ラベル ポートランド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ポートランド の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月23日日曜日

ポートランド登場:米国初チャイニーズブリュパブ!

ポートランドのクラフトビール市場には独特なブルワリーが多いです。例えばグルテン・フリーのブルワリー、非営利のブルワリー、サワービール専門のブルワリーなど。「ポートランド・オンリー」のブルワリーがここのビールシーンの特徴であり訪ねることが楽しい。

今年にユニークなクラフトビール醸造所が一つ増えました。それはハリウッド近所にあるBTU Brasserie(BTUブラスリー)です。


ポートランド チャイニーズ ビール
この看板が目印です!


















2014年9月7日日曜日

オレゴンフレッシュホップビールの時期になりました!

オレゴンのフレッシュホップクラフトビールの時期がやってきました!

ホップの収穫は8月末から9月の頭までですからブルワーたちが大変忙しいです。朝一(5時ぐらい)からホップ畑へいって、醸造所に戻ってフレッシュホップビールを造る。昼に同じプレセスを繰り返す。皆は疲れながらワイワイします。後2〜3週間ぐらいにアロマが最高のフレッシュホップビールが飲める!


Double Mountainにてフレッシュホップの撮影!




















我々オレゴンのクラフトビールファンもワイワイします。今季初にしか飲まない超限定ビールをやっと頂ける!僕には一番好きな「ビールシーズン」です。


2014年7月27日日曜日

ポートランドのクラフトビールカート(屋台)ガイド

ポートランドの面白い特徴は沢山ありますが一つのはフードカート(屋台)です。アメリカ料理(ホットドッグ、バーガーなど)を提供するフードカートは当然にありますが全世界の料理のフードカートもあります。タイ料理、メキシカン料理、ポーランド料理、エジプト料理、韓国料理、グルジア料理、ハワイ料理、チェコ料理などなどの様々なご飯をフードカートで頂けます。日本料理ももちろんあります。今、フードカートの数は500以上です!




















2014年6月28日土曜日

ポートランドの日本酒祭り

オレゴンではお酒がいっぱい。

ポートランドは「ビール天国」であって、オレゴンのぶどう園やワイナリーが美味しいワインを造って、クラフト蒸留所が州内に25件以上あります。オレゴン人はお酒が大好きので各酒類のお祭りが沢山あります。

今週、僕はまた別の酒類の祭りをアテンドしました。それは何って「Sake Fest PDX」という日本酒祭り。さすがオレゴン。。。

いい仕事やっていますよね。。。


























2014年6月21日土曜日

ポートランドの最も過小評価されるビール醸造所

今週、「インサイダー」視点から見るいい場所を紹介します!

ポートランドのビールシーンをよく分かる日本人にも地元のポートランド人にもColumbia River Brewing(コロンビア・リバー・ブルーイング)はあんまり知られていないです。場所はポートランドの「ホーリウッド」近所に一位して観光名所、トレンディースポットから少し離れています。ポートランドのビールブロガーはコロンビアを言及しない。タップルーム(パブ)はありますがインテリア、ご飯は特別なものではない。オヤジたちのお客さんが多くてタップルームにポートランドらしくヒゲをはやしてタトゥーをする兄ちゃんたちが見えない。


オレゴン ポートランド ビール コロンビア
ロゴがかっこいいけど。。。



























2014年5月31日土曜日

ポートランドビールファン:Kayさん

今年の4月にビールラバーの大迫慧さん(おうさこけい)はわざわざ日本からポートランドまで来てくれました。「ビール天国」に来る目的は当然に美味しいクラフトビールを楽しむことでした。


Kay Ohsako オレゴン ポートランド ビール




なお、東京のビールシーンではKay(慧)さんの顔が結構広いです。彼女はビールとは全く関係のない仕事をしているけどアメリカのビールが好き過ぎて、アメリカからビールを個人的に輸入します。Kayさん自身によって「ビール専用の冷蔵庫を買う程のビールバカです。日々ビールの事を考えながら生活しています」。Transporter Beer Web Magazineのブログに寄稿します。凄いね!

Kayさんはポートランドにいていた間に会う機会がありました(東京ですでにお会いするこたがありました)。せっかくポートランドまで来てくれましたのでKayさんにインタビューをお願いしました。インタビューのコンテンツはこれからポートランドに来る日本人「ビールツーリスト」に参考になでしょう!ご覧ください!


2014年5月24日土曜日

オレゴンブリュワーさんに会おう!アップライト

ポートランドのビールシーンをよく知るに日本人ファンたちは おそらくUpright Brewing(アップライト・ブルーイング)という小さな醸造所を聞いたことがあるでしょう。ポートランド市内の50以上醸造所の中でアップライトがベルジャン、フランススタイルビールのパイオニアです。この醸造所は全世界のビールギークに愛好されます。


オレゴン ポートランド ビール アップライト
























この間、アップライトのオーナーのAlex Ganum(アレックス・ガナムさん)をインタビューをしました。アレックスさんは凄く優しくて謙虚な人です。忙しい人のにアップライトのビール、醸造所、アップライトの特別な醸造所プロセスを紹介するようにたっぷり時間をくれました。アレックスさんのインタビューをご覧ください!



2014年2月1日土曜日

ポートランドのクラフトビールバーのニューフェース

醸造所50軒以上があるポートランド市では美味しいクラフトビールを提供するお店がやまほどあります。醸造所付きのタップルーム、ボトルショップ、バー、レストランなど。当然にクラフトビール専門バーもあります。「ビールギーク」の中でBailey's Taproom (ベイリーズ・タップ・ルーム)、Belmont Station(ベルモント・ステーション)、 Apex(エペックス) Beer Mongers(ビア・モンガーズ)と Saraveza(サラベザー)が特に有名です。

でもDraft誌が最近に公開した「America's 100 Best Beer Bars 2014」という記事によってポートランドの新しいクラフトビールバーがリストに入りました。そのお店はImperial Bottle Shop & Tap Room(インペリアル・ボトル・ショップ&タップ・ルーム)です。今回のコラムで少し紹介します。


お洒落!




















2014年1月25日土曜日

ポートランド産の超格好いいビールグラウラー

皆さんGrowler「グラウラー」のことを知っていますか?

以前にオ州酒ブログが報告したようにグラウラーは生ビールを持って帰るための容器である。メリットは沢山ありますが一番大事のは瓶・缶ビールになっていない生ビール(例:季節限定ビール、小さな醸造のビール、地域限定のビールなど)を家、キャンプ所、ビーチで飲めること。4パイント(64オンス)の量が入りますので友達と一緒にビールをエンジョイできます!

なお、通常のグラウラーのデザインは少しつまらないです。茶色の大きなグラス便みたいでフタはスクリユートップです。しかし割と最近にポートランドにあるPortland Growler Companyという小さなセラミックアテリエーが凄く格好いいグラウラーを提供します。


オレゴンビール
グラウラー(64オンス)とグラウレット(32オンス)がある

























Portland Growler Companyは去年に「モノ」誌と今年にエル・ジャポン誌(2014年2月号)にフィチャーされましたのでアテリエーの共同所有者のBrett Binford(ブレット・ビンフォードさん)と取材しました。凄くNice Guyです。


2014年1月18日土曜日

ゲスト・ブロガー:オレゴンビールファンのYoshiさん


オ州酒ブログの読者の皆様こんにちは!この度、レッドさんからゲストブロガーのオファーを頂いたYoshiといいます。

空港で偶然レッドさんと遭遇。なんと飛行機も同じという。世の中狭い!




















僕は2005年にポートランドへひょんなきっかけで来る事になり、毎日酔っ払いすぎて帰る日を忘れてしまっているヘンテコ大阪人です。
詳しい自己紹介は以下のリンクが詳しいので、興味のある方はそちらを見てください(書かれたのは2010年ですが今もやってることは同じなので)


今回はこれまでのアメリカ・ポートランド生活で受けた衝撃もとい笑撃と、ビールとBEERの違いといいますか、日本とアメリカの飲み環境の差異を少し紹介できたらと思います。

2014年1月12日日曜日

日本が大好きオレゴンのブリュワー:Ben Doblerさん

本ブログは以前に報告したように2013年からポートランドのWidmer Brothers Brewing(ウィドミアー・ブラザース・ブリィーング)のビールは日本で上陸しました。ウィドミヤーはオレゴンの元々のクラフトビール醸造所であり、州内に生産量が一位を占めています。ストーリーは本当に面白いです


オレゴン ポートランド ビール
ウィドミアーのタップルームにてのベンさん



















ビールをプロモートするようにウィドミアーのブリュワーのBen Dobler(ベン・ドブラーさん)は去年の11月に日本へ行きました。ベンさんは本当にいい人です。始めての日本の旅、日本のビールシーンに関するの印象をシェアーするようにすぐ賛成してくれました。6日間を日本で過ごしましたベンさんのインタビューはどうぞ!


2013年12月21日土曜日

日本が大好きオレゴンのブリュワー:Van Havigさん

いい発表があります!

僕は大好きなオレゴンブルワリーのGigantic(ジャイガンティック)のビールは12月から中目黒のハトスバーに販売中です!IPA, Hellion(ベルジャンスタイルのペールエール), Time Traveler(ポータースタイル), Hole in the Head (ダブルIPA)とDark Meddle(ウイーンラーガー)が提供されています(IPAが最高に美味しい)。瓶、生ビールもあります。オレゴンの一番美味しいビールの1つを飲むようなすごくいいチャンスです。

ジャイガンティックの日本着陸の噂は以前から耳に入りましたのでマスターブリュワーのVan Havig(ヴァン・ハヴィッグさん)の取材をアレンジしました。インタビューが始まってすぐにヴァンさんはすごく面白い人物と分りました。





















2013年12月14日土曜日

ゲスト・ブロガー:オレゴンビールファンのモモキさん


こんにちは。レッドさんのビル友で、クラフトビール好きが高じてポートランドに移住してしまったモモキと申します。レッドさんと比べたらまだまだ初心者ですが、美味しいビールと素敵なブルーパブを求め、日々研鑽に努めています。

オレゴン ポートランド ビール
ビール友!



















恐れ多くも、今回は私の選んだトップ5ブルワリーというテーマを頂きました。「ビールパブではなくブルワリー」と注文されてかなり悩んだのですが、どうせならレッドさんが選ばなそうな所((?)を中心にお薦めをセレクトしてみます。ご参考になれば幸いです。

2013年12月7日土曜日

ポートランドの一番面白いビール祭り

以前のように僕は今年のポートランドに開催されるホリデー・エール・フェスティバルへ行きました。以前のようにポートランドの一番面白いビール祭りと思いました。

まず場所が良いです。会場はダウンタウンポートランドの真ん中にあるパイオニア・コートハウス・スクウェアーになります。路面電車、バス、タクシー、自転車、足で行き易い。そしてクリスマスの時期ですから季節の飾りがあります。感動的なのは会場のデカイクリスマスツリーです。


オレゴン ポートランド ビール
クリスマスツリーの下にはお祭りのテント村です





















僕は行った日の温度が−4°でした。寒かった!しかしお祭りのテントにはヒーターが沢山置かれて中の温度は全然大丈夫だった。ホリテー時期x美味しいビールだとお客さんはいい気分になります。

2013年11月30日土曜日

オレゴンの可愛いビールツアーバス:その2年後


2年前に僕はオレゴンのブルワリーツアーを提供するブルヴァナー・ツアーズ社の若い女性社長のアシュリー・ローズさんをインタビューしました。当時、彼女の明るさとオレゴンクラフトビールに関する情熱を良く感じまして半年後にブルヴァナー社とタイアップして日本語によるビールツアーをスタートしました。アシュリーさんにいつもお世話になります。

ブルヴァナーみたいの小さな会社にとって2年は長いです。ですから今週にアシュリーさんともう一回にインタビューをして現在のブルヴァナー社のお話を受けました。

オレゴン ビール ツアー
アシュリーさんはいいビールパートナーだ!





















2013年11月17日日曜日

ゲスト・ブロガー:オレゴンビールファンの愛さん


オ州酒ブログファンのアイです
ダンナさんのバルくんと回目のオレゴンビールの旅に行ってきました!
今回の旅のテーマはポートランドのブリューパブをたくさん巡ることとコーストで海の幸とビールを満喫することでした。
ポートランドでは自転車を借りてブリューパブを巡りたかったのですが、あいにくの雨で、バスと路面電車でブリューパブを回りました。レッドさんにフッドリバーのフレッシュホップフェスティバルに連れて行っていただいたり充実した日間を過ごした後、一路、コーストへ
予定したブリューパブは以下のとおりです。レンタカーでの移動でしたが、心ゆくまで飲むため、できるだけブリュワリーに近いホテルをとりました。
・ラスティートラック お休みでした。。HPには書いてなかったのに T T
・ライトハウスブリュワリー
リンカーンシティ泊
・ペリカンブリュワリー
・ビルズタバーンブリューハウス
キャノンビーチ泊 
・シーサイドブリューイング
・フォートジョージ
・ローグ
・アストリアブリューイング
アストリアに
私達はフォートジョージが本当に好きで、フォートジョージのビールをグラウラーで持って帰りたかったためにアストリアから直接ポートランド空港に行くという強行コースにしました。
コーストのブリューパブをレポートします。

◆1日め
ラスティートラックがお休みだったので、ブラックフィッシュカフェというレストランで食事をしました。ピノグリスというオレゴンのワインが美味しかったその後ライトハウスブリュワリーへ。
閉店ぎりぎりだったけど、暖かく迎えてくれました。ビールも美味しかった。




























2013年11月3日日曜日

ポートランド初のグルテンフリーブルワリーパブ


(注:2014年にHarvester Brewingの社名はGround Breaker Brewing になりました)

去年、本ブログで報告したようにオレゴンではグルテンフリーの美味しいビールが沢山ありますグルテンと関連する病気(小麦粉アレルギー、セリアック病)をする人々にグルテンフリービールが凄く助かる。以前にビールをどうしても飲みたくても飲めなかった。グルテンフリーにする健康志向の人々も同じでした。グルテンフリービールの御陰で友達とパブやバーにて美味しい旨いビールを楽しめる。嬉しいことでしょう。



















なお、オレゴンのグルテンフリービールを造る醸造所の中にHarvester Brewing(ハーベスター・ブリュイング)だけは100%グルテンフリーです。ようするに全てのビールラインアップはグルテンフリーでグルテンが入っている材料(大麦、小麦、ライ麦)を一切使用しない。今年のGreat American Beer Festival(アメリカビール業界の一番大事なコクール)ではハーベスターがグルテンフリービールの金賞をとりました。

2013年9月28日土曜日

麦酒男inポートランド (2) :ポートランドのビールツアー


9月15日のエントリーで報告しましたが今月の頭に「生ビールブログ」のタカバシさんがオレゴンに上陸しました。始めてのポートランド市のタカバシさんは元気でいっぱいで到着した同日の夜に一緒にはしご酒をしてくれた。

翌日にタカバシさんのポートランドビール冒険が引き続きしました。今回、タカバシさんはブルヴァナーのビールツアーに参加してくれた。凄く楽しい1日でした。


ポートランド ビール ツアー
皆は日本人が大好きなピースサインをしてくれた。




















タカバシさんのホテルで待ち合わせをしてブルヴァナーのバスが来て僕らをピックアップしました。ツアーが始まる前にツアーガイドのクリスティナーさんはツアーの規則を説明して(「ビールを尊敬しましょう!」、「バスの中でゲロするな!」)ブレッツェルのネックラスを配ってくれた。そして醸造所一件目へ出発!

2013年7月27日土曜日

ポートランドの「グラウラー・ステーション」


以前に本ブログと「生ビールブログ」でグラウラーのことを紹介しました。簡単に言いますがグラウラーは生ビールを入れてテークアウトする容器です。ようするにフタを閉める64オンスの大瓶です(金属、セラミックのグラウラーもあります)。瓶・缶で提供されないクラフトビールを家または外で飲めることが大メリットである。ですから特別な限定ビールでもピックニックなどで頂ける。いいアイデアです!


オレゴン ポートランド ビール グラウラー
オレゴンでよく見える場面:グラウラーフィリング














オレゴンでは沢山の醸造所やビールショップはグラウラーを売っています。お客さんは好きな生ビールを選択してお店のスタッフはグラウラーにクラフトビールを注いでくれる。お客さんはグラウラーを持って帰ってビールを飲む後に空グラウラーでお店へ戻って新たらにフィルアップしてもらいます。

それは通常のシステムですが今年の5月にポートランドでニューコンセプトが誕生しました: 「グラウラー・ステーション」。