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2014年11月1日土曜日

フッド・リバーにワインカントリーもあります!

本ブログは以前にクラフトビール醸造所がたくさんあるフッド・リバー市を紹介しました。毎年に開催するフレッシュ・ホップ・フェスタもフッド・リバーにあります。ポートランドから日帰り旅行することが簡単でお勧めです。

もう一つのお勧めの理由があります。フッド・リバーはクラフトビールの「ミニ・メッカ」だけではなく周辺にワインカントリーもあります!ウィラメットバレーワイン産地と別でフッド・リバーはColumbia Gorge AVA(コロンビア渓谷ワイン産地)に真ん中に 位置します。

オレゴン フッド・リバー ワイナリー ワイン
見辛いけどコロンビア渓谷ワイン産地はオレゴン北部の紺色の狭い
エリアです。





















2014年9月28日日曜日

麦酒男inポートランド (3) :フレッシュホップフェスタ

先週から大人気は「生ビールブログ」の麦酒男(タカバシさん)はポートランドに来ています。去年にもタカバシはポートランドに来られてたくさんのお楽しみしてくれました。


麦酒男とブルヴァナーツアーズのニッキさん




















今年、タカバシさんは初めてポートランドから出て一緒に一時間ぐらいの距離のフッド・リバー市に開催した「Hops Fest」というフレッシュホップ祭りへ行って頂きました僕は去年に同じホップフェスタへいってお勧めのお祭りです。全てのクラフトビール(60種類以上!)はフレッシュホップ使用であり超季節限定ビールがいっぱい飲めますから。


2014年9月7日日曜日

オレゴンフレッシュホップビールの時期になりました!

オレゴンのフレッシュホップクラフトビールの時期がやってきました!

ホップの収穫は8月末から9月の頭までですからブルワーたちが大変忙しいです。朝一(5時ぐらい)からホップ畑へいって、醸造所に戻ってフレッシュホップビールを造る。昼に同じプレセスを繰り返す。皆は疲れながらワイワイします。後2〜3週間ぐらいにアロマが最高のフレッシュホップビールが飲める!


Double Mountainにてフレッシュホップの撮影!




















我々オレゴンのクラフトビールファンもワイワイします。今季初にしか飲まない超限定ビールをやっと頂ける!僕には一番好きな「ビールシーズン」です。


2013年11月17日日曜日

ゲスト・ブロガー:オレゴンビールファンの愛さん


オ州酒ブログファンのアイです
ダンナさんのバルくんと回目のオレゴンビールの旅に行ってきました!
今回の旅のテーマはポートランドのブリューパブをたくさん巡ることとコーストで海の幸とビールを満喫することでした。
ポートランドでは自転車を借りてブリューパブを巡りたかったのですが、あいにくの雨で、バスと路面電車でブリューパブを回りました。レッドさんにフッドリバーのフレッシュホップフェスティバルに連れて行っていただいたり充実した日間を過ごした後、一路、コーストへ
予定したブリューパブは以下のとおりです。レンタカーでの移動でしたが、心ゆくまで飲むため、できるだけブリュワリーに近いホテルをとりました。
・ラスティートラック お休みでした。。HPには書いてなかったのに T T
・ライトハウスブリュワリー
リンカーンシティ泊
・ペリカンブリュワリー
・ビルズタバーンブリューハウス
キャノンビーチ泊 
・シーサイドブリューイング
・フォートジョージ
・ローグ
・アストリアブリューイング
アストリアに
私達はフォートジョージが本当に好きで、フォートジョージのビールをグラウラーで持って帰りたかったためにアストリアから直接ポートランド空港に行くという強行コースにしました。
コーストのブリューパブをレポートします。

◆1日め
ラスティートラックがお休みだったので、ブラックフィッシュカフェというレストランで食事をしました。ピノグリスというオレゴンのワインが美味しかったその後ライトハウスブリュワリーへ。
閉店ぎりぎりだったけど、暖かく迎えてくれました。ビールも美味しかった。




























2013年10月13日日曜日

オレゴン州のフッドリバー市のフレッシュホップ祭り!


先月末にオレゴンビールのファンの合原夫妻はオレゴンに戻ってくれて一緒に飲むことの予定を入りました。彼らのタイミングは凄く良くてフッドリバー市で開催されたフレッシュホップフェスティバルへ行きました。




















オレゴンのホップ農家の収穫は9月頭に終わったばかりのでフレッシュホップのビールを飲む機会がまだまだなかった。ですから僕は祭りのことを凄く楽しみしていました。3人でポートランドから1時間ぐらいの距離のフッドリバーまで奇麗なドライブをしました。コロンビア渓谷をとったので素敵な山、川、滝を観察しました。


2013年8月24日土曜日

オレゴンのビール、ワインと自然の最高なコース


先々週に僕の妹と彼女の主人はオレゴンまで来てくれました。3年ぶりの訪問でしたが以前にかなりポートランド市内の観光をしてポートランドの醸造所やレストランへ回りました。

今回、妹たちはオレゴンの田舎を少し見たかった。ですから僕はビール、ワインそして自然の簡単な週末コースを企画して今回のエントリーで紹介します。オレゴンを訪ねる日本人にご参考になることが大希望!


土曜日のコーズ:ビールと自然

土曜日のテーマはクラフトビールでした。目的地はポートランドから一時間ぐらいの距離のフッド・リバーでした。ポートランドとフッド・リバーの間のルートはコロンビア渓谷をとりますので景色は凄く奇麗。


オレゴン ビール ワイン フッドリバー
ビールとピザって最高のコンビなぁ。。。
















コースのファーストストップはダブル・マウンテンブルワリーでした。ダブルマウンテンのビールは本当に美味しい。そして醸造所のレストランが出すピザは驚くほどに旨〜〜〜い!オレゴンの一番美味しいピザかもしれない。美味しいクラフトビール、美味しいピザを合わせる特別なお薦めです。

2012年2月25日土曜日

オレゴンでは後輩醸造者にチャンスを!

ビール醸造所の仕事は一人のしごとではないです。通常に各ビール醸造所に醸造者何人かが一所懸命に働いています。マスターブルワーも後輩の醸造者も毎日に苦労して一番美味しいビールを提供するように頑張ります。大変です。

しかし、毎日毎日苦労するのは面白くない。特に後輩ブルワーにとってやっぱりマスターブルワーの陰から出って自分の実力を見せたいことがよくあるでしょう。自分が全てを発想して醸造を管理してマーケティングに参加するようなビールは後輩ブルワーの夢だろう(それに次いで自分の醸造所を設立すること)。

全世界のビール業界で後輩ブルワー達はこのような機会が欲しいです。日本もそうだしオレゴン州もそうです。ということでフッド・リバー市フール・セール醸造所は後輩醸造者に自分の夢を実現するようなチャンスを当たります。4人後輩ブルワーが参加し一人当たりに一種類の季節限定ビールを造る。銘柄は「ブルワーズ・シェアー」です。販売の一部はフッド・リバーエリアのチャリティーに寄付する。

オレゴン フッドリバー ビール
一番左:バーニーさん(写真:Full Sail Brewing)

冬限定のビールはESB「エクストラー・スペシャル・バーニーズ」です。醸造者のバーニーさんが発想したビールである。この間僕はポートランドのパール地区のレストランでこのビールを頼んで美味しかった。口の中に含むと苦みが来て爽やかです。しかしその後すぐに苦みがほとんど無くなる。ということで飲み易くて何本か飲めるかもしれない。

オレゴン フッドリバー ビール
(写真:Full Sail Brewing)





ESBの後はアルト・ビアー(春)、ヴァイス・ビアー(夏)とモルト・リカー(秋)。

この美味しいESBでバーニーさんは自分の夢を実現しただろう。後3人後輩醸造者の夢実現はお楽しみしています!

2012年1月21日土曜日

オレゴンビール日帰り:フッド・リバー

ポートランドから「ミニビールメッカ日帰り」のシリーズがづ着きます。第二版はフッド・リバー市のクロースアップです。

フッド・リバーはポートランドから東を向かって車で約1時間です。そのドライブは最高です。コロンビア川渓谷をとって川、山、滝が目一杯です。コロンビア川歴史旧街道に走るのは大すすめです。オ州では僕が一番好きなドライブ・コースかもしれない。もっと詳しくのトラベル・ポートランドのサイトをご覧下さい

小さな町ですが(ユージーン市より全然プッチです)フッドリバーは結構可愛いです。歩き易いダウンタウンがあってお店が多くて岡にあるのでコロンビア川がきれいに見える。


オレゴン フッドリバー ビール





















小さな町なのに4つのビール醸造所があります:

Full Sail(フル・セール)
オレゴン州のトップ3ビール醸造所の一つ。面白いのはフル・セールは従業員所有企業です。パッブがありましてキーズメニューもあります。定番や限定ビールを提供します。いい天気ならデッキで飲みながら最高の景色を楽しむことができます

オレゴン フッドリバー ビール フルセール















Double Mountain (ダブル・マウンテン)
正直ってダブル・マウンテンはオレゴン州のビール醸造所の中で僕が一番好きの一つです。ビールの各種類は美味しいです。僕にとってタぶるマウンテンの「ビール・センス」は凄くいいです。それプラスピッザは最高に美味しい。ポートランドのピッザ・レストランに負けない。

オレゴン フッドリバー ビール ダブルマウンテン
ビールとピッザって最高のコンビ。。。

















Big Horse Brew Pub (ビッグ・ホース・ブリユーパッブ
僕はここへ行ったことがないですが米国「ビアー・アドヴォケット」誌の読者によって評判はいい。場所も良いです。高い一位でコロンビア川や山の景色が見える。それだけでビールが美味しくなるだろう!


オレゴン フッドリバー ビール
鳥の巣でビールを飲むみたい。。。
















Pfriem Family Brewers(フリーム・ファミリー・ブルワーズ)
フッド・リバーの一番新しい醸造所です。醸造所は若くてもすでに大ヒット。フリームの特徴はオレゴンとベルギービールのハイブリッドです。フリームのタップルームは格好良くて場所はコロンビア川添えですからテラスで飲むと凄く気持ちいいです。


2011年10月29日土曜日

秋ってオレゴンの旬ホップ時期です。。。

オ州では9月と10月は僕が大好きなフレッシュホップ季節なんだ。本当に最高です。この時期だけで旬ホップを収穫して直接に醸造所へ運んで新鮮ホップのビールができます。新鮮ホップのビールと風味が全然違います。しかし旬ホップをしか利用しないことですと限定ビールになります。秋以外に手に入らない。

1年中に新鮮ホップビールは僕もっと好きなビールです。でも、限定ビールとして生産が少なくてお酒屋さん、スーパーマーケットなどでは中々見付けれないです。幸いに今年新鮮ホップの祭りを発見しました。














ポートランドから1時間ぐらいにフッド・リバー市があります。小さくて奇麗な町でコロンビアー川添えにあります。風が良く吹くのでウィンドサーファーに大人気スポットです。醸造所3つぐらいがありましてフル・セールダブル・マウンテンを含む。新鮮ホップフェスティバルもフッド・リバーにあります。

 オレゴンから愛の友達のパトリックさんと朝11時に着きました。昼前なのに列もできていた。凄い。。。やっとビールチケット(5枚)を買えて祭りに入場した。でも、次に大変な問題が行った:「何をのむか?」。頭が本当にフラフラになりました: 新鮮ホップびーる40州類がありまた。。。













色々分析をしてから5つのビールを試飲しました。いつものとおりほとんどIPA系のビールを選んだ。各醸造所の代表テーブルの前で並んでビール券を渡してテェスティングを頂きました。様々な醸造所の中にロンポックの飾り方は一番格好良かった。












奇麗な花たち。。。


僕に取って一番好きなビールはデシュットのミラー・ポンドのフレッシュホップ番。ペールエールですのでのIPA系ほど苦くないです。ですからホップの風味はより味わえる。あぁ、本当に美味しいです。フェスティバル以来お店で探していた。10月末現在で僕はまだまだラッキーです:















ビールか牛乳か難しいせんたくではない。。。

も1年のオ州の秋が経っちゃいます。冷蔵庫の中のフレッシュ・ホップビールは最後かもしれないです。来年の秋を待つしかない。

2011年9月3日土曜日

オレゴン州東部ビール・ツアー

6月にレイちゃんと素素晴らしい旅をした。



ポートランドで住んでいる僕らはオレゴン州の西部しか知りませんでした。海、山、町全てがあるので遠く離れる意味がないと思っていた。しかし、オ州は凄く広い州で東部の方が奇麗ことを友達から聞いた。ですから行ってみました。

やっぱり、奇麗でした。オレゴン州に支部と違う奇麗さですがもっと乾燥をして色が違う。山もあるけど砂漠みたいの所があるしもの凄く広くて平な麦畑もある。車で回りながら景色が各30分おきで変わりました。同じオ州と思わなかった。












当然、違うオ州酒を飲むことは一つの目的でした。良かったのは各大な町で(田舎でも)ビール醸造所があった。一カ所目はフッド・リバーでした。あそこに僕は一番好きの一つのオ州の醸造所がある:ダッブル・マウンテン。ビールは最高ですが秘密のことでピッツアはお・い・し・い。マジです。











二つ目の所はペンデルトン市でした。歴史が長くて面白いウェスターンな町です。地下ツアーは勧めです。ペンデルトンでプロディガル・サンという醸造所で一杯を頂きました。暑くて乾燥していた天気で美味しかった。














も1時間を進むとラ・グランド市へ着いた。本とに小さいな町で人間をあんまり見ませんでした。小さな町でもオ州ですからやっぱり醸造所がある。マウント・エメリーというビールがおやつとして頂きました。











1日中に飲んでしまったような気分しながら次の町へ行った。それはベーカー・シティーでした。ラ・グランド市のように小さなな町ですけどバーリー・ブラウンズという醸造所はビールオタクの中で結構有名です。評判どりでビールは本当に美味しかった。瓶ビールがないから又飲みたかったらベカー・シティーへ戻らなければならない。












勉強になったのはポートランドから遠く離れても美味しいビールは遠くない。うれしいなぁ。

2010年7月10日土曜日

結婚式のオレゴンビールを決めた

4年半の間に付き合っているレイちゃんと僕は8月に結婚します。僕はレイちゃんに会ってラッキーな男で結婚するはお楽しみしています。結婚のことだと結婚式も当然あります。今年の始めから二人は結婚式に企画をたって大変忙しいです。

企画の中で一番悩んでいるのはお客さんに何のビールを提供すること。正直って僕は何ヶ月間に反省していた。ちょっと変でしょうか。。。とにかく、ビールを決めるため僕は色々な条件を作った:
  • 全てはオ州のビールじゃなければなりません。
  • お客さんの様々の好みに合うため4種類のビールを提供しなければなりません。
  • 各種類のビールは違う都市のビールじゃなければなりません。
  • 容器は12オンス(約355ml)以下が必要である。
色な人々を相談に乗って頂いて結果は下記です:

1。ラガー系Full Sail Ltd 03














このビルは毎年に夏限定です。ゴルデンな色で味は夏に爽やかながらホップのフロラルな香りがちゃんとしています。

醸造所名:フル・セール
都市:フッド・リバー


2。 ウイッツェン系:Widmer Hefeweizen










オ州の地ビールの中で結構有名なビールです。レイちゃんの一番好きなビールです。レモンを入れてお客さんには絶対人気。

醸造所名:ウイドミヤー
都市:ポートランド



3。ペール・エール系: Deschutes Mirror Pond














このビールはお客さんにオ州ビールの味を教えてくれる(結婚式のほとんどのお客さんはオレゴン以外の州から来ます)。IBUは40点ですのでラガー系とIPA系の間ぐらい。

醸造所名:デシュット
都市:ベンド



4。IPA系: Caldera IPA.









少し遊びで瓶じゃなくて缶を提供したいと思います。結婚式に来るお客さんは缶から飲む凄く美味しいビールは始めてだろう。

醸造所名:カルデラ
都市:アシュランド

2010年1月26日火曜日

日帰りのビール:フッド・リバー

このエントリーは全然遅いけど昨年の11月に僕とレイちゃんはフッド・リバーまで楽しい日帰り旅をしました。ポートランドから約60分がかかります。いい天気だとマウント・フッド(オ州の富士山)が感動的。その日の小さな旅の目的は産地の売店で新鮮なりんごや洋梨を買うことでした。でも正直って、オ州の美味しいビールも探しに行った。
















ここにビールがねぇ


りんごを買ってからフッド・リバー市にあるフル・セールの醸造所へ行った。フッド・リバー市はコロンビア川添にありまして小さな可愛い町です。コロンビア川で強い風がよく吹きますのでウインドサーフィンが有名です。スロー・ペースな町で暮らし易いかもしれない。フル・セールのパッブはブルワリーと同じ建物である。












これより新鮮なビールは無さそう。

パッブの中ではフル・セールの全ビールライン・アップがあります。僕は相変わらずにIPAを飲んだ。食べ物はパッブ・フードとして普通でした。しかし、特徴はやっぱりビューです。コロンビア川や峡谷が見える。川の上のウィンドサーファー達も見えます。とにかくテーブルから見ることがいっぱいです。ウインドサッフのような外遊びは楽しいですが時々暖かいパッブで美味しいビールを飲みながらノビノビすることの方がいいなー。。。