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2012年9月29日土曜日

ヴィンテージのオレゴンビール缶

今週のエントリーのテーマーは骨董品です。

子供時代がらビールが好きだった。お爺さんのバッドワイーザをチビチビ飲んで美味しいと思った(現在バッドを我慢できないけど)。当然21歳未満でしたので普段ビールを飲めなかった。

その代わりにビールの缶を集まった。高校卒業までビール缶2000本(全て違う)の収集がありました。ベッドルームの一壁をカーバーしました。一回小さな地震があって凄い音がした。一番好きだったのはアンティークの缶でした。「コーントップ缶」または「フラットトップ缶」の形が面白くてラベルデザインも大好きだった。しかし大学へ行って大人になってから興味が無くなった。お父さんに缶収集を捨てて貰った。あ〜あっ、今でも凄い後悔の気持ちがします。


オレゴン ビール ビンテージ 缶
今読んでいる本。。。















オレゴンへ引っ越してからビールが又大好きになったので再びビール缶収集をスタートしました。しかし今回、2000本をターゲットしなかった(まさか)。逆に小さなコレクションにしてパシフィック・ノースウエスト(オレゴン州・ワシントン州)のアンティーク缶しか集まらない。地下室の「マイ・バー」でディスプレーをします。


オレゴン ビール ビンテージ 缶
マイ・バーで〜す






















2012年6月2日土曜日

レトロのビール

このクラフトビール缶は違わない?


















缶の上面をよく見て下さい。プルトップがなくてビールを飲むため缶切りが必要です。「フラットトップカン」と呼ばれアメリカではこのようなビール缶は1960年代まで販売されました。70年代に大体全てのビール缶はプルタッブ式になりました。

2011年9月7日水曜日

夏って、やっぱり缶ビールだ

オ州ではもそろそろ夏がなくなります。残念です。

今年の夏に僕は増々缶ビールを飲んでいました。瓶より缶が寒く感じられて夏似合うような容器ですからかもしれない。アメリカの地ビーる界では缶ビールがまだまだ珍しいです。一つの理由はやっぱりイメージです。缶ビールのイメージは品がない奴らを飲むような安っぽいビールですから。











品がない友達。。。


しかし、去年のエントリーに書いてあるように缶ビールのメリットは多いです。ということで今年の夏は僕にとって「缶ビールの夏」でした。それで、オ州缶ビールの勧め2つがある。

まず、僕は大好きなカルデラです。去年の結婚式でカルデラのIPAを出したがやっぱり今年でも美味しいです。1日中飲めるかもしれない。も一つの勧めはフォート・ジョージです。珍しいワン・パイント缶でIPAとラガーがあります。凄い暑い日にラガーは少し苦くて超炭酸で爽やかです。





















夏が終わる前に飲んでごらん。

2011年6月5日日曜日

近所で発見!

この間少し嬉しくなった。近所のスーパーでフォート・ジョージの缶ビールを見付けた。

















今年の2月までフォート・ジョージはドラフト(樽)ビールしか出荷しなかったが今缶ビール2種類を出しています。ということは僕が大好きなアストーリア市(フォートジョージの産地)へ行くような弁解が一つ無くなったなぁ。。。

2011年2月22日火曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(2)

今月のビアー・ツアーの一番面白かったのは絶対フォート・ジョージ・ブルワリーの醸造所見学でした。去年もそうだったけどオーナーのジャックさんにお世話になって新発展に関して勉強してきました。

まず、第二醸造所の建物にタップ・ルームができました。僕らがタップ・ルームへ行ったのはオープンした夜の翌日でした。落ち着いている雰囲気でタップ・ルームのビール・メニューは第一醸造所の建物にあるビアー・パッブのメニューとまた別です。ジャックさん本人がビールをサーブしてくれた。











タップ・ルームの窓から隣の第二醸造所が近くに見える。僕らがビールを飲みながらジャックさんは次の発展を教えてくれた。第二醸造所の設備は全て集まって醸造プロセスはうまく出来ています。ボイラー、マッシュ酒樽、発酵ダンクなどは奇麗に並んで感動的でした。













ジャックさんの自慢:新発酵ダンク

次の新発展はカンニング・ラインでした。去年まで、缶ビールは企画のレベルだけでしたが今ラインが設定してある。生産は今月初め時点に動いていなかったが「も、すぐ」と言われました(アルミ缶のメーカーから出荷を待っていました)。












カンニングラインも自慢です。

しかし、缶ビールの生産がすぐ始まることの証拠がありました。ジャックさんはダミー缶をみせてくれた。普通の355ml缶ではなくワン・パイント(16オンス)缶でした。











355mlが足りない時に。。。

この缶を見てジャックさんに「なぜ普通の355ml缶をしませんか?」と聞きました。ジャックさんは「355ml缶を飲み終わったらも少し飲みたい気分をしない?」と答えた。

なるほどね。

2010年7月10日土曜日

結婚式のオレゴンビールを決めた

4年半の間に付き合っているレイちゃんと僕は8月に結婚します。僕はレイちゃんに会ってラッキーな男で結婚するはお楽しみしています。結婚のことだと結婚式も当然あります。今年の始めから二人は結婚式に企画をたって大変忙しいです。

企画の中で一番悩んでいるのはお客さんに何のビールを提供すること。正直って僕は何ヶ月間に反省していた。ちょっと変でしょうか。。。とにかく、ビールを決めるため僕は色々な条件を作った:
  • 全てはオ州のビールじゃなければなりません。
  • お客さんの様々の好みに合うため4種類のビールを提供しなければなりません。
  • 各種類のビールは違う都市のビールじゃなければなりません。
  • 容器は12オンス(約355ml)以下が必要である。
色な人々を相談に乗って頂いて結果は下記です:

1。ラガー系Full Sail Ltd 03














このビルは毎年に夏限定です。ゴルデンな色で味は夏に爽やかながらホップのフロラルな香りがちゃんとしています。

醸造所名:フル・セール
都市:フッド・リバー


2。 ウイッツェン系:Widmer Hefeweizen










オ州の地ビールの中で結構有名なビールです。レイちゃんの一番好きなビールです。レモンを入れてお客さんには絶対人気。

醸造所名:ウイドミヤー
都市:ポートランド



3。ペール・エール系: Deschutes Mirror Pond














このビールはお客さんにオ州ビールの味を教えてくれる(結婚式のほとんどのお客さんはオレゴン以外の州から来ます)。IBUは40点ですのでラガー系とIPA系の間ぐらい。

醸造所名:デシュット
都市:ベンド



4。IPA系: Caldera IPA.









少し遊びで瓶じゃなくて缶を提供したいと思います。結婚式に来るお客さんは缶から飲む凄く美味しいビールは始めてだろう。

醸造所名:カルデラ
都市:アシュランド

2010年6月5日土曜日

缶ビールの良さ

敵「缶」という容器はどしても大手メーカーのビールのイメージと関連します。瓶のグラスより缶のアルミのイメージはより人工的で美味しくないことである。ですから地ビールを造る小さいな醸造所は必ず缶以外の容器(樽、瓶)をしか出荷していない。

と・思・った・が。。。
















ビールは美味しい缶のデザインは少しダサイ。。。

この間にスーパーでオ州の缶入り地ビールを発見しました。オレゴン州南部にあるとても奇麗な町のアシュランド市の「カルデラ」ビールでした。缶一本を持って帰ってマジで美味しかった。自分でビックリした。昔から缶ビールの方が不味い信じていた僕は「このビールは同じでしょう」と思った。僕は間違えた。

よく調べると缶ビールには瓶よりメリットがある:
  • ビールの敵の光をブロックすること
  • 瓶にカップがあっても空気が少し入るのでビールの味を殺す酸化が行います。缶ならこの問題はない。
  • グラスよりアルミにリサイクルするコストとエネルギは低い
  • グラスより缶のアルミは軽いので運輸コストとエネルギは低い
  • アルミは割れ物じゃないのでビーチやプールでも危なくない
こらからオ州の缶ビールを見たら絶対に飲む積もりです。カルデラだけじゃなくて他の醸造所も缶ビールを提供する予定がありそうです(フォート・ジョージを含む)。 缶ビールの方が美味しいかもしれない!