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2014年3月2日日曜日

オレゴンのアストリア市の新しいビール醸造所たち

僕 はオレゴン州の最北西端にあるアストリア市が本当に大好きです。2012年にアストリアにてインサイダーはしご酒をして去年に娘のハナちゃんをアストリアまで連れて行ったコロンビア川が太平洋と流行する場所であり景色が凄く奇麗でシーフードが美味しいです。

アストリアの凄いサンセット
















当然にビールも美味しいです。現在、アストリアの人口は約9,500人なのに醸造所4つがあります。スゴイ!昔からの2つの醸造所はフォートジョージブルワリーアストリアブルーイングです。僕は特にフォートジョージがのファンでです。でも去年から醸造所が2つ増えた。ですから今回のエントリーによってアストリアのニューブルワリーを紹介します!


2013年11月17日日曜日

ゲスト・ブロガー:オレゴンビールファンの愛さん


オ州酒ブログファンのアイです
ダンナさんのバルくんと回目のオレゴンビールの旅に行ってきました!
今回の旅のテーマはポートランドのブリューパブをたくさん巡ることとコーストで海の幸とビールを満喫することでした。
ポートランドでは自転車を借りてブリューパブを巡りたかったのですが、あいにくの雨で、バスと路面電車でブリューパブを回りました。レッドさんにフッドリバーのフレッシュホップフェスティバルに連れて行っていただいたり充実した日間を過ごした後、一路、コーストへ
予定したブリューパブは以下のとおりです。レンタカーでの移動でしたが、心ゆくまで飲むため、できるだけブリュワリーに近いホテルをとりました。
・ラスティートラック お休みでした。。HPには書いてなかったのに T T
・ライトハウスブリュワリー
リンカーンシティ泊
・ペリカンブリュワリー
・ビルズタバーンブリューハウス
キャノンビーチ泊 
・シーサイドブリューイング
・フォートジョージ
・ローグ
・アストリアブリューイング
アストリアに
私達はフォートジョージが本当に好きで、フォートジョージのビールをグラウラーで持って帰りたかったためにアストリアから直接ポートランド空港に行くという強行コースにしました。
コーストのブリューパブをレポートします。

◆1日め
ラスティートラックがお休みだったので、ブラックフィッシュカフェというレストランで食事をしました。ピノグリスというオレゴンのワインが美味しかったその後ライトハウスブリュワリーへ。
閉店ぎりぎりだったけど、暖かく迎えてくれました。ビールも美味しかった。




























2013年8月3日土曜日

ハナちゃんの初アストリア


学校の夏休みになって娘のハナちゃんが先週末にオレゴンに来た。3ヶ月間ぶりに会えって僕は凄く嬉しかった。

レイちゃんと三人で一泊旅行を決めて目的地としてアストリアにしました。僕はアストリアが大好きで数回へ行ったことがあるのにハナちゃんを連れて行ったことがないです。ということで「キッズ・アンド・ビア」のツアーを予定した。




2013年6月1日土曜日

オレゴン・コーストのクラフトビール醸造所ガイド


もう6月ですね。

ということで夏期が始まる。嬉しいです。夏になるとオレゴン人とオレゴンを訪ねる観光客はよくオレゴン・コーストで遊びます。オレゴン・コーストは本当に美しいです。日本海の沿岸のように少し寂しいですね。人は少なくて派手な街がなくて大自然をよく感じます。ビーチ、山、灯台が多いです。そして海は冷たくてタッフな人しか泳げない。


オレゴン ビール コースト
日本海に似ていない?

















先週末はアメリカで3連休のでレイちゃんと僕はオレゴン・コーストのマンザニータ町へ行きました。友達のポールさんは奥さんと別荘を借りて僕らが泊まるように招待してくれた。別荘で皆はノビノビしました。本を読んだりご飯を食べたりビーチで散歩しったり凧を上げることしました。凄く癒してくれるような週末でした。


2012年10月13日土曜日

アストリア市のインサイダーはしご酒

先週僕が大好きなオレゴンのアストリア市に一泊の旅をした。アストリアは小さな街でも僕とレイちゃんは前に行った時と違うことをするのが好き。例えば今回に新しいホテルで泊まって初めて自転車を借りてコロンビア川添えにサイクリングをしました。いいお天気でとても奇麗な景色でした。


オレゴン アストリア ビール
山、川、マイ•ワイフ:とても奇麗な景色
















今回も一つの違うことをしました。昔からアストリア地元人向けのバーのはしご酒をやりたくて勇気がなかった。やっぱりアウトサイダーとしていきなりにアストリア人しか通わないバーに入るとウエルカムされるかどうか心配でした。しかし「よーし、やるぜ!」と決めた。でもレイちゃんはバッド・アイディアと思っていた。。。結局3つのバーへ行った:

Desdemona Club(デズデモナー•クラブ)
ダウンタウンから少し離れているバーです。名前が変わってある。「デズデモナー」というのはシェックスピアー劇の人物です。しかし見た感じでデズデモナー•クラブのお客さんはシェックスピアを滅多に読まない。そしてお客さんはア・ス・ト・リ・ア・人・だ・け。緊張感が高まった。。。


オレゴン アストリア ビール
















2012年1月28日土曜日

オレゴンビール日帰り:アストリア

ポートランドから「ミニビールメッカ日帰り」のシリーズがづ着きます。第三版は僕が大好きなアストリアにフォカスします。

車でアストリアはポートランドから約2時間です。正直にアストリアまでのドライブはそんなに面白くないです。しかし、アストリアに着くと景色が急に変わります。コロンビア川と大西洋が交流する場所で川の広さは湾みたいです。オレゴン州とワシントン州を繋ぐ長い橋の下にデカイ貨物船がとる。小さな山が見える。アシカが鳴く。カモメが飛ぶ。「川の町」より「海の町」を思わす。それでアメリカ西海岸の町として古いですので建築も面白い。

フッド・リバーのようにアストリアは小さな町ですがオレゴン州ので当然にビール醸造所があります。
オレゴン アストリア ビール





















この「川添の海の町」2つのビール醸造所がありましても一つの醸造所のパッブがあります:

Fort George(フォート・ジョージ)
このブルワリーが大好きです。ビールは当然に美味しいです。最近、「ノース・ファイブ」というウィンター・エールのファンになりました。家の地下室に一本が今熟成しています(来年に飲む積もり)。でもビールはフォート・ジョージの魅力の一つだけです。も一つはフォート・ジョージのストリーです。実はアストリアは数年間に不景気で苦労しています。不景気はすぐに終わらないですがフォート・ジョージは古い建物をリニュアルをして、大勢な従業員を採用して、観光客を引き込んで現地の経済を生かす。も一回にいうけどこのブルワリーが大好きです。。。

オレゴン アストリア ビール フォートジョージ
フォート・ジョージの優しいオーナーのジャックさん。












Astoria Brewing Company Wet Dog Cafe (アストリア・ブルイング・カンパニー)     去年のエントリーにこの醸造所を紹介しましたが特徴は場所です。本当に川添の一位で川、船、橋、がデカイ窓から奇麗に見える。ビールのセレクションは結構広いです。


オレゴン アストリア ビール
川添か。。。











Rogue (ローグ)
日本ではローグのブランドは有名ですがアストリアにパッブ(醸造所無し)があります。ビール・メニューは凄く長いです。場所もよい。川に出るドックの上に立ってある旧マグロ缶詰工場の中にあります。アストリアのダウンタウンから少し離れてあるのでアストリアの「スカイライン」と橋が見える。


オレゴン アストリア ビール ローグ
...川の中か














Buoy Beer (ブイ・ビール)
この醸造所の場所は最高です。建物はリニューアルされたサーモン缶詰工場です。つまりドックに建ったれコロンビア川の上です!雰囲気は大好き。タップルームのライティング、木でできている壁やテーブルは合わせて「モダン田舎」のインテリアをクリエイトします。ビールは美味しいです。ラガー系のビール(ピルズナー、ドゥンケル、アルト)が多いのでクラフト醸造所として珍しいビールメニューです。



2011年11月26日土曜日

冬に合うオレゴン・ビール

現在11月末でやっぱりオ州は寒くなっている。寒い天気に変わるとオレゴン人のビール好みが少し違ってくる。もっといいお天気の時に、皆はホップの味が強いIPA系のビールが好き。しかし冬に成ると段々「ウィンター・ウオーマー」系のビールがよく飲める。このビールのルーツはイングリッシュ・ストロング・エールです。だいたい冬限定でアルコール度は高くて(6%-10%)麦芽の味はより濃くて時々スパイスの入っています。IPA系のビールほど通常に苦くないです。

でもオレゴン人はオレゴン人ですのでやっぱりこちらのウィンター・ウオーマーはホップでいっぱいです。麦芽、スパイス、ホップ、アルコール全てはレベル・アップされていますので味が大きいです。今年の冬に一番好きの2つはアストーリア市のFort George Brewery (フォート・ジョージ)の「ノース・ファイブ」というビールとポートランド市の Natian Brewery (ネーシャン)の「オルド・ゴラグハム」というビールです。

ラッキなことで新鮮なノース・ファイブをアストーリア醸造所で頂きました。オーナーさん達は凄く優しくて時間をかけて自分が造ったビールを奇麗に説明してくれる

僕とオーナーのクリスさん
いいクリスマスプレゼントのになりそう。。。


とにかくノース・ファイブは凄く美味しいです。イギリス風のクリスマスケーキの干してあるフルーツが材料として使われてある。それでラム酒の樽に熟成される。当然にホップがいっぱいで苦い味もします。アルコール度は7.5%です。実は3杯位を飲んでから瓶二本を持って帰りました。一本をすぐ飲んで一本を地下室に置いて来年に飲む積もりです。

ネーシャン・ブルワリーはオルド・ゴラグハムのことを「ウインターIPA」と呼びます。始めて聞いた言葉ですが美味しいです。ネーシャン社は本当に小さいな醸造所で「ナノ醸造所」と考えてもいいと思います。スタッフは二人でバーかタップルームがありません。


ネーシャン社の可愛いチーム

















ノース・ファイブのようにオルドゴラグハムはラム酒の樽に熟成されてある。ということでオルド・ゴラグハムにキャラメルやバニラを味わえる。風味も面白くて美味しいです。でもその甘さはホップの強い苦さでバランスを上手にとれる。オレゴンのウィンター・ウオーマーですからIBUは結構高い86度です。
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ビールって夏の飲み物だけではない!

2011年6月5日日曜日

近所で発見!

この間少し嬉しくなった。近所のスーパーでフォート・ジョージの缶ビールを見付けた。

















今年の2月までフォート・ジョージはドラフト(樽)ビールしか出荷しなかったが今缶ビール2種類を出しています。ということは僕が大好きなアストーリア市(フォートジョージの産地)へ行くような弁解が一つ無くなったなぁ。。。

2011年2月22日火曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(2)

今月のビアー・ツアーの一番面白かったのは絶対フォート・ジョージ・ブルワリーの醸造所見学でした。去年もそうだったけどオーナーのジャックさんにお世話になって新発展に関して勉強してきました。

まず、第二醸造所の建物にタップ・ルームができました。僕らがタップ・ルームへ行ったのはオープンした夜の翌日でした。落ち着いている雰囲気でタップ・ルームのビール・メニューは第一醸造所の建物にあるビアー・パッブのメニューとまた別です。ジャックさん本人がビールをサーブしてくれた。











タップ・ルームの窓から隣の第二醸造所が近くに見える。僕らがビールを飲みながらジャックさんは次の発展を教えてくれた。第二醸造所の設備は全て集まって醸造プロセスはうまく出来ています。ボイラー、マッシュ酒樽、発酵ダンクなどは奇麗に並んで感動的でした。













ジャックさんの自慢:新発酵ダンク

次の新発展はカンニング・ラインでした。去年まで、缶ビールは企画のレベルだけでしたが今ラインが設定してある。生産は今月初め時点に動いていなかったが「も、すぐ」と言われました(アルミ缶のメーカーから出荷を待っていました)。












カンニングラインも自慢です。

しかし、缶ビールの生産がすぐ始まることの証拠がありました。ジャックさんはダミー缶をみせてくれた。普通の355ml缶ではなくワン・パイント(16オンス)缶でした。











355mlが足りない時に。。。

この缶を見てジャックさんに「なぜ普通の355ml缶をしませんか?」と聞きました。ジャックさんは「355ml缶を飲み終わったらも少し飲みたい気分をしない?」と答えた。

なるほどね。

2011年2月12日土曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(1)

先週末、僕とレーちゃんは僕が大好きアストーリア市で2泊に泊まった。ポートランドから2時間ぐらいの距離でアストーリア市はコロンビア川と大西洋が交流する場所でオレゴン州の最西北端地です。景色は凄く綺麗ですが霧や雲が多い。僕らが泊まったホテルの窓から大きいな船が沢山を見えました。









日本から来たかなぁ?


オ州ですから当然最西北端地でも美味しいビールが沢山あります。ですから僕とレーちゃんはチビなビールツアーをやって来ました。


(A):アストーリアブルイングカンパニー
(B):フォート・ジョージ
(C):ビズ・ターヴァン

一ヶ所目はアストーリア市の「アストーリア・ブルイング・カンパニー」のカフェでした。川添に大きいな窓がありまして川や山や船が見えます。生音楽もありました。ビールは美味しいでした。










アストーリアに着いたところの乾杯。。。


二ヶ所目はアストーリアから30分のキャノン・ビーチ市の「ビルズ・ターヴァン」でした。キャノン・ビーチはオレゴン州の名所の一つです。浜辺で一枚岩ヘイスタック・ロックが感動的です。幸い美味しいビールもキャノン・ビーチにあります。












ヘイスタック・ロックを見たことの乾杯。。。



三ヶ所目は僕が大好きなフォート・ジョージ・ブルワリーです。去年の6月に行ってオーナーのジャックさんにお世話になりました。 次回のエントリーでもっと詳しくフォート・ジョージのVisitを説明しますが新しい発展ありました。一つは既存のブルワリー・レストランと別でタップルームがオープンしました。タップルームに飲めるビールの中でいくつか限定ビールがあります。








醸造所三ヶ所を回りできましたの乾杯。。。


とにかく凄い楽しい旅でした。天気が悪くっても面白い人々に会って新鮮な美味しいビールを飲めた。アストーリア市は本当にお勧めです。

2010年6月16日水曜日

フォート・ジョージ・ブルワリーのインタビュー

先月にアストーリアにあるフォート・ジョージ・ブルワリーのオーナー達の一人のジャック・ハリスさんと取材をしまた。インタービューは醸造所の中で行った。ジャックさんは凄く優しくてビールに関して情熱を関心する人です。

















Q1:  アストーリアは小さいな町です。醸造所をこちらで設立をするには何の特徴がありますか?
A1: 小さいな町で醸造所を設立するに必要のはその町で暮らすことです。その町の市民に信頼や尊敬を得るためコミュニティー・メンバーになれなければならないです。

Q2:  ビール市場としてオ州のユニークさは何ですか?
A2: オレゴン州の人口の中で美味しい地ビールに関して認識は結構高いです。バーのオーナー達、バーテンダー、消費者の皆さんは既にお手メーカーのビールをそんなに飲まないし新しい地ビールの方が好き。ですからオ州人に別に地ビールを飲むことへコンヴァージョンしなくていいです(笑)。

Q3:  今、容器として樽しか出荷しないです。何で瓶をしない?
A3: そうですね。今のところ樽しかしない。しかし、来年から16オンス(ワン・パイント)の缶を出す予定です。醸造所の中でカンニングラインの場所も決まってあるし設備も購入しました。瓶では光と酸化の問題がありますのでビールの味に悪い影響がある。缶だとその問題点がない。











カンニング・ラインは醸造所の新館に導入されます (左:変なオヤジ。右:ジャック・ハリスさん)

Q4:  フォート・ジョージのビールはどこまで流通されていますか?
A4: 現在、家のビールはアストーリア以外にオ州のポートランド市、セーレム市、ユジーン市、ベンド市やクラトソップ郡に見つかれます。ワシントン州ではシアトルに販売されています。新鮮なビールに凄く拘りますので遠くまで出荷したくないです。












一番新鮮なビールかもしれない

Q5:  日本ではフォート・ジョージのビールを提供する予定は?
A5: 僕はビールの新鮮度に関していつもに心配をしている。例えば醸造所内と流通トラック内の温度の差だけでは緊張します! 温度の差がひどい過ぎるとビールの味に被害がありますから。ですから日本へ輸出することは今のところに考えられない。アストーリアから日本までビールを出荷すると色々なトラックや船のコンテナーが必要だろう。ですから激しい温度差が行うしお客さんが飲むまで時間がかかる。結果として一番美味しい状態に成らない。お客さんにピークの味ではないビールを絶対に飲ませたくない。ですから逆に日本人のお客さんは家のブルワリー・パッブに来て頂ければ嬉しいです。

2010年5月31日月曜日

ポートランドからチビなビール・エスケープ

最近僕とレイちゃんは二人の仕事のため、そんなにお互い会わない。ですから先週に一泊旅行をすることを決めた。旅行先は僕が大好きなアストーリア市でした。


















奇麗な港町。川の向こう側はワシントン州。

アストーリアは凄く面白い町です。場所はオ州の北西端地でコロンビア川河口の近くにある。アメリカ西海岸のもっと古い町の一つで港町としてでかい船がよく見える。実はアストーリアは日本と関連がする。日本の始めて英語の先生のラナルド・マクドナルドという方の誕生地である。

















オレゴンの違う町へ行くと当然現地のオ州酒を探す。アストーリアの場合、それはFort George Brewery (フォート・ジョージ・ブルワリー)のビールです。醸造所で友達のマイクさんとチングさんはシアトルから来て一緒にジョインしました。

















フォート・ジョージのオーナーのジャックさんにツアーをして貰った(将来のエントリーで報告をする予定有り)。醸造所とパッブはとても格好いい古い建物の中にある。木曜日の午後でも満席でした。凄い人気がありそう。マイクさんはIPAを飲んで僕は試飲セットを注文した。IPAは美味しかった。フルーツ・エールも良かった:夏なら最高かもしれない。

















うあっ、美味しい!

アストーリアは小さな町(人口約1万人)なのに美味しいビールの醸造所があることは感動的です。都会でも田舎でもオ州酒を楽しめるなぁ。。。