだ。ラム・アンド・コークのカクテルを作ったが9割ラム酒1割コーラでした。当たり前のことですが、すぐ病気になった。。。

その後、何年間でラム酒を飲めなかった。しかし、日本人飲み友達の土生さんのかげよいラム酒の美味しいさ分ってきた。いいラム酒ならロックだけでウイスキーのように飲む。つまり、ラム酒はただのベース・リッカーではありません。

ですからこの間、飲みたくなるようなオ州ラム酒を発見した。「デッコ・ディスティリング」という蒸留所が2009年に設立して流通がまま広いです。















オ州ならやっぱり冒険性があります。ですのでティコ社はラム酒三種類を蒸留しています:標準のラム酒、ジンジャー味のラム酒、とコーヒ味のラム集(コーヒ味の方が最近賞を取ったらしい)。まだ飲む機会がないですが昔の体験を消すように今度素晴らしいラム・アンド・コークを作ろう。


2011年5月8日日曜日

オレゴンのスピリッツのお土産を買うならここ。。。

ポートランドに来る日本人の観光客はよく面白いお土産を探します。やっぱり、ジャーキー、キー・ホルダーなどより面白いお土産がいいですね。僕はいつも日本に行く友達にオ州のスピリッツを勧めます。産地限定で持ち帰り易くて美味しいですから。

しかし、オ州のスピリッツは珍しいものですので手に入り難いです。飛行所のデューティー・フリー・ショップで中々置いてないですがオ州のスピリッツを探すならどうすればいいでしょうか? 幸い、ポートランドダウンタウンのパール地区でとても素晴らしいお酒屋さんがあります。
















パール・スペシアルティ・マーケット・アンド・スピリッツ」というお店は様々な酒類を提供してスタッフは優しいです。路面電車で行き易い場所です。

2010年8月1日日曜日

オレゴンお土産のお薦め:不思議な瓶入りの洋梨

これを見たことがあるですが?
















良く見たらこのブランデーの瓶の中に洋梨は入っています。これはオ州フルーツ・ブランデーの有名なクリアー・クリーク蒸留所の商品です。珍しいなもので一本は約$90です。僕は前からこの不思議なブランデーの存在を知っていたですがどうやって瓶に洋梨を入れるかを分からなかった。今週末にやっと分かってきました。

















土曜日(7月31日)友達のポールさん、ポールさんの娘のクレアちゃん(2歳)とハナちゃんと4人でフッド・リバー*へ行った。あそこでクリアー・クリークの洋梨林があります。素敵な場所でマウント・フッドか奇麗に見える。
















洋梨林で少しを散歩をすると洋梨の木に変なものが見いて来る。

















良く見入る洋梨の木の枝に瓶付いています。もっと正確にいうと木の枝は瓶を指しています。その枝の先に小さな洋梨が育っています。洋梨は十分大きくなる時に洋梨+瓶を「収穫」が行います。形と色が奇麗な洋梨しか選ばないだそうです。その後に、瓶+洋梨を蒸留所に戻して奇麗に洗います。最後にブランデーを入ります。とにかく大変な作業らしいくて成功率は7割だけです。オレゴン州から日本へ持って帰るお土産として最高なオ州酒かもしれない。
















* ポートランドから車で約一時間です。

2009年7月2日木曜日

スピリッツをより美味しくに

レイちゃんの一番好きなポートランドのバーを紹介します。

Tiga (ティガー )というバーが家から自転車で10分ぐらいの距離です。インテリアーがモダンで夜にろうそくに光しかない。お客さんたちは皆が格好がよくてDJはターンテーブルでテクノーや60年代の音楽を出す。広いベランダーもあります。落ち着いてお洒落な店です。

















バーの前にDJがいます

レイちゃんが特に好きなのはインフューション・スピリッツです。インフューション・スピリッツとのは長い間にフルーツをお酒に注込むことである(手作りの梅酒みたい)。Tigaではジンジャーでインフューズされているウイスキー、苺でインフューズされているウオッカ、そん他の味付けにスピリッツがある。ポートランドの違うバーでベーコン・インフューションのウオッカもある。。。

とにかくインフューション・スピリッツのかげでコックテールが新しくになって美味しいです。女性達に凄い人気なバーです。



2009年5月16日土曜日

蒸留所ツアー

先週の土曜日(5月9日)友達のポールさんと遊ぶことを決めてポートランドのClear Creek Distillery (クリアー•クリーク蒸留所)のツアーをしました。いい天気でオレゴン州の青空の下で僕は自転車で行きました。僕の家から35分をかかりましてウィラメット川を渡るブロードウィエ橋から景色は奇麗でした。

蒸留所の建物はなにも特別ではない。でもロビーに入って蒸留所のスタッフはすぐにアットホームのような雰囲気をつくりました。クリアークリークの社員は8人だけです。その内二人はツアーをリードします。45分ぐらいのツアーでいっぱい勉強をなりました。フルーツ(りんご、梨、ラズベリー、梅、チェリーなど)を醸造する所、醸造されたお酒を蒸留するのポット、ウィスキーの樽をストックする場所、全部を見学ができました。

















写真:クリアー•クリークのサイト

ツアーが終わってロビーに戻りました。それでテースティングが始まった。スタッフはなんでもの商品を飲ませてくれる。ブランデー、リキュール、グラッパなどを無料で試せる。当然商品を販売します。瓶は奇麗で僕の一番好きのは梨入りのブランデーの瓶です。瓶を造るため本当に梨の木に付けます!

ツアーは毎週の土曜日の9時、11時と午後の1時です。要予約。


2009年5月4日月曜日

新発見:オ州産のアブサン

この前の土曜日(5月2日)に友達のお家に招待されてディーナーパーティーをしました。僕の友達は昔にバーマンの仕事をしてお酒のことは凄く詳しいです。彼の料理は上手で本当に美味しいご飯を頂きました。

デザートの時になって友達が「何を飲みますか?」を聞いてくれました。僕が決めながら彼は「アブサンもありますよう」と言い出した。アメリカでアブサンは2007年まで複雑な歴史のため違法でした(詳しくはこちらをクリックして下さい)。

とにかくに珍しいものですので一杯を頂きました。アブサンを飲むのは2回目でした(前回は享年のニューヨークの旅でした)。アブサンはアニスの味をして大好きです。少しお水を入れると色が変わってアブサンのハーブの香りが奇麗に出ます.











写真:Integrity Spiritsのサイト


アブサンは元々ヨーロッパのお酒でスイスかフランスのメーカーと思ってしまった。しかし実はオ州のポートランド市のIntegrity(インテグリティー)というメーカーのお酒です。お酒類ってオ州は凄い!

2009年3月15日日曜日

お酒王国

僕は11ヶ月間しかオ州に住んでいないですからまだ色々発見中です。特に感動しているのはオ州の酒豊です。ここに来る前には当然オ州の美味しいなビールやワインのことを知っていた。ここに引っ越して何ヶ月後にオ州産の日本酒が見つかれました(前のエントリを読んで下さい)。
















昨日別の新しい経験がありました。友達と遊んで外食をした(ご飯と一緒のはログのBrutal Bitterでした)。レストランの次は美味しいデザートがあるバーでした。少し違うお酒を飲む気分でしたからオードヴィー(Eau De Vie)を頼んだ。デザートとちょどいいペーリングで軽くて美味しかった。

バーのスタッフに聞くとそのオードヴィーはポートランドのClear Creek Distillery社のスピリッツでした。びっくりした僕は家に帰ってすぐ検索をしました。オ州では17社のスピリッツ類(whiskey, gin, vodka, brandyなど)の醸造所があるはずです。ただ一つの州だけですがオ州はお酒の広い選択の面から見ると本当に一つの「国」みたい。