ラベル 自家醸造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 自家醸造 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年2月14日火曜日

オレゴン州の違法ブルワリーに日本人はウエルカム!

友達のパトリックさんは4月に中国へ引っ越す。ですからオレゴンから離れる前に彼は独特なオレゴンビール経験をと言い出した。その経験の一つはポートランドのディーンズ・シーン」というスピークイージー(違法ブルワリー・パッブ)へ行くことだ。

ですからこの前の週末にパトリックさんと二人の他の友達とディーンズ・シーンへ行った。半年ぶりぐらいでしたが今回は違う。まず緊張感は全然なかった。実際にはディーンさんは僕の顔を覚えていた。「おい、レッド、ようこそ!」と言ってくれた。

も一つに違いはお客さん数。去年の時、僕とスコットちゃんだけでした。たしかにその時は水曜日でした。今回は金曜日でお客さんでいっぱいでした。かなりワイワイしていた。「よし、楽しみだね」と思った。

ポートランド ビール ディーンズシーン















バー内ではシステムは前と同じです。自分でビアーグラスを選んで自分でディーンさんが造ったビールをタップから注ぐ。今回のラインアップはレッド・エール、インペリアル・レッド・エール、ブラウン・エールとチョコレート・ドライ・スタウトでした(マリファナで造られたビールがなかった)。それで帰る前に貯金箱に現金を入庫する。


ポートランド ビール ディーンズシーン
自分で注ぐハッピーなパトリックさん。。。

















お客さんは多かったので何人かとお話ができました。皆はフレンドリーでディーンズ・シーンはポートランドの一番いいビアーバーとよく教えてくれた。

それでディーン本人とよく話しをできた。相変わらず元気なおじさんで相変わらずたばこを吸っていた(個人の家ですからたぼこを吸ってもいいだろう)。僕はディーンさんに日本人は彼のスピークイージーに来たことがあるかどうか。「いえ、来たことがないなぁ」とティーンさんが答えた。「でも、連れてちょうだいよう!日本人にいいビールを飲ましたい。」


ポートランド ビール ディーンズシーン
仏壇の上にかけるような写真みたい。
幸いにディーンさんは全然元気。。。























ということです。。。ディーン・シーンへ行きたいオ州酒ブログの読者がいればぜひご連絡下さい (oshuushu@gmail.com) 。独特的なオレゴンビール経験が待っています!

2011年7月17日日曜日

ディーンさんの家

1年前ぐらいにポートランドのスピークイージー(違法ブルワリー・パッブの噂が耳に入った。そのスピークイージーへ本当に行ったことがある人に会ったことがないので少しミステリアスでした。「ビールオタク達が作った話なぁ。。。」とずっと思っていた。

しかし、本当です。

長い話ですが飲み友達のスコットちゃんの陰で「ディーンズ・シーン」というブルワリーパッブへ行けるような紹介がありました(祇園の茶屋みたい)。場所を詳しく分らなかったけど近所の家の地下室の窓を見たら目印があると言われた。探せば見付けた。











ほら!


緊張しながら僕達は地下室に入った。中にポニテールをしていた細いおじさんがいた:やっぱりディーンさんでした。僕とスコットちゃんは少しショックした。地下室の中、奇麗な醸造所とバーがありました。凄い予算をかけただろう。ディーンさんの話による毎年にビール樽約800個の生産を達成するらしい。全部ライセンス無しで。スゴイ。。。











緊張感が終わった


バーのシステムは面白いです。自分でグラスを選んでディーンさんが造ったビール5種類の樽から自分で一杯ずつを注ぐ。それでディーンさんの友達が造った3種類の「アウトサイダー」ビールも提供して又自分で一杯ずつを注ぐ。飲み終わったら、出口の近くにある貯金箱に好きな金額(現金のみ、カードは受けられない)を入庫する。というシステムでそのお金はビール代じゃなくて「地下室のメンテナンス代」になる。ということでビール販売することをしないでライセンスは要らない。少しずるいですが今まで警察にクローズされたことがない。











僕と違法ブルワー


少し変な経験でした。ディーンさんはお喋りでタバコを凄く吸う。でもいいおじさんです。マリファナで造られたビールもあるですが飲む機会が無かった(次回かなぁ。。。)。しかし、凄くオ州酒っぽいな経験で嬉しいです。


2010年6月19日土曜日

「ナノ」ビール

オ州では「マクロ・ブルワリー」と「マイクロ・ブルワリー」の話が時々ある。「マクロ・ブルワリー」というのは「大手メーカー」」の意味で「マイクロ・ブルワリー」は「小生産醸造所」の意味です。もっと詳しくにいますと小生産は一年間で15,000樽までの生産です。マイクロ・ブルワリーには職人意識がよくあって質が高いビールをしか造らないことがほとんどです。ですからオ州人にはマイクロ・ブルワリーが大人気。

しかし、僕はこの間に「ナノ・ブルワリー」という言葉を始めて聞いた。一般に「ナノ」は「マイクロ」より小さいの意味があるすがビール魚介では僕は意味をよく分かりませんでした。少し調べますとビールのナノ生産の定義は一年間で1,000樽未満だそうです。

















それで先週にナノ・ビールを近所の店で見付けました。「インベシッヴ・スピーシズ」と言うビールでした。醸造所のオーナー達スカプース市ご夫婦で2002年に近所の友達と自家醸造クラブをつくった。彼らの自家醸造ビールが段々美味しくになって会社を設立した。
















瓶のキャップは格好いい


他の店でインベシッヴ・スピーシズをまだまだ見付けていないけどファーマーズ・マーケットで手に入るはずです。ということでオーナー達は直接にお客さんにビールを売ることがよくあります。ですから職人意識は凄いでしょう。「マクロ」より「マイクロ」の方が良いのオ州では「ナノ」はトレンディーになりそう。


2009年7月22日水曜日

新しい実験

家のバックヤードに大きいな梅の木があります。毎年梅が落ちって面倒くさいです。落ちた梅が腐って掃除はたいへんです。
















収穫した梅

今年僕はグッドアイデアがありました。梅でワインを造れば?

「よし、頑張ろう」と思って梅を醸造する道具や素材を買いました。7月20日に始まりました。21日に酵母とフルーツを混ざりました。今タンクの中からポカポカするようなな音がしています。匂いはまだ凄くフルーティーです。

美味しくなるかな?飲めるまでフルーツ系のワインには一年以上が必要だそうです。とにかくこれから梅ワインの醸造プロセスを時々アップデートします!

2009年5月24日日曜日

初マイ•ビヤー

先週トニーさんのお家へ行ってビールを瓶に入りました。でも瓶にビールを入れる前、トウモロコシ砂糖をビールのタンクに入れた。その理由は残っている酵母を少し生かした炭酸を造るです。生かされた酵母が入っているビールをすぐに瓶に入れると炭酸のガスげ逃げられない。

炭酸を造るため二週間ぐらいを待ってなければなりませんです。

















初自家醸造ビールが赤帽子で愛いと思わない?

2009年5月20日水曜日

準備終了

明日(5月21日)にトニーさんの家で自家醸造ビールをやっと瓶に入ります。ですので昨日24本のビール瓶を洗いました。ラベルを取って瓶の中を専用ブラシで奇麗にした。終わってから瓶が少し裸に見えました。

















今日、瓶をトニーさんの家まで運んで今晩トニーさんは全ての瓶(彼の瓶を含む)を消毒します。も準備ができました!

2009年5月6日水曜日

二次タンクへのシフト

発自家醸造ビール物語が続きます。。。

この前の日曜日(5月3日)に友達のトニーさんのお家に戻りました。目的はこの間に造った麦汁を一次タンクから二次タンクへ移動することでした。一次タンクに入れたボコボコの音がする酵母の仕事が終わりましたですから(お疲れさん。。。)。



















残っているドロドロの酵母を要らないのでビールに成っている麦汁を違うタンクに液体のみを移動する。この二次タンクは英語で「carboy」という大きなグラス瓶です。

トニーさんは一次タンクのフタを開けて中に入っていた液体は奇麗な濃い色でもビールの香りを少ししました。IPAですからホップの匂いは一番強かったかもしれない。とにかく4日間前よりビールを似ていた。

その後、トニーさんが簡単に専用サイフォンで液体を移動しました。よりホッピな味を出すだめ乾燥しているホップを二次タンクに入りました(これはドライホッピングというテクニックです)。次のステップは2週間を待ってビールになる液体を瓶に入ります。

2009年4月30日木曜日

自家醸造ビールの第一歩をクリアー

昨日トニーという友達と自家醸造ビールを始まった。自家ビールの作り方が少し複雑ですが主なステップはこれです:
  • お湯で麦芽を煮る
  • 麦芽を取り出す
  • ホップを数回入れて煮り続く
  • ホップを取り出して残っている液体を大きなバケッツに入る
  • 液体が80℉に下がってから酵母を入る















友達のトニーさん


これからのは3日ー4日間に酵母が働くことを待ってその後に二次タンクに液体をシフトします。

とにかくこの経験は凄く楽しかった。トニーさんは優しくて醸造のプロセスを説明してくれました。やっぱりビールを分かるため自分で造った方いいです。

味はどうなるでしょうか?


2009年4月27日月曜日

自家醸造ビールを始めます!

今週僕の一つの夢をやっと実現します。その夢は「home brewing」(自家醸造ビール)をすることです。









オ州に引っ越してこちらのビールを飲むことは凄く楽しみです。でもビールを楽しめば楽しいほどよりビールのことを知りたいです。ビールをよく知るため自分で造った方が一番良いでしょうか。

。。。と思っていた僕は偶然にナイキー社の友達とある日にお話して彼は以前から自分でビールを造ることが分かりました。僕の夢を説明すると友達が「じゃ自家醸造ビールを一緒に造ろう!」と言い出しました。ですので今週の水曜日(4月29日)に友達の家でお邪魔して始めての自家ビールを造る。予定はIPAです。3−4週間がかかりますのですぐに飲むのは不可能です。3−4週間がたって美味しいかな?このブログで報告します!