2011年5月21日土曜日

ポートランドの屋台ビール

ポートランドの屋台(Food Cart)は全米で有名です。バーガー、ブレックファスト、サンドウィッチ、ドーナツ、エスニック(メキシカン、タイ、韓国、チェコ、インド)など何でもの料理を食べることは可能です。安くて美味しいご飯を食べながら他の客さんとお話をすることは楽しい。ダウンタウンに沢山フード・カートを見付けるのでホテル街で泊まる日本人の観光客に便利です。











僕とレイちゃんは時々に屋台で食べます(僕の一番好きのは韓国風タコス)。この間遠慮できなかった屋台を近所(家から歩いて7分)で発見した。それはなんてビールの屋台でした。すーすーすごいと思った。












トラックはぼろぼろで格好いい


カップチャッド・バイ・ポチズ」というブルワリーはポートランドから30分位の距離にあるセーント・ヘレン市にある。少し遠いですので若者認識を高めるためポートランド市内で屋台2個を設立した












やっぱり外で飲むの方が美味しい。。。


この屋台ではビールをしか出さない。食べ物のメニューがないけど隣にサンドウィッチの屋台があります(古いスクール・バスの中)。ビールの樽はトラックの中に置いてタップはトラックのサイド・パネルがら直接に出る。

独特なポートランドらしい経験ですから行くことは勧めです。場所はNE Alberta & 23rd Streetです:









2011年5月14日土曜日

オレゴン州ラム酒

子供の時、友達の家に泊まって二人で友達のお父さんのラム酒を秘密で飲んだ。ラム・アンド・コークのカクテルを作ったが9割ラム酒1割コーラでした。当たり前のことですが、すぐ病気になった。。。

その後、何年間でラム酒を飲めなかった。しかし、日本人飲み友達の土生さんのかげよいラム酒の美味しいさ分ってきた。いいラム酒ならロックだけでウイスキーのように飲む。つまり、ラム酒はただのベース・リッカーではありません。

ですからこの間、飲みたくなるようなオ州ラム酒を発見した。「デッコ・ディスティリング」という蒸留所が2009年に設立して流通がまま広いです。















オ州ならやっぱり冒険性があります。ですのでティコ社はラム酒三種類を蒸留しています:標準のラム酒、ジンジャー味のラム酒、とコーヒ味のラム集(コーヒ味の方が最近賞を取ったらしい)。まだ飲む機会がないですが昔の体験を消すように今度素晴らしいラム・アンド・コークを作ろう。


2011年5月8日日曜日

オレゴンのスピリッツのお土産を買うならここ。。。

ポートランドに来る日本人の観光客はよく面白いお土産を探します。やっぱり、ジャーキー、キー・ホルダーなどより面白いお土産がいいですね。僕はいつも日本に行く友達にオ州のスピリッツを勧めます。産地限定で持ち帰り易くて美味しいですから。

しかし、オ州のスピリッツは珍しいものですので手に入り難いです。飛行所のデューティー・フリー・ショップで中々置いてないですがオ州のスピリッツを探すならどうすればいいでしょうか? 幸い、ポートランドダウンタウンのパール地区でとても素晴らしいお酒屋さんがあります。
















パール・スペシアルティ・マーケット・アンド・スピリッツ」というお店は様々な酒類を提供してスタッフは優しいです。路面電車で行き易い場所です。

2011年5月4日水曜日

2011の初オレゴンワインカントリー

やはり、春の天気がよくなったらワインカントリー行きたくなるなあ。ということで先週の週末は凄くいいお天気でレイちゃんとポートランドから45分ぐらいの距離のペナー・アッシュというワイナリーへ行って。

2年前に同じワイナリーへ行って。その時のように又ピックニックをした。ペナー・アッシュの景色は本当に素敵ですから。









この景色で飽きられない。。。

今回、美味しいチキン、サラダやパンを食べながら「ルビオ」というワインを頂きました。













ワインカントリーでピックニックとワインのパターンが多いですが今回初経験ができました。ワインを飲んで景色を楽しみながら遠くに白いスポットが見えてきました。良く見たらなんってマウント・フッドでした。青空の下で山の雪の白さが本当に光っていた。









ゆ・め・だ・けの別荘からマウント・フッドを見ればいいです。

その日に「ワインカントリーで別荘を買えばいいなぁ」と何回思っていた。。。

2011年4月24日日曜日

スプリング・ハズ・カム

お久しぶりです。

東日本大地震以前からボログのエントリーを中々書けませんでした。理由は自粛の気持ちかもしれない。あるいは地震が行わなかったオ州の遊び話は失礼と思ったかもしれない。日本人のように地震の被害を見て僕は泣いたり心配したりお金を寄付しました。とにかく、ブログよりこの世に大事なことはいっぱいありまして書く気が全然無かった。

しかし、今月の9日〜11日に日本(東京のみ)へ行って気分が少し変わりました。やっぱり、日本の雰囲気が違いました。節電のため夜の光が減って電車のダイヤが影響されました。ボトル・ワーターは少なくて桜が咲いてもお花見を見ませんでした。

でも、道で歩くと日本人の笑顔や態度は明るかった。ベアードの原宿タップルームの鳴岡さんはそのような日本人の一人だ。彼の話を聞くと地震は確かに怖かった。しかし彼によって地震のショックをリカバーしてからライフ・ゴーズ・オン:文句を言うより頑張るしかない。「日本人は強いなぁ」と思った。









地震の後でも美味しいビールが大事

日本人はそんなに明るかったら僕も少し明るきなろうと決めた。ですからブログを又ピック・アップします。オ州では天気は良くなって冬の灰色の空はもすぐ終わる。庭の木蓮の木の花が咲いて段々いい気分に成っています。











嬉しいなぁ。春が来た。


2011年3月5日土曜日

オレゴン州ビール冒険

先月、飲み友達のスコットちゃんから連絡があってOregon Brewers Guild (オレゴン州・ビール醸造協会)の「ズイックルマニア*」というイベントへ行くように誘われた。











とにかく行って良かった。。。

イベントより自由参加ツアーです。オ州全州でオレゴン州・ビール醸造協会の各会員醸造所は無料ツアーや無料試飲を提供します。スケジュール無しで自由に一つの醸造所から他の醸造所へ移動して次のツアーに参加。よく、ブルワリーマスターと直接にお話が出来る。いい勉強になりました。

スコットちゃんと僕は午前11時にブレークサイド・ブルワリーでツアーをスタートして一杯目を飲んだ。その一杯目で初経験がありました。醸造所のスタッフは「ランダル」という設備にビールを通した。お湯をティーバッグに通すように味を付ける方法です。ブレークサイドのランダルにブラックチェリーやバニラ豆が入りまして美味しい味を付けた。












不思議なランダル

二カ所目は僕の近所のアラメダ・ブルハウスでした。残念ながらツアーが無かったがビールは美味しかった。それで安くに大瓶ビールを売れっていた。













三カ所目はバーンサイド・ブルウイングでした。落ち着いている雰囲気でスタッフは優しくにブルワリーの設備を説明してくれた。昼過ぎたのでスコットちゃんと醸造所の隣にあるブルー・パッブでご飯を食べた。ランチのビールは日本の空知エースホ
ップが入ったペールエールでした。僕は空知エースホップのビール始めてのことで少しレモニーな風味が出ました。









四カ所目はウイドミアーでした。ウイドミヤーはオ州の一番デカイ醸造所で規模は他の醸造所と全然違う。ツアーに参加するお客さんも大勢でした。一番面白かったのはウイドミヤーの設立者のウイドミアー兄弟にあいました。ビール業界では凄く有名な二人で優しかった。









ウイドミアー兄弟が醸造所を設立した時に乗っていた1970年のダットサントラック

5カ所目はアムニジャ・ブルイングでした。夏にアムニジャのテラスは凄く楽しくて大好きです。スコットちゃんに醸造所スタッフの一人が知り合いで長い話ができました。本当に楽しかった。










しかし、昼に5つの醸造所へ行ってビールを飲んで少し疲れた。帰ったら昼寝をした。でも、又来年にズイックルマニアを楽しみしています!


*ズイックルという言葉は醸造タンクから直接にビールを飲める注ぎ口です(写真)


2011年3月1日火曜日

可愛いビデオ

これが好き。デシュットビールのビデオです。








ロケはオ州の大自然で若いカップルはデシュットのラベルの目印を探す。

2011年2月26日土曜日

オレゴンのセールム市のビール発見

海外ではオ州の一番知られている都市はポートランドしだろう。しかし、セーレムという町は凄く大事です。なぜかというとオ州の首都です。ポートランドから1時間以内で人口が12万人で埼玉県の川越市の姉妹都市です。セーレム市の評判はポートランド市より落ち着いて静かな場所です。ウイラメット・ヴァレーの中ですからワイン・カントリーは全然遠くないです。










今週セーレム市のブルワリーのビールを始めて飲んだ。「ペール・ホース」という醸造所の「ホップ・ヤード・ドッグ IPA」でした。












リラックス用のIPA

ポートランドで良く見付けるIPAよりホップの苦みは薄くて微炭酸でした。セーレムのように落ち着いているようなIPAでした。日曜日の夜とかに飲み易いビールです。よく調べったらセーレム市内で4つのビール醸造所があります。日帰りビアー・ツアーするかもしれない。

2011年2月22日火曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(2)

今月のビアー・ツアーの一番面白かったのは絶対フォート・ジョージ・ブルワリーの醸造所見学でした。去年もそうだったけどオーナーのジャックさんにお世話になって新発展に関して勉強してきました。

まず、第二醸造所の建物にタップ・ルームができました。僕らがタップ・ルームへ行ったのはオープンした夜の翌日でした。落ち着いている雰囲気でタップ・ルームのビール・メニューは第一醸造所の建物にあるビアー・パッブのメニューとまた別です。ジャックさん本人がビールをサーブしてくれた。











タップ・ルームの窓から隣の第二醸造所が近くに見える。僕らがビールを飲みながらジャックさんは次の発展を教えてくれた。第二醸造所の設備は全て集まって醸造プロセスはうまく出来ています。ボイラー、マッシュ酒樽、発酵ダンクなどは奇麗に並んで感動的でした。













ジャックさんの自慢:新発酵ダンク

次の新発展はカンニング・ラインでした。去年まで、缶ビールは企画のレベルだけでしたが今ラインが設定してある。生産は今月初め時点に動いていなかったが「も、すぐ」と言われました(アルミ缶のメーカーから出荷を待っていました)。












カンニングラインも自慢です。

しかし、缶ビールの生産がすぐ始まることの証拠がありました。ジャックさんはダミー缶をみせてくれた。普通の355ml缶ではなくワン・パイント(16オンス)缶でした。











355mlが足りない時に。。。

この缶を見てジャックさんに「なぜ普通の355ml缶をしませんか?」と聞きました。ジャックさんは「355ml缶を飲み終わったらも少し飲みたい気分をしない?」と答えた。

なるほどね。

2011年2月18日金曜日

ダウンタウン・ポートランドのベスト・ビール・バー

先週、少し久しぶりに「ベーリズ・タップルーム」へいきました。

やっぱり、いい場所なぁ。

大きいマリットが二つです。まず、場所的に良いロケーションです。ポートランドのホテル街の中にあるバーですからもの凄く便利な所です。バス、路面電車、歩きで行き易いです。











美味しいビールだけ。

も一つのメリットはビールのセレクションです。生ビール15種類を提供して毎日に変わります。その上、全てのビールはアメリカのノースウエスト地域(オ州、ワシントン州)の珍しいビールである。この間に僕はポートランドで中々手に入らないテン・バレルやフォート・ジョージのビールを頂きました。僕はベーリズへ行くと必ず聞いたことがない醸造所のビールがあります。その発見はけっこう楽しいです。それ以外に珍しい瓶ビールも沢山あります。












宝箱。。

日本の観光客がポートランドに来たらベーリズは「マスト・ゴー」のようなバーです。


2011年2月12日土曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(1)

先週末、僕とレーちゃんは僕が大好きアストーリア市で2泊に泊まった。ポートランドから2時間ぐらいの距離でアストーリア市はコロンビア川と大西洋が交流する場所でオレゴン州の最西北端地です。景色は凄く綺麗ですが霧や雲が多い。僕らが泊まったホテルの窓から大きいな船が沢山を見えました。









日本から来たかなぁ?


オ州ですから当然最西北端地でも美味しいビールが沢山あります。ですから僕とレーちゃんはチビなビールツアーをやって来ました。


(A):アストーリアブルイングカンパニー
(B):フォート・ジョージ
(C):ビズ・ターヴァン

一ヶ所目はアストーリア市の「アストーリア・ブルイング・カンパニー」のカフェでした。川添に大きいな窓がありまして川や山や船が見えます。生音楽もありました。ビールは美味しいでした。










アストーリアに着いたところの乾杯。。。


二ヶ所目はアストーリアから30分のキャノン・ビーチ市の「ビルズ・ターヴァン」でした。キャノン・ビーチはオレゴン州の名所の一つです。浜辺で一枚岩ヘイスタック・ロックが感動的です。幸い美味しいビールもキャノン・ビーチにあります。












ヘイスタック・ロックを見たことの乾杯。。。



三ヶ所目は僕が大好きなフォート・ジョージ・ブルワリーです。去年の6月に行ってオーナーのジャックさんにお世話になりました。 次回のエントリーでもっと詳しくフォート・ジョージのVisitを説明しますが新しい発展ありました。一つは既存のブルワリー・レストランと別でタップルームがオープンしました。タップルームに飲めるビールの中でいくつか限定ビールがあります。








醸造所三ヶ所を回りできましたの乾杯。。。


とにかく凄い楽しい旅でした。天気が悪くっても面白い人々に会って新鮮な美味しいビールを飲めた。アストーリア市は本当にお勧めです。

2011年2月7日月曜日

大自然・アンド・ビール

1月29日に初経験ができました。友達のエッドさんとマウント・フッド(オ州の富士山)へ行って始めてスノー・シューをしました。正直って大変でした。まずスノーシューの動きは少し変ですから慣れにくかった。それで高さ2000メートルですぐヘトヘトしました。逆にエッドさんは全然平気でした。クソ。。。しかし、マウントフッドは凄い奇麗でした。天気が少し晴れたら天辺が雪で光りました。










その後は当然「お疲れさんビアー・タイム」でした。エッドさんとポートランドへ戻ってデシュット・パッブを訪ねた。ポートランドの真ん中でパッブの中に醸造所があります。デシュットの瓶ビールはどこでも手に入り易いですがパッブでしか見つかれない限定生ビールがあります。毎月に変わりますのでよく訪ねた方がいいがもしれない。












乾杯ナンバーワン:お疲れさん。。。

デシュットの次はブリッジポート・ブルワリー・パッブでした。僕は大好きなホップでいっぱいIPA系ビールを頂きました。結局8時前に合わせて4杯のオ州ビールを飲んでいい気持ちでした。

又スンー・シューしに行きたいなぁ。。。










乾杯ナンバーフォアー:も、酔っぱらい。。。

2011年1月22日土曜日

オレゴン州の「地酒」

去年にエントリーを書き忘れたが友達のスコットちゃんは面白いツアーをセット・アップしてくれた。10人グループでポートランドの近くにある「Sake One」の日本酒醸造所へ見学しに行きました。

見学が終わってから試飲タイムでした。Sake Oneの日本酒はマジで美味しい。色々な種類を飲めまして一番面白くて珍しいお酒は樽から生酒でした。当然一本を買っ
て帰りました。












Sake Oneにとって、オレゴン州は自慢です。オ州のお水はとても美味しいですのでSake Oneはアメリカ産日本酒の中で一番旨いかもしれない。












その自慢はマーケティングに含まれています。オレゴン州印+「地酒」はその自慢の全てを伝えます。格好いいと思わない?

2011年1月16日日曜日

オレゴンビールの最高のアプリ

この間、凄いアプリを発見しました。。。






BrewTour OR]というアプリですが機能性は結構面白い。アプリを開くとユーザーの現在地をマップで分かる。マップをズーム・インかズーム・アウトが出来ます。ころは当然普通な機能ですが次の機能は感度的です。自分の現在地の近くにあるオ州のビール醸造所が見える。





















ポートランドだけで凄い。。。


醸造所の一位はピン印で分かる。ピンをタッチすると醸造所の詳しい情報が出ます。ですから美味しい新鮮なオ州ビールを飲みたい時、すぐに飲める場所が何秒間で確認出来ます。便利と思わない?

ポートランドのお酒屋か?バーか?

最近、近所に新しい「ボトルズ」という店ができました。名前が面白いので僕とレイちゃんは先週にチェックしに行きました。












窓がほとんどないお店ですのでどんなような店か分からなかった。でもお店に入るとビックリをした。店内で数台のクーラー・ケースがありまして瓶ビール300種類が販売されていた!どれでも6本を買って10ドールです。「あっ、この店はお酒屋だ」と思った。










クーラー・ケースの内の一台だけ。何を選ぼうかなぁ?


しかし、よく見ると座っていたお客さんがいました。「普通のお酒屋と違うなぁ」と思いました。やっぱりバーがありまして中々珍しい生ビールが提供されていた。










帰る前に一本を飲みたかったレイちゃん


凄い便利と思わない?お店で美味しいオ州ビールを飲んでからボトル何本を買って家で美味しいオ州ビールを飲み続ける!

2011年1月9日日曜日

ベアード・ビール店長のオレゴン訪問

この間、僕は大好きな日本のベアード・ビールのブログを読みました。それで面白い発見がありました。11月に原宿タップルームの鳴岡店長がオ州へ行ってわれわれの美味しビールを楽しんで頂きました。鳴岡さんがオ州に戻ったらぜひ教えてくださいね。そうするほかの美味しいビールや面白いお店を紹介します!












いい仕事ですね。。。


鳴岡店長のオ州ビール・ツアーの他エントリーはこちらこちらへ。

再スタート

あけましておめでとうございます。

お久しぶりですね。結婚、ハネムーン、新しい仕事のため去年は凄い忙しい年でした。結局エントリーを書かなくなりました。申し訳ないでした。スマン。。。

ということで今年はオ州酒ブログで頑張りま~す。エントリーは少なくなるかもしれないがオレゴン州の面白くて美味しい酒類を紹介する予定です。

しかし2011年の第一エントリーはオレゴンと全く関係ない。1月8日から1月10日まで日本にいましたので今エントリーは日本旅のリポートです。

9日の土曜日に明治神宮で初詣をする予定でしたが人は凄い数で本宮まで進めなかった。本当に残念でした。悲しい気持ちを無くすために原宿にあるベアード・ビールのタップルームへ行きました。僕はベアード・ビールの大ファンで毎回日本へ行く時、必ずに東京エリアのタップルームを訪ねます。今回は帝国IPAを頂きました。オレゴンビールのような美味しい味でした。。。









同じ夜に飲み友達の土生さんと下北沢のウイスキー・バーデ色々な珍しい日本のウイスキーを飲みました。バーのマスターさんに面白い趣味があります。ウイスキーの古いボトルを集まることです。例えばこの2本のサントリのセラミック瓶です(見にくいかもしれない):









中身は美味しいかどうか分からないですが見ることは楽しかった。

今日は1月10日でオ州に帰ります。嬉しいです。帰ったら美味しいビールを飲んでブログエントリーを書くように頑張ります!

2010年11月14日日曜日

オ州なりの「ワン・カップ」

皆さんお久しぶりです。ハネムーンの後に忙しく成って長い間にエントリーを書けなかった。すみまへん。。。

しかし、その間に当然オレゴン州の酒類を色々飲んで勉強して来ました。最近面白いの一つを発見しました:「コパ・ディ・ヴィノー」というワインのワンカップ商品です。白・赤ワイン両方が提供されています。メーカーはフッド・リバーより少し東のダルズ市にあります。











少し高級スーパーでしか見付けれないけど日本のオゼキのワン・カップ日本酒のように少ししか飲みたくない手頃の形です。昼食、ピックニックなどで便利かもしれない。コンセプトとして面白いけど個人的に美味しいワインならワンカップは足りないなぁ。。。

2010年10月16日土曜日

又フレッシュ・ホップの時期になった

去年の11月に僕はオ州のフレッシュ・ホップ・ビールを発見してブログのエントリーを書きました。そのエントリーに書いてあれようにでフレッシュホップは秋限定のビールである。

信じられないけど一年間もほとんど経っちゃった。現在、オレゴンでは紅葉になって空気はより奇麗になった。ということで又フレッシュ・ホップの時期です。ハネムーンのことで今年にそんなにフレッシュ・ホップのビールを飲むような機会が中々無かった。















しかし、先週にやっと飲めた。ビールの選択が凄く広いのスーパーへ行ってビールの担当者のお薦めのビールを買いました。それはブリッジポートの「ホップ・ハーベスト」でした。












ホップの宅急便を使うかな?

味はまま美味しかったが今まで飲んだフレッシュ・・ホップビールの中で最高な味じゃなかった。しかしラベルをよく見ると面白いことが書いてあた。「From Field To Brew In One Hour]と言うことは「ホップ畑から醸造まで一時間しか経たない」の意味です。つまり、ホップを収穫してからもの凄く早いスピードでホップを使用します。それは「フレッシュホップ」の最高の定義かもしれない。

2010年10月9日土曜日

ハネムーン報告2

ヨーロッパへ行く予定あるこのブログの読者に一つのお薦めと一つの注意があります。

まず僕の勧め。もし、ローマへ行くならぜひ「Open Baladin」というバーへ寄って下さい。このバーはイタリアの地ビールのメッカです。自社のビールもあって多地ビール醸造所のビール300種類以上も提供します。インサイダーのローマ人しか知らない場所で英語がそんなに通じない。しかし、スサッフはやさしくてなんとか相談してくれる。












イタリア地ビールの凄え数。。。


逆に注意があります。フルンスのTGV(新幹線)に乗った時カフェー・カーへ行ってビールを頼んだ。頂いたビールはフランス大メーカーのクロネンブルグでした。とにかく不味かった。。。















ラベルに「Le Gout A La Francaise」(フランスの味)が書いてある。ビールならフランスの味をこれから避けます。


このビールよりバドワイザーの方がいいかもしれない。基本的にフランスに美味しいビールは中々無いのでワインにスティックした方がいいとおもいます。

2010年10月3日日曜日

ハネムーン報告1

10月2日にヨーロッパ(イタリア、フランス)のハネムーンから帰って来ました。もの凄く楽しい2週間でした。イタリアで泊まったのはローマ、トスカナ州やチンクワー・テーラでした。フランスでステーしたのエックス・アン・プロヴァンスやヴェゾン・ラ・ロメンでした。

毎日に美味しいご飯をいっぱい食べました(少し太ちゃった。。。)当然、色々な「欧州酒」を飲んだ。

ワインは当たり前です。イタリアでキアンティ、ロッシ・ド・モンタルチノーやブルネローをよく飲んだがやっぱりフランスのコート・デュ・ローヌは一番好きだった。
















ビールは少しがっかりでした。日本のビールのようにヨーロッパのビールは薄いです。フランスよりイタリアの天気が暑かったのでイタリアンビールを比較的に飲んだ。一番好きなブランドはモレッティでした。














重っ!一リトルのジョッキです!


フランスではフランスらしいお酒に種類を飲んだ。一つ目はフランス南部で人気あるパスティスという食前酒でした。カフェ・バーでパスティスを飲む伯父さん達をよく見ました。















も一人パスティス好きの伯父さん。。。


二つ目はシードルでした。元々ブルターニュ州のお酒でビールと同じアルコール度です。軽くて微炭酸でクレップと飲むと美味しい。















生シードルを始めて飲んだ。


ヨーロッパの酒はたしか美味しかったがオ州に戻って美味しいお酒が待ってまーす!