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2014年10月25日土曜日

ポートランドのクラフト蒸留酒祭り

今週末に「Great American Distillers Festival」(アメリカン蒸留酒フェスタ)はポートランドに開催されました。フェスタの10周年だし、久しぶりにスピリッツを飲んでいないのでアテンドしに行きました。色々な人とお話して勉強になったがやっぱりスピリッツが美味しい!

























フェスタに参加したのはほとんどオレゴンの蒸留所でした。僕の計算によってオレゴン州内の蒸留所数が35軒です。ポートランド市内だけで11ヶ所があります。クラフトビールの街だけではないだね!


2013年9月20日金曜日

オレゴンのウイスキー、ウオッカとブランデーのガイド


もう秋になりますね。ですからそろそろにオレゴンの天気が変わります。雨が降ってきて気温が下がって秋に向かうと全体的に暗くなる。冷たいビールが美味しいけど他のドリンクを飲むのが楽しくなります。その一つの酒類がスピリッツです。

オレゴンのビールも、オレゴンのワインもその場で飲むのが一番いいかもしれません。ビール醸造所やワイナリーの中の香りが良くて設備が見えてスタッフとお話しをして勉強になります。ですからオレゴンのクラフトビール醸造所ガイドとオレゴンのワイナリーガイドが便利です。


オレゴン スピリッツ ウイスキー ウオッカ ブランデー ラム ジン


スピリッツをその場で飲むと当然醸造所です(蒸留所の中の香りが最高だ。。。)。ポートランド市内の醸造所を検索するにはDistillery Row(蒸留所街)のサイトが便利。


オレゴン スピリッツ ウイスキー ウオッカ ブランデー ラム ジン










2012年2月11日土曜日

「コーヒー酒」


このブログはオレゴン人が大好きなお酒を扱いますが実は僕らはも一つの飲料が大好き。それはコーヒーです。

特にポートランドの人々にはコーヒーが大人気です。各近所にコーヒー・ショップやカフェがあります。当然に不味いコーヒーがあります。しかし、一番ポプラーなコーヒー・ショップは職人意識でコーヒーを提供します。コーヒーの豆を厳選して店内でロースティングをする。それで店員さん(バリスター)は一カップずつのコーヒー(エスプレソ・ベースの)を一所懸命に作り出します。プレゼンテーションも凄い。カフェラッテェ、カフェオレの泡(クレマ)にデザインを付けます。それで店内に香りは最高。

コーヒー・ショップの競争は激しいです。ポートランドのコーヒー世界の中、Stumptown Coffee (スタンプタウン・コーヒー)は一番成功しているの一つ。レベルは高いので競争相手のコーヒー・ショップがスタンプタウンから豆を購入することもあります。

なお、ポートランド人はいいお酒が大好きです。いいコーヒーも大好き。ですから当たり前にいい「コーヒー酒」は遅かれ早かれポートランド市場に誕生する。やっぱり、去年にスタンプタウンのコーヒーを使用するお酒が発売した:ラム酒ベースのHouse Spirits Coffee Liqueur(ハウス・スピリッツのコーヒー・リキュル)。

オレゴン スピリッツ




















先週、友達のパトリックさんとハウス・スピリッツの蒸留所見学しに行きました。様々な酒類のテスティングができてコーヒー・リキュルも試飲した。本当に美味しいです。「コーヒー・オタク」のパトリックさんは大喜び。

オレゴン スピリッツ
ツアーは土曜日13時と15時です。




他のコーヒー・リキュル(例:カルーア)もありまけど砂糖やコーンシロップを沢山使用します。結果としはてコーヒーの味は全然出ないで口の中はベタベタする。しかし、ハウス・スピリッツの方では低糖分ですから口に含むとコーヒーの味は奇麗に出ます。それとベタベタ感は全然しない。

ハウス・スピリッツを飲んでからカルーアのようなコーヒー・リキュルに戻れない。本格的なコーヒーを飲んでから缶コーヒーに戻れないことと同じ!

2011年12月11日日曜日

暖めてくれるオレゴン・ウイスキー

金曜日の夜、会社のクリスマスパーティーへ行った。パーティーではブリッジポートのIPAを喜んで飲んでいた。しかし天気は凄く寒くなってから家に戻った時体を暖めるようにウイスキーを飲もうと決めた。残念ながら家のバーにメージャーなブランド(ノッブクリーク、ブーカーズなど)しかなかった。

昔にオレゴン産のウイスキーを飲む機会がありました。オ州の地ビールが大好きですのでオ州の「地ウイスキー」をよりトライした方がいいと思った。少し調べたらウイスキーを蒸留するオレゴン蒸留所を何件を見付けた:











一つだけの州として悪くない。ケンタッキー州と競争できるぐらい!他のスピリッツ(例:ウオッカ、ジンなど)も沢山あります。もっと詳しくは オレゴンん蒸留協会のサイトをご覧下さい。
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2010年8月1日日曜日

オレゴンお土産のお薦め:不思議な瓶入りの洋梨

これを見たことがあるですが?
















良く見たらこのブランデーの瓶の中に洋梨は入っています。これはオ州フルーツ・ブランデーの有名なクリアー・クリーク蒸留所の商品です。珍しいなもので一本は約$90です。僕は前からこの不思議なブランデーの存在を知っていたですがどうやって瓶に洋梨を入れるかを分からなかった。今週末にやっと分かってきました。

















土曜日(7月31日)友達のポールさん、ポールさんの娘のクレアちゃん(2歳)とハナちゃんと4人でフッド・リバー*へ行った。あそこでクリアー・クリークの洋梨林があります。素敵な場所でマウント・フッドか奇麗に見える。
















洋梨林で少しを散歩をすると洋梨の木に変なものが見いて来る。

















良く見入る洋梨の木の枝に瓶付いています。もっと正確にいうと木の枝は瓶を指しています。その枝の先に小さな洋梨が育っています。洋梨は十分大きくなる時に洋梨+瓶を「収穫」が行います。形と色が奇麗な洋梨しか選ばないだそうです。その後に、瓶+洋梨を蒸留所に戻して奇麗に洗います。最後にブランデーを入ります。とにかく大変な作業らしいくて成功率は7割だけです。オレゴン州から日本へ持って帰るお土産として最高なオ州酒かもしれない。
















* ポートランドから車で約一時間です。

2010年7月17日土曜日

新発見のオ州酒

今週、レイちゃんと一緒に近所のブルワリー・パッブへ飲みに行った。バーでで座ってビールを飲みながらレイちゃんはバーの裏に並んでいたスピリッツの瓶を良く見ていた。「ほら、なんか面白い瓶があるよう」と彼女が言い出した。僕の方の目が悪いのでバー・メードのレイチェルちゃんに瓶を見せてもらうことを頼んだ。
















やっぱり僕に始めてのオ州酒でした。ベンド市の蒸留所が造る「クレター・レーク」というウオッカでした。まだ飲む機会がないけど美味しいでしょう:蒸留プルセスではウオッカが10回フィルターされるらしい。賞いっぱいを採って瓶も奇麗し。

お酒の面ではベンド市のビールが有名。しかし、蒸留酒もあることはさすがオ州だね。

2010年3月6日土曜日

Highball Distilleryのインタービュー

2月にポートランドの蒸留所街にあるHighball Distillery(ハイボル・ディスティオリー)のオーナーのマイケル・クリングスミスと取材をしまた。インタービューは蒸留所の中に行った。
















ヴァニラー・エスプレッソウオッカはストレートでも飲み易い。

Q1:  提供する商品は何ですか?
A1: ハイボルでは有機栽培ウオッカとヴァニラー・エスプレッソ味ウオッカの二種類の商品を を提供します。

Q2: なんで有機栽培?
A2: 僕は大な会社が嫌。小さいな会社や農家を応援したい。アメリカでは小さな農家は競争力 を造るため有機栽培の原料を造っています。その結果、小さな農家から原料を買うと有機 栽培の物が多いです。













Q3: ウオッカに関して何が一番理解されていないこと?
A3: まず、ウオッカは凄くピユアーです。夾雑物が少ないのでお水は凄く大事です。も一つは 原料はポテトとよく思われています。しはし、焼酎のように原料によって沢山種類があり ます。ポテトウオッカは当然あるけど麦、小麦、ビートのウオッカもある。原料によって 味が違って皆の好みがあります。

Q4: ウオッカ市場としてオレゴン州の特徴は何ですか?
A4: まず、オレゴン州の蒸留所は増えています。しかし、僕らは競争をするじゃなくてお互い に協力をします。例えば僕らが一緒に「ポートランドの蒸留街」のコンセプトを考えて マーケティングをやり出しました。も一つのはこちらのレストランはローカルなオレゴン 産の飲料を凄く応援します。最初に応援したのはオ州の地ビール。その後に応援したのオ 州のワイン。次はオ州の蒸留酒。

Q5: 日本市場に関するの企画は何ですか?
A5: 現在、ポートランドやオレゴン州にフォーカスをしています。つまり日本では家の商品は販売されていません。しかし、ポートランドに来る日本人の観光客は毎週の土曜日のツアーに参加すれば嬉しいです。



2010年2月24日水曜日

ポートランドの蒸留所街

今月の始めに最近できていたポートランドの「Distillery Row」(蒸留所街)訪ねてきました。比較的に狭いエリアーで5つの蒸留所があります。工場や倉庫しかない近所ですからまだまだ観光地に成っていない。しかし、マーケティングが始まって、毎週の土曜日に各蒸留所は一般の人々に無料開所(ツアー)をする。

それぞれの蒸留所は独立にしている小さいです。ですから雰囲気はフレンドリーで設立者が頑張ることを見るのは面白い。蒸留するのはウオッカ、ジン、ラム酒、ウイスキー、アブサン、アクアビットやリクール。当然、無料のテースティングがあります!

将来のエントリーで蒸留所街の「Highball Distillery」という蒸留所のオーナーさんのインタービューを載せる予定です。

2009年11月11日水曜日

オ州の珍しいお酒

先月ロサンゼルスの友達がポートランドに来ました。彼に高級なお酒や食べ物しか好きじゃないのでポートランドの真ん中のお洒落なバーへ連れて行きました。

僕の好みなバーはお落ち着いているようなブリュワリー・パッブですから連れて行ったバーに関して覚悟をしていた。やっぱりバーに入ると格好いい人達しかいなかった。「やばい」と思ってカウンターで座った。

バーマンが来て「お客さんのオーダーは?」と聞かれました。何を飲むか全然アイディアーが無かった。突然に「オレゴン州のウイスキーがありますか?」と僕が聞きました。「はい、ありますよう」と言われてポートランドのクリアー・クリーク蒸留所のMcCarthy's (マカーシーズ)シングル・モルトを出してくれた。美味しかった。。。
















写真:クリアー・クリーク蒸留所


実は昔からこのウイスキーを飲みたかった。でもクリアー・クリーク社がウイスキーのロットを作ってから2−3日後に売り切りです。つまりお酒屋さんで見付けられない。今年に蒸留所迄行ってもウイスキーを買えなかった。ですからバーがイヤでも珍しい酒を飲むようなチャンスをくれた!

2009年5月16日土曜日

蒸留所ツアー

先週の土曜日(5月9日)友達のポールさんと遊ぶことを決めてポートランドのClear Creek Distillery (クリアー•クリーク蒸留所)のツアーをしました。いい天気でオレゴン州の青空の下で僕は自転車で行きました。僕の家から35分をかかりましてウィラメット川を渡るブロードウィエ橋から景色は奇麗でした。

蒸留所の建物はなにも特別ではない。でもロビーに入って蒸留所のスタッフはすぐにアットホームのような雰囲気をつくりました。クリアークリークの社員は8人だけです。その内二人はツアーをリードします。45分ぐらいのツアーでいっぱい勉強をなりました。フルーツ(りんご、梨、ラズベリー、梅、チェリーなど)を醸造する所、醸造されたお酒を蒸留するのポット、ウィスキーの樽をストックする場所、全部を見学ができました。

















写真:クリアー•クリークのサイト

ツアーが終わってロビーに戻りました。それでテースティングが始まった。スタッフはなんでもの商品を飲ませてくれる。ブランデー、リキュール、グラッパなどを無料で試せる。当然商品を販売します。瓶は奇麗で僕の一番好きのは梨入りのブランデーの瓶です。瓶を造るため本当に梨の木に付けます!

ツアーは毎週の土曜日の9時、11時と午後の1時です。要予約。