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2014年6月28日土曜日

ポートランドの日本酒祭り

オレゴンではお酒がいっぱい。

ポートランドは「ビール天国」であって、オレゴンのぶどう園やワイナリーが美味しいワインを造って、クラフト蒸留所が州内に25件以上あります。オレゴン人はお酒が大好きので各酒類のお祭りが沢山あります。

今週、僕はまた別の酒類の祭りをアテンドしました。それは何って「Sake Fest PDX」という日本酒祭り。さすがオレゴン。。。

いい仕事やっていますよね。。。


























2013年11月23日土曜日

オレゴンのワインカントリー、ワインシティー


先週、オレゴン・ワイン・ボードの発表によって2012年にオレゴンのワイン産業は新記録をできた。まず、ワイナリーの数は545件になりました(2011年より約18%アップ)。ヴィンヤードは905件にまで伸びた。そして、オレゴンワインの売り上げは始めて3億ドルを超えました(2011年より13%アップ)。「凄い!」と思いました。

その翌日に日本人のお客さんにオレゴンワインカントリーツアーに参加して頂きました。お客さんは皆優しい方でした。お話をすると「オレゴンにワインカントリーがあることを知りませんでした」と正直に教えってくれた。そうだね。オレゴンのワイン産地が凄く成長をしても日本ではその認識がまだまだです。


オレゴン ワイン カントリー ツアー
わざわざ東京から来てくれたお客さん!





















2012年3月27日火曜日

オレゴンから日本へ(Part 2)

3月27日:山口萩ビール醸造所見学

今朝山口市からハイウエー・バスで萩まで行きました。やっぱ、面白い街です。

午前11時に山口萩ビール醸造所見学のアポがありました。製造所は離れている場所にありますが優しいタクシー運転さんの陰で時間どり間に合った。

それで山口萩ビールの立分さんが僕らを待ってくれた。醸造所と自分の製造経験を説明してくれたからアルト、ウィートとペール・エールの試飲が出来た。















アルトはなかなかオレゴンでは珍しいので面白かった。ウィートはドイツのヴァイスビアのようにバナナの風味をして(日本クラフトビールとして珍しい)ヴァイスビアが好きのレイちゃんは喜んだ。個人的僕は一番苦いペール・エールが好きだった。

その後泊まった旅館の売店で山口萩ビールが販売されてので再び頂きました!













2011年1月22日土曜日

オレゴン州の「地酒」

去年にエントリーを書き忘れたが友達のスコットちゃんは面白いツアーをセット・アップしてくれた。10人グループでポートランドの近くにある「Sake One」の日本酒醸造所へ見学しに行きました。

見学が終わってから試飲タイムでした。Sake Oneの日本酒はマジで美味しい。色々な種類を飲めまして一番面白くて珍しいお酒は樽から生酒でした。当然一本を買っ
て帰りました。












Sake Oneにとって、オレゴン州は自慢です。オ州のお水はとても美味しいですのでSake Oneはアメリカ産日本酒の中で一番旨いかもしれない。












その自慢はマーケティングに含まれています。オレゴン州印+「地酒」はその自慢の全てを伝えます。格好いいと思わない?

2010年2月6日土曜日

オ州の「日本酒の王様」マーカス・パキザーさんのインタービュー

昨年の忘年会でマーカス・パキザーさんという日本語ペラペラのアメリカ人に始めて会った。マーカスさんと話をすると彼がオレゴン州では日本酒を一番詳しい人と僕が分かった。ですので僕は彼のことを「オ州の日本酒の王様」呼びます。彼は本当にそうです。

その後マーカスさんに2〜3回に会っていつも感動します。この間、彼とインタービューをしました:

Q1:  職業は何ですか?
A1: 私は「コロンビア・ディストリビューション」というお酒卸で勤めます。日本酒カテゴリー・マネジャーです。私のテリトリーはオレゴン州の全てです。











マーカスさんの一番嬉しいの時かも。。。

Q2: 以前、マーカスさんはオレゴン州の人当たり日本酒消費率はアメリカ一と報告しました。その理由は何ですか?
A2: オレゴン州の人々は外食が大好きです。ここではお寿司屋さんと居酒屋が多いです。それプラス日本酒のセレクションは幅広いです。オレゴン人は日本酒を含めて新しい飲み物をトライすることも好きです。

Q3: 日本酒がより人気になるため、何が必要ですか?
A3: 日本酒に関する考え方の変更が必要。現在、日本料理と日本酒のペーリングしか行わない。お客さんはオープン・マインドで日本酒を楽しんで頂きたい。例えば、なんでお魚料理、ハンバーガーなどとペーリングをしませんか?イタリアン・ワインはイタリア料理としか飲みない訳ではない。日本酒は同じ。日本料理と必ず結ぶ訳ではないです。

Q4: 日本酒の市場としてオ州のユニークさは何ですか?
A4: 正直って私がここで働くがらです。他の州のお酒卸では日本酒の担当がいないです。逆に、僕は日本で住んだことがあって、日本語を話せて、日本酒醸造所で働く経験がある。情熱もある(笑)。他州の卸のスタッフは日本酒の言葉(例:吟醸、原酒)の発音でもできない。

Q5: 日本産の日本酒とオレゴン州産の日本酒の違いは何ですか?
A5: まず日本では1,000年以上の日本酒を造る経験があります。日本では、日本酒専用のお米は使われています。75種類以上が日本にあります。しかし、アメリカでは日本酒専用お米はないです。日本酒の市場はまだまだ小さいからアメリカ産の米の需要はないです。日本酒専用の酵母もこちらで少ないです。ですから素材の問題でオレゴン産の日本酒は日本産の日本酒のレベルまで進んでいない。しかしオレゴン州の日本酒醸造所のテクニックは非常に良いです。


2010年1月19日火曜日

日本酒のイベント

今週の月曜日(1月18日)にご夫婦の友達のひろみさんとトッドさんと一緒に日本酒のイベントをアテンドをしました。オ州の「日本酒の王様」のマーカス・パキザーさんは僕らを招待してくれました。

















イベントはポートランドのスポッツスタジアムの「ローズ・ガーデン」のクラッブ・バーで行いました。目的はオレゴン州のレストランやバー業界に日本酒の美味しさを伝えることでした。ですからたくさんの日本酒の醸造所や輸入会社が集まって様々な日本酒を試飲できました。僕らがいた時に60人〜70人ぐらいのお客さん(レストラン、バー業界の人々)がいた。おそらく100種類以上の日本酒がありました。

















トッドさんとひろみさんは帰りたくなかった。。。


当然、ほとんどのに日本酒は日本産でした。しかし、オ州産の日本酒もありました。「Sake One」という有名な会社が沢山の美味しい日本酒を提供して僕は「ももかわ・オーガニック」の吟醸、「ももかわ・オーガニック」のにごり酒と「ももかわ」の生原酒を試飲した。にごり酒の方が本当に甘くてデザート・ワインにいいかもしれない。

も一つのオ州産の日本酒は「TY KU」でした。モーダーンな瓶で僕は「TY KUブラック」の純米吟醸を少し頂きました。美味しかった。焼酎も提供するはずですが僕はTY KUのイベント・テーブルで見付けられなかった。

最近、家で滅多に日本酒を飲まないけど今週の酒イベントのかげで日本酒の美味しさ、軽さやシンプルさをよく理解ができた。大ファンに再びなりました!


2010年1月1日金曜日

オ州酒っぽくなお正月

皆さん、あけましておめでとうございます。

こちらでオ州酒っぽくな大晦日を過ごしました。僕がお久しぶりんにすきやきを作って日本人の友達達を家に招待しました。


















僕のすきやきを食べても皆はニコニコしています


彼らに頂いたのはすきやきとペアーリングする「Fudo Myoo」というオ州産日本酒。瓶のラベルを読むと造った会社が少し不明です。おそらくオ州の「Sake One社」が違うブランドで提供しているお酒です。とても美味しくってにごり酒は少しバナナの風味が味わった。


ご飯が終わってから友達達を家まで見送りをした。家に戻ってから「Lompoc Barrel Aged Doppel Bock」を飲みました。正直って僕はこのビールが好きではなかった。このプログの読者が良く分かると思いますが僕は苦い系(例:IPA)のビールが好きです。逆にボック系のビールの麦芽の甘さは非常に濃い。

















ハナちゃんには玩具の傘がビールより面白い

味が好きじゃなくっても造り方は面白いです。醸造のプロセスの一つのステップとしてビールは元々バーボンの樽に9ヶ月間に置かれて残るバーボンの味を吸収する。その結果でバニラ、レーズンやキャラメルの味が少し分かります。

最後にレイちゃんにちょっと遅れたクリスマス・プレゼントを貰った。クリアー・クリークのペアー・ブランデーでした。100%オ州産の洋梨で蒸留されたスピリッツです。香りは凄い。


















日本酒、ビール、ブランデー。全てオ州酒。2010年のよいスタートでした!


2009年12月12日土曜日

オ州って日本酒が一番好きの州だぜ

先週の12月五日(土)にJET Program (文部省の外国人英語の教師プログラム)のOB会の忘年会に出席しまた。ポートランドの「武士ガーデン」というレストランで行った。

















日本じゃなくてポートランドで〜す!


隣に座った人とお話をすると彼は面白い人とすぐ分かってきた。オレゴン州の大きいなお酒卸で勤めて日本酒担当のMarcus Pakiser(マーカス・パキザー)さんでした。僕は知っているアメリカ人の中では日本酒が一番詳しい人です。彼の知識は感動的です。二人はどんどん話をすると日本酒を飲みたくなりました。一本目は「日本人の忘れ物」でした。日本産でとても美味しかった。も一つはオ州産の「桃川」でした。

















美味しくて忘れられない


マーカスさんのお話の中ではビックリするような統計がでました。アメリカでオレゴン州の人当たり日本酒消費率は一番高い。そのことの一部はマーカスさんの陰でしょう。彼は本当に専門家ですので将来に取材する予定があります!

2009年11月28日土曜日

日本の旅(Part 2)

11月23日にレイちゃん、ハナちゃん、父・母親と栃木県の日光市へ行った。とても奇麗な場所でしたが3連休の最後の日ので凄く混んでいた。混む状態がきらいのお父さんが外で待っていた。

東武日光駅からバスで行ってが帰りは駅まで歩いた。僕以外にグループメンバーは日本語を話せない大人3人と7歳の子供の一人。ですから僕は羊飼いのような感じがした。あーあ、疲れた。。。

帰り道の途中で僕は少し明るくなった。古いお酒屋さんを見かけた。当然僕は皆を中に連れて行った。入って良かった。「吉田屋酒店」という栃木県地酒の専門店でした。栃木県のにごり酒を買ったがビールはヱビスにした。僕はバカで日光ビールを買うべきでした。少し残念。
















買ったにごり酒


店のオーナーは凄く優し人で店は130年前に設立した。そのオーナーは4世代目です。昔のお酒看板まだ残っていた。スゴい。アメリカに有りえない。
















古い看板の前

2009年9月16日水曜日

遠くてもオ州酒を楽しめる

この間このブログの読者一人からメールを頂きました。彼女が知りたかったのはオレゴン州の大きな街(ポートランド、ユージンなど)から離れてどうやってオ州の美味しい酒を買うことでした。

そうですね。いい質問なんだ。僕はポートランドで住むのでこのような問題があったことがない。少しウエッブで検索すろと簡単に三つのオンラインオプションが見付けました:

アメリカ国内なら:
www.sakeone.com. オレゴン州産の本格的な日本酒(本当に美味しい)

日本国内なら:
www.OregonKaraAi.com. オ州のウィンや珍しいブランデー。
www.ezo-beer.com/jpn/rogue.html。オレゴン州の全世界で有名なローグ・ビール。



2009年3月8日日曜日

日本酒も

昨日(土曜日)友達のお家で遊びに行きました。友達は「日本酒を飲もか?」とききました。日本酒は凄く久しぶりでしたので頂きました。純米吟醸の奇麗な味でとても美味しかった。





















僕は友達に瓶を見せることを頼んでびっくりしました。オ州産の「桃川」という日本酒でした。桃川のことが聞いたことがありました。酒醸造所はポートランドから30分の距離で、会社名はSakeOneです。オレゴン州にある理由は水が美味しいですみたい。もともとSakeOne社が青森県の桃川株式会社とコラボレションをしたので純米吟醸のシリーズに「桃川」というブランド名を付けました。桃川のシリーズ以外に「ムーンストーン」というフルーツ味(梨、梅)の純米吟醸シリーズもある。

オ州の日本酒文化は日本に比べたら少ないですけどアメリカとして進んでいる。日本酒の醸造所もあるし内の近所に日本酒バーもある。日本はより近くを感じる!