2010年4月26日月曜日

可愛い醸造所名

去年、ポートランドにあるBailey's Taproomというバーでビールを飲みながら納品中の醸造所のスタッフに会いました。お互いに自己紹介をしたので彼の名刺を貰いました。名刺をよく読むと醸造所名は「Seven Brides Brewing]でした。日本語に訳をすれば「七人の嫁様」という意味です。「変わった名前なぁ」と思いながら家に帰りました。
















数ヶ月後に近所のコンビニにSeven Bridesの瓶ビールを見付けて一本を買いました。買ったビールの品名は「Lauren's Pale Ale] = 「ロレンのペールエール」でした。「不思議な名前なぁ」と思いながら飲んでしまった。飲みやすいビールでした。
















しかし、品名に関して僕はまだまだ迷っていた。Seven Brides Brewingのサイトを検索すろとすぐ分かりました。醸造所の設業者の5人の間に7人の娘さんがいるはずです。ロレンちゃんはそのお娘さん達の一人です。娘さん達の皆さんはまだ女の子ですが将来の結婚負担に対して考えたお父さん達は醸造所のビジネスを始まった。ですからお父さん達の愛情を伝われる可愛いブランド名を決めた。

僕はもし醸造所を設立したっら「One Bride Brewing」とうい名前を付けるでしょうか。。。

2010年4月18日日曜日

日本の旅(Part 3: ウイスキー)

4月3日の朝に京都で起きて僕と土生さんは午後までひまでした(午後に都おどりを見る予定でした)。ですから阪急線に乗って「山崎」という駅までへ行きました。下車をすると。。。

。。。サントリーのウイスキー蒸留所が待ってくれた。
















昔に山崎の蒸留所の近くに住んだことがあったがツアーに参加したことがなかった。今回、わざわざ京都までへ行って絶対にツアーするようなチャンスをミスするわけじゃなかった。
















ツアーは一時間ぐらいで非常に面白かった。日本語だけのツアーでしたが僕だけは外人参加者かもしれない。ガイドさんの説明は良かった(浅すぎでもなかったし深すぎでもなかった)。蒸留室の香りはとても素晴らしかった。















最後に、無料試飲が出来た。僕らは「山崎」12年と「白州」10年を頂きました。土生さんは何回もお変わりしてしまった。。。

その夜、僕らは祇園でのバーで遊んだ時に僕らは自己発見がした:残念ながらサントリー系のウイスキーがそんなに好きじゃないです。ぞのバーで頼んだウイスキーはニッカの「竹鶴」でした。ゆっぱり旨かった。ということで次回僕と土生さんは余市へ行かなければなりません!

2010年4月12日月曜日

日本の旅(Part 2:カクテル)

静岡の旅が終わってから東京へ戻りました。それで金曜日(4月2日)に又新幹線を乗っていい友達の土生さんと京都で遊びに行った。















京都に着いてまず土生さんの友達の小野さんの店を訪ねた。「だいやす」という店で名物は蠣です。普通に僕は蠣のファンじゃないけどだいやすの蠣はとても美味しかった。鳥羽の新鮮な蠣を簡単に焼いてレモンを掛けるだけでした。蠣の身のクリーミーさと海の塩っぽさを合わせて素晴らしい味でした。ペアーリングはビールでした。

その夜のご飯は鍋でした。食べ終わったら小野さんに再会をした。パッブバーでパイントを飲んで「次、美味しいバーを案内してあげる」と小野さんが言いました。それを聞いて僕は「よし!」と思った。なぜかとうと最近僕はバーテンダーというコミックにハマっています。変な話けどそのコミックのかげでよりお酒やバーテンダーの技で凄くを勉強になります。
















佐々倉さん、いっぱいを教えて下さい。。。


連れて行かされたバーは「バー・ロッキングチェア」でした。本当にお洒落なバーです。「バーテンダー」を良く読んだの僕が困った:バーテンダーの技を見せるカクテルを何注文した方がいいだろうか?

















最後に僕は大好きなマンハッタンにした。目の前でチェフ・バーテンダーが上手に四つの材料(カナディアン・クラッブ、ベルモット、ビターズと僕が忘れたも一つ)を混ざった。彼のステアとミックシングの技を見るのは凄く楽しかった。やっぱり日本のバーテンダーは「職人」ですね。残念にアメリカのバーテンダーはそんなに真面目じゃない。しかし、オ州の「天才バーテンダー」の噂が耳に入って探しにいきます。よし!

2010年4月7日水曜日

日本の旅(Part 1:地ビール)

先週に一週間の休みを日本で過ごしました。毎年の学校春休みのタイミングに会わせて僕の娘(ハナちゃん)と友達と遊びます。ハナちゃんと一緒に必ず国内旅行をします。

今年、僕たちは静岡県まで行ってきました。泊まった場所は伊豆半島の真ん中ぐらいにある伊豆長岡という温泉町でした。温泉だけではなく景色は奇麗。少し田舎で近くにあるかつらぎ山のサミットから富士さんが美しく見える。

















しかし、静岡県の観光には「地ビール」というテーマがありました。最初の目的地は御殿場高原の地ビールレストランでした。三島駅から専用バス(無料)を乗って約35分がかかります。















パラダイス行きのバス

レストランの中からビール醸造所が見えますがツアーができない。御殿場高原のビールを飲んだことがなかったのでビール試しセットを注文した。定番のビールは僕の好みじゃなかったけど限定ビールは美味しかった。スタッフに聞くとアメリカンスタイルエールでした。やっぱり。。。















楽しい試し

食べてから次は沼津にあるベアードブルーングの本店へ移動した。知り合いのクリスポエルさんはベアードブルーングのマスターブルワーですから彼に醸造所のツアーの予定がありました。僕とハナちゃんは少し早めに付いたので僕はビールワンパイントを飲んでハナちゃんはオーナーのブライアンベアードさんの娘たちと遊んだ。















旨ッ

クリスさんに会ってからツアーが始まった。クリスさんはハナちゃんに優しい説明をしてくれてハナちゃんは醸造所に関して凄く興味を持っていた。本当にクリスさんにお世話になりました。















左側:将来のマスターブルワー

2010年4月3日土曜日

オレゴン州ビールに銀メダル

前のエントリーで説明した「ビール・バトル」の結果が発表されました。残念ながら今年にオ州が二位でした:

ワシントン州: 1205点
オレゴン州:  1201点
カリフォルニア州: 1061点
















僕とスコットちゃんがいた時にオ州が全然負けていた。。。


一番人気ビールはDeschutes BreweryのHop Henge(ホップヘンジ)でした。

2010年3月25日木曜日

2010の西海岸内ビール・バトル

昨年のエントリーでポートランドのConcordia Ale Houseというパブの「ビール・バトル」を説明しました。今年も僕はそのビール・バトルへ行ってオレゴン州、カリフォルニア州、ワシントン州のビールをたくさん試飲した。今回飲み友達のスコットちゃんが一緒に行ってくれた。
















「写真のポーズをするより早く飲みてぇー」のスコットちゃん

今年、僕はIPAよりペールエール系のビールの方が良かった。でも12種類のビールを飲むと段々分からなくなってくる。。。 相変わらずスタウト系のビールは苦手でした。

















とにかく楽しい時間を過ごした。今年、何州が優勝するでしょうか?

2010年3月16日火曜日

今年初のワインカントリー

先々週にレイちゃんが急に「じゃ、ワインカントリーへ行こう」と言い出した。天気はまだまだ涼しかったけどワインカントリーは久しぶりでしたので僕は「OK」 と答えた。

今回行ったワイナリーはダンディー市の「ERATH」でした。家から車で一時間ぐらいでしたが行く前に近所のスーパーでピックニ ック用のパン、チーズ、スライスミートやフルーツを買いました。

















昼のワインで嬉しい。

楽しいドライブをしてERATHのテスティングルームに到着。そしたら、無料で3種類(白二種類、赤一種類)のワインの試
飲をした。白いワインは美味しかったけど厚い天気で冷えたままの方がいいと思って赤ワイン一本を買った。ビンを開けて貰ってテスティングルームの前にあるパチオでピックニックをしながらワインを飲んだ(なんてヨーロッパみたい。。。)。

















食べ終わったら、ぶどう畑の中で少し散歩をした。のびのびのオ州酒の日でした。

2010年3月13日土曜日

日オ橋渡しのローグ

先月末、僕はJASO(オレゴン日米協会)のパーティーを出席した。イベントが行った場所はポートランドにあるローグエールのパッブでした

















ローグのビールはオ州の様々なビールの中で世界で一番有名なビールかもしれません。当然、日本でもローグのビールが手に入ります。でもそのパッブへ行ってローグ社が日本市場に関して凄く頑張っていることを分かってきました。

















まず、日本市場向けの商品が非常に多いです。日本限定の味がありまして日本語のラベルもある。上の写真に入っているビールだけじゃなくて他の日本向けの商品もありました。
















もちろんローグは日本市場向けのマーケティングをします。奇麗なチラシに全品ラインアップは日本語でちゃんと説明されています。このような情報を読むと日本人は地ビールをより好きになるでしょうか。

残念ながら日本向けの商品は見本だけで飲めなかった。ですから将来、日本へ行くある時にオ州で手に入れないオ州産のビールをやっと飲めるかもしれない。少し変なぁ。。。

2010年3月6日土曜日

Highball Distilleryのインタービュー

2月にポートランドの蒸留所街にあるHighball Distillery(ハイボル・ディスティオリー)のオーナーのマイケル・クリングスミスと取材をしまた。インタービューは蒸留所の中に行った。
















ヴァニラー・エスプレッソウオッカはストレートでも飲み易い。

Q1:  提供する商品は何ですか?
A1: ハイボルでは有機栽培ウオッカとヴァニラー・エスプレッソ味ウオッカの二種類の商品を を提供します。

Q2: なんで有機栽培?
A2: 僕は大な会社が嫌。小さいな会社や農家を応援したい。アメリカでは小さな農家は競争力 を造るため有機栽培の原料を造っています。その結果、小さな農家から原料を買うと有機 栽培の物が多いです。













Q3: ウオッカに関して何が一番理解されていないこと?
A3: まず、ウオッカは凄くピユアーです。夾雑物が少ないのでお水は凄く大事です。も一つは 原料はポテトとよく思われています。しはし、焼酎のように原料によって沢山種類があり ます。ポテトウオッカは当然あるけど麦、小麦、ビートのウオッカもある。原料によって 味が違って皆の好みがあります。

Q4: ウオッカ市場としてオレゴン州の特徴は何ですか?
A4: まず、オレゴン州の蒸留所は増えています。しかし、僕らは競争をするじゃなくてお互い に協力をします。例えば僕らが一緒に「ポートランドの蒸留街」のコンセプトを考えて マーケティングをやり出しました。も一つのはこちらのレストランはローカルなオレゴン 産の飲料を凄く応援します。最初に応援したのはオ州の地ビール。その後に応援したのオ 州のワイン。次はオ州の蒸留酒。

Q5: 日本市場に関するの企画は何ですか?
A5: 現在、ポートランドやオレゴン州にフォーカスをしています。つまり日本では家の商品は販売されていません。しかし、ポートランドに来る日本人の観光客は毎週の土曜日のツアーに参加すれば嬉しいです。



2010年2月27日土曜日

プロスポーツでも地ビールを

今月、僕は始めてポートランドのプロバスケット(NBA)シームの「Trailblazers」の試合見に行きました。久しぶりにプロスポーツの試合でしてので少しワイワイをした。

プロスポーツを見に行くとスタージアムでビールを飲むのは当然なことです。しかし、僕は怖がったのは大手メーカーのビール(例:ブドワイザー、ミラーなど)しかないことでした。そのようなビールを売るスタッフが座席まで来て買い便利です。


















お前のビールを要らねー


僕は絶対にブドワイザーを飲みたくなかったので座席から離れてスタージアム内で違うビールを探しに行った。角を曲がるとポートランドの地ビールのウイドミアーのバーがありました。ラッキー。。。

















ほっとさせてくれる発見


それでワンパイントを頼んで座席へ戻った。ポートランドのチームが負けても美味しービールがあってハッピーでした。

















チーアズ!


2010年2月24日水曜日

ポートランドの蒸留所街

今月の始めに最近できていたポートランドの「Distillery Row」(蒸留所街)訪ねてきました。比較的に狭いエリアーで5つの蒸留所があります。工場や倉庫しかない近所ですからまだまだ観光地に成っていない。しかし、マーケティングが始まって、毎週の土曜日に各蒸留所は一般の人々に無料開所(ツアー)をする。

それぞれの蒸留所は独立にしている小さいです。ですから雰囲気はフレンドリーで設立者が頑張ることを見るのは面白い。蒸留するのはウオッカ、ジン、ラム酒、ウイスキー、アブサン、アクアビットやリクール。当然、無料のテースティングがあります!

将来のエントリーで蒸留所街の「Highball Distillery」という蒸留所のオーナーさんのインタービューを載せる予定です。

2010年2月20日土曜日

シアトルの旅

先週末にシアトルへ行ってきました。友達のマイクさんの奥さんのチングさんが11月に赤ちゃんをできて僕は会いに行きました。

その金曜日に出発するつもりでしたが一日中のハードな仕事がありました。ということで僕はシアトルまでの3時間の運転をしたくなかった。ですから僕は久しぶりにポートランド駅でアムトラック(JRみたい)の電車に乗った。

正直にアムトラックの電車は本当に奇麗でした。座席は飛行機のようなもので映画が無料で見られてトイレも奇麗でした。面白いのはカフェ・カーもある。車両の中はカウンター・レストランです。隣の車両に座って食べるためのテーブルや座席もあります。

















電車の中の立ち飲みやみたい


僕は当然にビールがあるかどうかチェックしに行った。幸いビールがあったがブドワイザーやミラーしか見えなかった。しかしメニューを良く見たと少しメージャーな地ビールのIPA系のビールがあった。でもラッキー!












選択がありすぎる

マイクさんはシアトル駅で待ってくれた。彼の家へ行く前に近所のバーによった。僕は沢山のパッブへ行ったことがあるですがそのバーで驚くことがあった。なんって160種類の生ビールがありました。ビールのメニューがなんページでした。僕はワシントン州の地ビール2種類( SkagitSnoqualmie)を飲んだ。後158種類しか残っていない。。。



2010年2月15日月曜日

飲み友達

去年からレイちゃんは週3回にお花屋さんで夜9時までお仕事をしています。家で一人に過ごすのは詰まらないので外で遊ぶが好き。しかし、バーで飲みに行くのは高くて酔っぱらい運転も良くないから僕は困る。

さいわい近状に僕みたいなひとがいる。ブラッドという男が近くに住んで彼の奥さんも夜の仕事が多い(奥さんは料理スクールの先生です)。その上に、赤ちゃんがいるためブラッドさんはベビーシットをしなければなりません。彼も困る。

















赤ちゃんが寝てからすぐのブラッドさん


二人はいい解決する方法を見付けました。週一回ぐらいにブラッドさんのお家で飲みまーす。。。彼の家は5分ぐらいの距離ですから凄く便利です。ブラッドさんはアサヒスーパードライが好きで僕はIPAが好きがら時々別々のビールを飲んでしまう。とにかくブラッドさんは面白くて(彼は京都のお寺で仏教を勉強したことがある)二人はいつも楽しい会話をします。

















IPA系ビールとオリッブ:お腹をこわしそうようなコンビ。。。


二人は良く会いますので段々ビール腹ができています。ですので僕らは相変わらず困るなー。。。



2010年2月6日土曜日

オ州の「日本酒の王様」マーカス・パキザーさんのインタービュー

昨年の忘年会でマーカス・パキザーさんという日本語ペラペラのアメリカ人に始めて会った。マーカスさんと話をすると彼がオレゴン州では日本酒を一番詳しい人と僕が分かった。ですので僕は彼のことを「オ州の日本酒の王様」呼びます。彼は本当にそうです。

その後マーカスさんに2〜3回に会っていつも感動します。この間、彼とインタービューをしました:

Q1:  職業は何ですか?
A1: 私は「コロンビア・ディストリビューション」というお酒卸で勤めます。日本酒カテゴリー・マネジャーです。私のテリトリーはオレゴン州の全てです。











マーカスさんの一番嬉しいの時かも。。。

Q2: 以前、マーカスさんはオレゴン州の人当たり日本酒消費率はアメリカ一と報告しました。その理由は何ですか?
A2: オレゴン州の人々は外食が大好きです。ここではお寿司屋さんと居酒屋が多いです。それプラス日本酒のセレクションは幅広いです。オレゴン人は日本酒を含めて新しい飲み物をトライすることも好きです。

Q3: 日本酒がより人気になるため、何が必要ですか?
A3: 日本酒に関する考え方の変更が必要。現在、日本料理と日本酒のペーリングしか行わない。お客さんはオープン・マインドで日本酒を楽しんで頂きたい。例えば、なんでお魚料理、ハンバーガーなどとペーリングをしませんか?イタリアン・ワインはイタリア料理としか飲みない訳ではない。日本酒は同じ。日本料理と必ず結ぶ訳ではないです。

Q4: 日本酒の市場としてオ州のユニークさは何ですか?
A4: 正直って私がここで働くがらです。他の州のお酒卸では日本酒の担当がいないです。逆に、僕は日本で住んだことがあって、日本語を話せて、日本酒醸造所で働く経験がある。情熱もある(笑)。他州の卸のスタッフは日本酒の言葉(例:吟醸、原酒)の発音でもできない。

Q5: 日本産の日本酒とオレゴン州産の日本酒の違いは何ですか?
A5: まず日本では1,000年以上の日本酒を造る経験があります。日本では、日本酒専用のお米は使われています。75種類以上が日本にあります。しかし、アメリカでは日本酒専用お米はないです。日本酒の市場はまだまだ小さいからアメリカ産の米の需要はないです。日本酒専用の酵母もこちらで少ないです。ですから素材の問題でオレゴン産の日本酒は日本産の日本酒のレベルまで進んでいない。しかしオレゴン州の日本酒醸造所のテクニックは非常に良いです。


2010年2月2日火曜日

ニューヨークでも地ビールを

1月27日(水)に僕は仕事で半年ぶりのニューヨークへ行った。ニューヨークはいつも楽しいのでレイちゃんを招待して彼女は11月28日(木)にジョインしました。

レイちゃんの飛行機が遅れたので僕は27日と28日の夜に一人で外食をした。当然僕は美味しいビールを探しに行った。ニューヨークはもの凄く大な都市から美味しいな「地ビール」を期待しなかった。でも、やっぱり美味しいのがあった。

















アイ・ラッブニューヨーク


飲みに行ったの一回目はChelsea Brewing Companyの「Hop Angel」でした。IPA系のビールでしたがオ州のIPAと違って香りが薄かった。でもホップの苦さは良かった。飲んで嬉しかった。飲みに行ったの二回目にはCottrell Brewing Companyの「Old Yankee Ale」でした。次の夜、レイちゃんとやっと飲みに行けた。
















ニューヨークならカクテルは当然マンハッタンを。。。

僕は美味しい地ビールを飲めた秘密はニューヨークへ行く前にウェッブでビールバーを検索した。マンハッタン島なら下記の二つのバーはお薦めです:
















何をしおうかなー(ポニー・バー)

The Pony Bar: 637 10th Avenue

House of Brews: 302 W. 51st Street




2010年1月26日火曜日

日帰りのビール:フッド・リバー

このエントリーは全然遅いけど昨年の11月に僕とレイちゃんはフッド・リバーまで楽しい日帰り旅をしました。ポートランドから約60分がかかります。いい天気だとマウント・フッド(オ州の富士山)が感動的。その日の小さな旅の目的は産地の売店で新鮮なりんごや洋梨を買うことでした。でも正直って、オ州の美味しいビールも探しに行った。
















ここにビールがねぇ


りんごを買ってからフッド・リバー市にあるフル・セールの醸造所へ行った。フッド・リバー市はコロンビア川添にありまして小さな可愛い町です。コロンビア川で強い風がよく吹きますのでウインドサーフィンが有名です。スロー・ペースな町で暮らし易いかもしれない。フル・セールのパッブはブルワリーと同じ建物である。












これより新鮮なビールは無さそう。

パッブの中ではフル・セールの全ビールライン・アップがあります。僕は相変わらずにIPAを飲んだ。食べ物はパッブ・フードとして普通でした。しかし、特徴はやっぱりビューです。コロンビア川や峡谷が見える。川の上のウィンドサーファー達も見えます。とにかくテーブルから見ることがいっぱいです。ウインドサッフのような外遊びは楽しいですが時々暖かいパッブで美味しいビールを飲みながらノビノビすることの方がいいなー。。。






2010年1月19日火曜日

日本酒のイベント

今週の月曜日(1月18日)にご夫婦の友達のひろみさんとトッドさんと一緒に日本酒のイベントをアテンドをしました。オ州の「日本酒の王様」のマーカス・パキザーさんは僕らを招待してくれました。

















イベントはポートランドのスポッツスタジアムの「ローズ・ガーデン」のクラッブ・バーで行いました。目的はオレゴン州のレストランやバー業界に日本酒の美味しさを伝えることでした。ですからたくさんの日本酒の醸造所や輸入会社が集まって様々な日本酒を試飲できました。僕らがいた時に60人〜70人ぐらいのお客さん(レストラン、バー業界の人々)がいた。おそらく100種類以上の日本酒がありました。

















トッドさんとひろみさんは帰りたくなかった。。。


当然、ほとんどのに日本酒は日本産でした。しかし、オ州産の日本酒もありました。「Sake One」という有名な会社が沢山の美味しい日本酒を提供して僕は「ももかわ・オーガニック」の吟醸、「ももかわ・オーガニック」のにごり酒と「ももかわ」の生原酒を試飲した。にごり酒の方が本当に甘くてデザート・ワインにいいかもしれない。

も一つのオ州産の日本酒は「TY KU」でした。モーダーンな瓶で僕は「TY KUブラック」の純米吟醸を少し頂きました。美味しかった。焼酎も提供するはずですが僕はTY KUのイベント・テーブルで見付けられなかった。

最近、家で滅多に日本酒を飲まないけど今週の酒イベントのかげで日本酒の美味しさ、軽さやシンプルさをよく理解ができた。大ファンに再びなりました!


2010年1月16日土曜日

話題のビール

去年にオ州のニュー・ジャンルのビールが誕生してビール業界では話題になっています。こちらのウイドミヤー・ブルワリーとカスケード・ブルワリーは「ブラックIPA」という新ビール・タイプを最近作り出しています。普通にオ州系のIPAは琥珀(アンバー)かオレンジっぽくな色なのに、このビールは名前のとうりで黒です(赤っぽいな黒かもしれない)。泡も比較的に濃い色です。下記の写真ご覧下さい:

















IPAかい?

黒色のビールは普通にポーターかスタウト系のビールである。ビールの黒さは当然麦芽のロースト仕方の結果です。チョコとコーヒーの味が多い。その味は中々オ州系のIPAの苦さとシトラスっぽくな味に合わない。

ですからウイドミヤー社の「W’10」というブラックIPAが誕生した時に僕はけっこ疑いがありました。ウイドミヤーは毎年に実験ビールを出して、品名はいつも「Widmer」の「W」にその年の番号を付けます。毎年の「W’__」は限定ビールとして出されて成功するとレギュラー・ローテーションに入ります。その年の「W’__」が失敗するとさ・よ・な・らです。

とにかく「W’10」の一本だけを買いました。僕は麦芽が強い味をする(モルティー)ビールがそんなに好きじゃないので覚悟していました。一口目を飲んだと「ウアッ、美味しい!」と思った。本当にビックリしました。冬の季節に合うような少し重いビールでチョコっぽくあるいはコーヒーっぽくなモルティーな味をしませんでした。その代わりにクリーミーな味をした。それでIPAのちょうどいい苦さの後味が来ました。このブラック+IPAのコンビはそんな旨くにできることはショックでした。その後、僕はすぐにお酒屋に戻って6本のシックス・パックを買いました。

今年は限定ですがW’10は2011年から定番になってほしい!

2010年1月13日水曜日

カピテロ・ワインズのレイ・ワルシュ社長のインタービュー

11月に日本でオ州産の美味しいスパークリング・ワインと頂きました。僕は凄く興味をもっていましたのでオレゴン州に戻ってからそのスパークリングの「Capitello Wines」というワイナリーに関して色々調べたかった。ですから社長のレー・ワルシュさんと取材をしました:


















いい職場だねー


Q1:カピテロ・ワインズではどんなワインを造りますか?
A1:オレゴン州のヴィンヤードではピノ・ノワール、ピノ・グリー、ソーヴィにヨン・ブラン、スパークリングとデザート・ワインを造ります。

Q2:フランスやカリフォルニアーワインに比べるとオ州のワインはどんなように違いますか?
A2:オレゴン州のワインの砂糖分は比較的に低いです。カリフォルニアーのぶどうは早めに熟成をします。逆に、熟成するまでオレゴンのぶどうには時間をかかります。ですから味はいっぱいで低砂糖分です。スパクリング・ワインには瓶内醸造が行いますので低砂糖分がちょうどいいです。どちらかというとオレゴン州のスパークリングはフランスのスパークリングに似ています。

Q3:カピテロ・ワインズのスパークリングの特徴はなに?
A3:スパークリングを造るのは非常にコストが高いです。プロセスは複雑ですね。ぶどうを搾ること、第一回目の醸造、瓶入り、第二回の醸造、瓶掃除、再び瓶入り、全部を会わせるをたかくなります。しかし、職人意識で僕はスパークリングを愛情で造ってお客さんに美味しいワインを飲んでいただきたい。ですからかなり高くない値段で売ります。他のオレゴン州産のスパークリングの1/2か1/3位の値段です。

Q4:カピテロのスパークリングはどんな評価を受けましたか?
A4:非常に良い評価です。アメリカの「Wine Spectator」という一番有名なワイン誌で100点の内に91点を取った。こんなに手頃の値段のスパークリングではけっこいい点数でした。毎年、全ロットは売り切りです。

Q5:日本市場に関してどんな企画をしていますか?
A5:日本ではまだまだ販売が始まっていない。しかし、日本でいいディストリビューターを見付けました。日本人のお客さんに僕の美味しいワインをぜひ買って頂きたいと望んでいます!



2010年1月9日土曜日

ワン・ナイト・イン新橋

先週(1月5日〜7日)、僕はも一回日本へ行って帰りました。二泊だけでしたけど「よし,飲みに行こうか」と当然思った。ですから「飲み友達」の土生さんとも一人の友達のニールさんと三人で「オヤジの原宿」の新橋で遊んだ。

まず「DRY-DOCK」でビールを飲みに行った。DRY-DOCKは日本や海外の生と瓶地ビールを提供する立ち飲みやです。凄く狭いです。
















狭っ。。。


DRY-DOCKで僕は隅田川ヴァイツェンを頼んだ。泡が奇麗でまま美味しかった。地ビールと思ったがインタネットで検索するとアサヒビールグループの子会社と分かった。少し騙されたのような気持ちをしたけど普通のアサヒビールより良かった。

















オヤジ達にビールが人気で〜す


次は土生さんの友達の居酒屋で食べた。おかず食べながらビール(キリン生)を飲んで日本酒や焼酎へ卒業した。僕は日本酒が好きですがまだまだ焼酎を飲めない。今月、ポートランドの日本人の友達の新年会で焼酎を飲む予定があるですがそれに関するブログ・エントリーはお楽しみに。。。
















ビールか日本酒かどちらしようか


三カ所目は少し銀座の方の「Little Smith」というバーでした。お洒落なバーでインテリアーはクール70’sのデザインです。土生さんが昔に日本のウイスキーの美味しさを僕に教えてくれたので僕らは大好きなニッカの「余市」をオーダーした。しかし普通の余市ではなかった。Little Smithのバーカウンターに余市のキャスクが有ります。ですからその余市を飲むとオークの木の風味がより味わいます。凄くスムーズで本当い美味しかった。

















オヤジ達が出るウイスキーのテレビCFみたい


オヤジっぽくなビール --> 日本酒 --> ウイスキーのドリンキング・パッタンでしたが非常に楽しかった。オヤジに成ったら嬉しいかもしれない。


2010年1月5日火曜日

ウイスキー・オープン・ハウス

現在ポートランドでは四つぐらいのお酒蒸留所があります。先月(12月)に僕は友達と一緒にその一つの「House Spirits Distillery」を訪ねた。

クリスマスの時期でしたがHouse Spiritsはウイスキーの売り上げを生かすためオープン・ハウス・パーティーをした。蒸留所に入ると第一印象は「皆が若い!」でした。ウィスキー・ドリンカーは皆中年以上と思ったが蒸留所スタッフもお客達もは20〜30代ぐらいでした。やっぱりポートランドの若者達はなんでものお酒が好きな
んだ。。。

















いいクリスマスプレゼントになりそう。。。


とにかくにオープン・ハウスは楽しかった。ウイスキーの樽はクリスマス・ライトで飾られてフィフティーズのクリスマス・ソングが流れた。当然無料のティスティングもありました。5種類のスピリッツがただで飲めた。一つは蒸留されたところのウイスキーでした。樽に入れたことが無かったでしたから完全透明でした。も一つは新しいオークの樽(元々ワインの樽ではなく)に入っていたオール・モルトウイスキーでした。
















ウイスキーを飲み過ぎると禿げるかなー


ポートランドの小さな蒸留所で応援したいです。しかし、スタッフのようにウイスキーは若かった。その若さや高アルコール度でウイスキーはそんなにスムーズではなかった。年をとったらきっと美味しくなる。

2010年1月1日金曜日

オ州酒っぽくなお正月

皆さん、あけましておめでとうございます。

こちらでオ州酒っぽくな大晦日を過ごしました。僕がお久しぶりんにすきやきを作って日本人の友達達を家に招待しました。


















僕のすきやきを食べても皆はニコニコしています


彼らに頂いたのはすきやきとペアーリングする「Fudo Myoo」というオ州産日本酒。瓶のラベルを読むと造った会社が少し不明です。おそらくオ州の「Sake One社」が違うブランドで提供しているお酒です。とても美味しくってにごり酒は少しバナナの風味が味わった。


ご飯が終わってから友達達を家まで見送りをした。家に戻ってから「Lompoc Barrel Aged Doppel Bock」を飲みました。正直って僕はこのビールが好きではなかった。このプログの読者が良く分かると思いますが僕は苦い系(例:IPA)のビールが好きです。逆にボック系のビールの麦芽の甘さは非常に濃い。

















ハナちゃんには玩具の傘がビールより面白い

味が好きじゃなくっても造り方は面白いです。醸造のプロセスの一つのステップとしてビールは元々バーボンの樽に9ヶ月間に置かれて残るバーボンの味を吸収する。その結果でバニラ、レーズンやキャラメルの味が少し分かります。

最後にレイちゃんにちょっと遅れたクリスマス・プレゼントを貰った。クリアー・クリークのペアー・ブランデーでした。100%オ州産の洋梨で蒸留されたスピリッツです。香りは凄い。


















日本酒、ビール、ブランデー。全てオ州酒。2010年のよいスタートでした!