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2014年6月8日日曜日

オレゴンのベンド市は凄いビール街だ!

先週、僕とレイちゃんはオレゴン州中部に一位するベンド市へ行ってミニヴァカンスを過ごしました。ポートランドから車で3時間の距離ですがドライブが楽しいです。オレゴンの大自然がいっぱい!一番感動的なのは雪をかぶった山々です。いいお天気の青空の下に山々が本当光ります!


オレゴン ベンド ビール
山々が光っています!




















ベンド市自体は可愛い街です。ダウタウンにはお店が多くて真ん中にデシュッツ川が流れる。開放的な公園が川添にあります。ベンド市は結構フラットですから自転車で移動しやすいです。そしてポートランドより天気がいい!


2013年9月20日金曜日

オレゴンのウイスキー、ウオッカとブランデーのガイド


もう秋になりますね。ですからそろそろにオレゴンの天気が変わります。雨が降ってきて気温が下がって秋に向かうと全体的に暗くなる。冷たいビールが美味しいけど他のドリンクを飲むのが楽しくなります。その一つの酒類がスピリッツです。

オレゴンのビールも、オレゴンのワインもその場で飲むのが一番いいかもしれません。ビール醸造所やワイナリーの中の香りが良くて設備が見えてスタッフとお話しをして勉強になります。ですからオレゴンのクラフトビール醸造所ガイドとオレゴンのワイナリーガイドが便利です。


オレゴン スピリッツ ウイスキー ウオッカ ブランデー ラム ジン


スピリッツをその場で飲むと当然醸造所です(蒸留所の中の香りが最高だ。。。)。ポートランド市内の醸造所を検索するにはDistillery Row(蒸留所街)のサイトが便利。


オレゴン スピリッツ ウイスキー ウオッカ ブランデー ラム ジン










2013年5月25日土曜日

2013年夏のベンド市ビール祭り


先週のエントリーでポートランドの2013年夏のビール祭りを紹介しました。しかしオレゴン州ではポートランド以外の「ビール・タウン」が沢山あります。色々なビール・タウンのお薦めのコースはこちらへ

なお、オレゴンのビールタウンの中でベンド市がトップかもしれない。去年に本ブログが報告したように人口当たりでベンド市は醸造所が一番多いオレゴンの街です。実は一年後にベンド市はもっと凄くなりました。2012年4月にベンドエリアに醸造所10件を数えましたが2013年現在に18件があります。本当に素晴らしい街です。。。


オレゴン ベンド ビール
ベンドって大自然の中のビールタウン













最近ベンドのクラフトビールはポートランドで大人気。Good Life(グッド・ライフ)Boneyard(ボーンヤード)はポートランドのビアバーとビールメディアに注目を結構受けてます。


2012年4月21日土曜日

ベンド市ってオレゴンのトップ・ビール・タウン?

オレゴンのビールなら当然ポートランドは有名です。現在、ポートランド市内だけで醸造所48件があります。世界一だそうです。

しかし、最近オレゴンのビール業界では面白い統計が出た。実は人口あたりの醸造所数を計算するとベンド市(車でポートランドから3時間半のオレゴン州中央部)がトップです。へ~と思って少しショックした。でも調べるとも一度ベンドへ行きたいたす。

やっぱり、ビール醸造所が多い。町の人口は8万人なのに醸造所は10件です。デシュットテン・バレルシルバー・ムーンボーンヤードワーシーグッド・ライフがいい事例です。日本ではあれないことでしょうか。醸造所の数は自慢ですからベンド市の観光局は「エールトレイル」のサイトや地図を用意した。アプリもあります。すごい。。。


オレゴン ベンド ビール
全醸造所で飲んでコースを完了できればすごい。。。






















2010年8月7日土曜日

3連休でベンド市の3つの醸造所

このエントリーはずいぶん遅いですが6月中旬に友達のポールさん、アンドリューさんとクリスさんと一緒にオレゴン州の真ん中位のベンド市へ行った。4人で川添の別荘を借りてデシュット川下りをゴム・ボート(ラフティング)でしました。素敵な山々や青空を見ながら楽しい3連休の週末を過ごした。

当然醸造所周り予定がありました。ベンド市には8つの醸造所が有るらしいけど時間が足りなくて3つへしか行けなかった。

一つ目はベンド・ブルーイング・カンパニーでした。バックテラスがあってデシュット川が見える場所で奇麗。いいお天気でベンド市ではの初地ビールを飲んだ。皆はIPA系あるいはペー
ル・エール系のビールにした。しかし、クリスさんは東海岸の人間でオ州風のホップの味はまだまだですから彼はラガー系にした。

















初地ビールでポールさんと僕はHAPPY

次はテン・バレル・ブルーイング・カンパニーでした。「テン・バレル」の意味は「十の樽」です。とにかくこの醸造所は凄いです。まず、今までのIPAの中では一番美味しいかもしれない。本当ですよ。残念にポートランドでは僕はまだテン・バレルの瓶ビールを見付けられない。も一つはバーのレイ・アウト。バーは歩道の近くですのでアップロチし易い。テラスでフィアー・ピットがあって格好いい。

















アンドリューさんにとって歩道の近いのテンバレルは便利


最後にはデシュット•ブルワリーへ行った。デシュットのペール・エールは良く家で飲みますのでやっぱり本場を見たかった。3つ目の醸造所ですからクリスさんはペール・エールまで卒業しました。大変でしたけどブツブツに「苦い!」と言って
いました。

















クリスさん(左)はいつかの日にオ州人のようにIPAが好き?


クリスさんは僕の8月28日の結婚式に来てくれるので やっとIPAを飲めるかな?


2010年7月17日土曜日

新発見のオ州酒

今週、レイちゃんと一緒に近所のブルワリー・パッブへ飲みに行った。バーでで座ってビールを飲みながらレイちゃんはバーの裏に並んでいたスピリッツの瓶を良く見ていた。「ほら、なんか面白い瓶があるよう」と彼女が言い出した。僕の方の目が悪いのでバー・メードのレイチェルちゃんに瓶を見せてもらうことを頼んだ。
















やっぱり僕に始めてのオ州酒でした。ベンド市の蒸留所が造る「クレター・レーク」というウオッカでした。まだ飲む機会がないけど美味しいでしょう:蒸留プルセスではウオッカが10回フィルターされるらしい。賞いっぱいを採って瓶も奇麗し。

お酒の面ではベンド市のビールが有名。しかし、蒸留酒もあることはさすがオ州だね。

2010年7月10日土曜日

結婚式のオレゴンビールを決めた

4年半の間に付き合っているレイちゃんと僕は8月に結婚します。僕はレイちゃんに会ってラッキーな男で結婚するはお楽しみしています。結婚のことだと結婚式も当然あります。今年の始めから二人は結婚式に企画をたって大変忙しいです。

企画の中で一番悩んでいるのはお客さんに何のビールを提供すること。正直って僕は何ヶ月間に反省していた。ちょっと変でしょうか。。。とにかく、ビールを決めるため僕は色々な条件を作った:
  • 全てはオ州のビールじゃなければなりません。
  • お客さんの様々の好みに合うため4種類のビールを提供しなければなりません。
  • 各種類のビールは違う都市のビールじゃなければなりません。
  • 容器は12オンス(約355ml)以下が必要である。
色な人々を相談に乗って頂いて結果は下記です:

1。ラガー系Full Sail Ltd 03














このビルは毎年に夏限定です。ゴルデンな色で味は夏に爽やかながらホップのフロラルな香りがちゃんとしています。

醸造所名:フル・セール
都市:フッド・リバー


2。 ウイッツェン系:Widmer Hefeweizen










オ州の地ビールの中で結構有名なビールです。レイちゃんの一番好きなビールです。レモンを入れてお客さんには絶対人気。

醸造所名:ウイドミヤー
都市:ポートランド



3。ペール・エール系: Deschutes Mirror Pond














このビールはお客さんにオ州ビールの味を教えてくれる(結婚式のほとんどのお客さんはオレゴン以外の州から来ます)。IBUは40点ですのでラガー系とIPA系の間ぐらい。

醸造所名:デシュット
都市:ベンド



4。IPA系: Caldera IPA.









少し遊びで瓶じゃなくて缶を提供したいと思います。結婚式に来るお客さんは缶から飲む凄く美味しいビールは始めてだろう。

醸造所名:カルデラ
都市:アシュランド