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2014年9月14日日曜日

ポートランドのハードサイダーブーム

現在、オレゴンではハードサイダー(シドル)のブーム中です。「Oregonian」新聞によって2010年から2013年までハードサイダーの生産は4倍大きくなりました。スゴイ!それをよく分かっています。ポートランドのどこでものビアバー、ボトルショプ(お酒屋)、スーパーへ行ってもハードサイダーは提供されています。確かに3年前と全然違います。


ビールと違います!


























ハードサイダーはアメリカの植民地時代からのポプラーなお酒です。ハードサイダーの主な素材はりんごですからリンゴ産地が多くアメリカでは造り易い酒類でした。しかし、アメリカ禁酒時代、ビールの人気に負けてハードサイダーは飲まれなくなりました。


2013年11月3日日曜日

ポートランド初のグルテンフリーブルワリーパブ


(注:2014年にHarvester Brewingの社名はGround Breaker Brewing になりました)

去年、本ブログで報告したようにオレゴンではグルテンフリーの美味しいビールが沢山ありますグルテンと関連する病気(小麦粉アレルギー、セリアック病)をする人々にグルテンフリービールが凄く助かる。以前にビールをどうしても飲みたくても飲めなかった。グルテンフリーにする健康志向の人々も同じでした。グルテンフリービールの御陰で友達とパブやバーにて美味しい旨いビールを楽しめる。嬉しいことでしょう。



















なお、オレゴンのグルテンフリービールを造る醸造所の中にHarvester Brewing(ハーベスター・ブリュイング)だけは100%グルテンフリーです。ようするに全てのビールラインアップはグルテンフリーでグルテンが入っている材料(大麦、小麦、ライ麦)を一切使用しない。今年のGreat American Beer Festival(アメリカビール業界の一番大事なコクール)ではハーベスターがグルテンフリービールの金賞をとりました。

2012年11月3日土曜日

オレゴングルテンフリービールのアップデート

今年の5月にオ州酒ブログはグルテンフリーのビールを紹介しました。グルテンと関連する病気やアレルギーを説明してグルテンを消費できない人々はグルテンフリービールの陰でやっとビールを飲めることも教えて上げました。僕はグルテンフリービールの一種類を試飲して美味しいと判断しました。

その後、オレゴンのグルテンフリービールに関する興味が大きくなって市場をフォローしました。商品はどんどん出ってグルテン病気はアレグギーで困る人々(または健康志向の人々)には喜ぶ理由があります。オレゴングルテンフリービールのチョイスが増えています。アップダートは下記です。

Harvester Brewing (ハーベスター・ブリューイング)
5月のエントリーでハーベスターのビールを報告しました。ハーベスターの醸造仕方にグルテンは入っている材料いっさいを使用しない。良く使用される材料はカラスムギとソルガムです。そのエントリーの時に「ペールエール」と「ダークエール」はお店の棚にしか置いてありませんでした。


オレゴン ビール グルテンフリー










2012年10月28日日曜日

オレゴン州ビールのお土産の楽々な買い方

オレゴンに来る日本人の観光客は当然にお土産を買いたいです。日本で待っている親戚や友達にいいものを上げたいでしょう。オレゴンならお土産として美味しいクラフトビールは代表的だし普通のお土産と違います

土産としてオレゴンビールを買えば醸造所で買った方がいい。自分はそのブリュワリーのビールを飲みながらどちらを日本へ持って帰ろうかを考えることは楽しい。しかし旅の時間はすぐに過ぎてビールのお土産を買う暇がなくなる。あるいは帰国出発直前に一人の友達を思い出してビールのお土産をすぐに買わなければならないです。
















そういう時にパニックをしなくてもいいです。幸いMade In Oregon(メード・イン・オレゴン)というお土産屋さんがあります。場所は凄く便利です。一店舗はダウンタウンホテル街の中のパイオニア・プレイスショッピングセンターにあります。またはポートランド空港の中に3店舗があります。


2012年5月25日金曜日

オレゴンのグルテンフリービール

グルテン(Gluten)またはグルテンフリー(Gluten Free)という言葉をご存知ですか?

グルテンとは食品に良く入っているタンパク質の種類です。大麦、小麦、ライ麦から出る成分です。良く使用されている成分でもアメリカ人の10%ぐらいにはグルテンと関連する病気があると言われています。一番ひどいのは小麦粉アレルギーとセリアック病です。症状の幅が広くって大変です(ウェッブで検索して下さい)。病気に成らないようにグルテンフリー食品をしか食べないことは必要です。健康志向の人々もグルテンフリーにします。

しかし、ビールは問題です。ビールスタイルによる大事な原料は大麦、小麦あるいはライ麦です。ということでビールが大好きでもオレゴンのグルテンフリーの人達はビールを飲めない。オレゴンのビールは美味しいなのになぁ。。。

グルテンフリービール ポートランド
















でもオレゴンは「クラフトビール天国」ですからやはりグルテンフリービールができました。 2011年にポートランドのハーベスター・ブリューイング(Harvester Brewing) が設立してグルテンフリービールのみを造ります。

この間、僕はハーベスターのペールエールを頂きました。原料は始めて面白いです:栗、ソルガム、カラスムギ、蔗糖、ホップです。アルコール分は5.8%でIBUは30です。

グルテンフリービール ポートランド