2012年9月15日土曜日

オレゴンワイナリーの正しい遊び方


オレゴンの「ワインカントリー」はカリフォルニアーのナパヴァレーのようにワイナリーが非常に多いです(419件)。オレゴンのワインは美味しいのでワインカントリーへ行く観光客ができるだけ数多いのワイナリーを訪ねたくて様々なワインを試飲したいです。その気持ちをよく分かります。ワイナリーへ回れば回るほど楽しい旅になるじゃないか。。。

しかし、そのアプローチは少しもったいないと思います。

多数のワイナリーへ行くと素晴らしい経験をミスします。ワイナリーのワインとフードペアリングが出来ない(ワイナリーは普通に食事を提供しないから)。ワイナリー間の移動は損です。道で車に乗っている間に美しい風景が見え難くて綺麗な空気を吸わない。各ワイナリーに試飲料がありますのでコストが上がります。それで複数のワイナリーへ行くように急ぐことはストレスフルです。

ワインカントリーのよりいい遊び方があります。実は一つのワイナリーを訪ねることは正解です。一個のワイナリーに搾ると最高のビューを見ながら美味しいワインを飲んでフードペアリングが出来る(ピックニック方式)。青空の下で綺麗な空気を吸って友達と長く話してリラックスがします。やっぱり一個のワイナリーはmuch betterです。

僕はオレゴンワインカントリーへ行くといいパターンがあります。どうぞ同じようなパターンをトライして下さい!

1.ピックニック用の食品を買います。
朝に高級スーパーへ行ってピックニック用の食べ物を買うことは第一歩です。オレゴンのぶどうはフランスのピノノワールでからヨーロッパ系の食品が一番相応しい。僕たちはフランスパン、チーズ、オリッブ、サラミ、フルーツをかいます。

2.昼ぐらいにワイナリーへ着きます。
目的はご飯とワインペアイリングですので昼に着くといいタイミングです。


オレゴン ワイン




















2012年9月9日日曜日

東京パブクロール:いいビール、いい友達

学校の夏休みは先週に終わりましたのでに娘のハナちゃんを日本まで連れて行きました。ハナちゃんとお別れをするといつもブルーになります。そして一人になりたくない。

幸い、先週末に一人にならなかった。9人ぐらいが集まってくれて東京のビアバーのパブクルール(はしご酒)を9月1日の夜にしました。目的は日本語によるクラフトビールツアーのパンフを置いてくれたばーでした。


オレゴン ポートランド ビール ツアー
話題のパンフ。。。














パブクルールの目的は当然に美味しいクラフトビールを飲むことでした。確かに旨いビール沢山を飲んで嬉しかった。でももしかしたら一番良かったのは新しい友達を出来たり昔からの友達に再会することでした。

一番感動したのは集まってくれた友達それぞれのバックグラウンドが全然違いました。サラリーマン、ビール業界、タクシー運転手、コーピーライター、プログラマー、先生、サービス業界などの仕事をする友達がいた。皆の年齢は全然違いました。お喋りと音無の人もいた。日本ではこんなようなグループを段見えない。ビールの陰で素晴らしい人々が集まってくれてお世話になりました。


















2012年9月2日日曜日

日本旅中です

今週末を東京で過ごしました。二泊だけでしたので残念ながらブログのエントリーを書く暇がなかった。また来週にブログを更新します。テーマは9月1日に行ったパブクロール(はしご)になります。こんな感じでした:





















また来週に!

2012年8月25日土曜日

日本語によるビールツアー:お世話になった!

オレゴンでは8月末になると夏はそろそろ終わるような気分がします。アメリカ北部ですから1日が短くなって少しずつ天気が涼しくなる。先週のエントリーに載せたように幸いにフレッシュ・ホップの時期が待っています!

オ州酒ブログにとって今年の夏は特別でした。始めて日本語によるクラフトビールツアーを提供してそのエクスピリエンスを楽しみました。パイロット事業としてツアー作り出して結果は良かった。夏期に3つのツアーが行ってお客さんは楽しみしてくれた。オペレーションの面では全てはスムーズに行った。

当然ツアーのことに関してお勉強になりました。沢山のレソンを受けました:


オレゴン ポートランド ビール ツアー

















1。ブルヴァナー社は凄いプロです
コラボパートナーのブルヴァナーツアーズの陰で各ツアーはきれいに編成されました。スタッフは皆オレゴンのビールに詳しい人です。それでオレゴンの様々なブルワリーと仲は凄く良くって訪ねた醸造所でいつもウェルカムな感じがした。一番大事なことかもしれないが各ツアーは無事で安全に行った。



オレゴン ポートランド ビール ツアー

















2。同時通訳って大変!
ツアー中にビールの話しが非常に多いです。ブルヴァナーのスタッフはビールの説明したりブリュワーさんは醸造プロセスを教えたりアメリカ人お客さんは質問をよく聞きます。ですから英語の言葉はあちこちに飛んでいます。専門語も多いです。やっぱりケッチアップは出来ないので訪ねるブルワリーのビール及び醸造プロセスのプリントアウトを配ります。

2012年8月18日土曜日

2012年のオレゴンフレッシュ・ホップ祭り

もそろそろ9月ですね。今の庭を見ると面白いことが行います。5月に植えたホップのつるは大きくなってホップのコーンが山ほどが出来ています。ということはホップ産地のオレゴンのフレッシュ・ホップシーズンがもすぐに来ます!


オレゴン ビール フレッシュ ホップ
ホップを見るため始めてはしごを上ったハナちゃん(少し怖かった)


















オレゴンではフレッシュ・ホップの時期(9月、10月)は僕が一番好きなビールシーズンです。様々なブルワリーは取れ立てホップを使用する限定ビールを提供する時期です。フレッシュ・ホップ専用ビールと定番ビールのフレッシュ・ホップバージョンもあります。旬ホップの最高の香りを出すビールはこの短期間にしか楽しみできないので「今飲みなきゃ!」のような気分がしますね。


2012年8月11日土曜日

も一つのポートランドへ行って来ました。。。

毎年、夏休みの目的地は僕のお父さん、お母さんのメイン州にある別荘です。別荘は湖添えにあって海も近いです。娘のハナちゃんを別荘まで連れて行っておじいちゃん、おばあちゃん、おばさん達、いとこに会ったりロブスターを食べたり泳いだりします。凄く楽しいな場所です。

不思議なことですがメイン州の一番大きいな街はポートランドです。つまり、オレゴン州の一番大きいな街と全く同じ地名です。でも別荘にできるだけ早く着くようにポートランドをいつも車で通過する。

ポートランド メーン州 ビール











しかし、今年僕とレイちゃんは始めてポートランドへ寄ろうと決めた。僕の耳に入った噂によってメーン州のクラフトビールは美味しい。それでポートランドでは醸造所が比較的に多いですから一泊泊まりました。街はまま狭いですから歩いて4つの醸造所を訪ねた:

Gritty McDuff's (グリッティー・マクダフス)
メイン州の一番古いクラフトビール醸造所ですが場所をポートランドの歴史的な港街の真ん中です。にぎやかなパブがありましてテーブルから港や船が見える(醸造所ツアーが無さそう)。場所はいいですから行く価値がある。しかしビールの味は普通でした。オリジナリティーはそんなになかったと思った。


ポートランド メーン州 ビール
ビールは面白くないけどコースターは可愛い。。。


















2012年8月4日土曜日

休み中でーす

今週にメイン州ではクラフトビヤハンティングをしています。休みですからブログのエントリーはものすごく短くにします。また来週に宜しく!

2012年7月27日金曜日

ポートランドビールツアー用の醸造プロセス図

ポートランドのビールツアー中では醸造所の見学を普通にします。ほとんどのお客さんにとって始めての経験です。実は面白い勉強の機会です。しかし、ブリュワーさんは醸造所の説明する時話しは少し早くて専門語をよく使います。通訳するのは辛くて日本人のお客さんにはフォローしにくいです。

ですから下記のビール醸造プロセス図を用意しました。この前のツアーでは参考になりましてこれから使おうと思っています。オ州酒ブログの読者から翻訳または醸造説明の書き直しのヒントを頂けば嬉しいです!

2012年7月21日土曜日

ジャーマンとベルジャンポートランドビールツアー!

7月15日にブルヴァナーツアーズと又タイアップして今年の2回目の日本語によるポートランドビールツアーを提供しました。今回のツアーは本当に特別でした。まず日本人のお客さんは3人でした。それでオックシデンタルブリューイングのマスターブリュワーのダンエングラさんはツアーの企画してツアーをジョインしてくれた。も一つは全て試飲するビールはドイツ及びベルギースタイルでした。


ポートランド ビール ツアー オックシデンタル
マスターブリュワーのダンさんとビール好き日本人

















今回のツアーで5ヶ所へ回った。15日の日記はこんなかんじ:


Occidental Brewing
1ヶ所目はダンさんの醸造所でした。オックシデンタルはドイツスタイルビールが専門でオレゴンの醸造所として結構珍しいです。ダンさんは凄い優しい人で彼が造るビールスタイルをきれいに説明してくれた。説明中でお客さんは5種類のビールをテースティングしました:ヘフェヴァイツエン、ケルシュ、アルト、ドゥンケルと限定ロットのベルジャントリッペル。全ては旨い!ブリューイングプロセスの説明も行ってブリュワリー設備観察もできた。


ポートランド ビール ツアー オックシデンタル
















2012年7月14日土曜日

オレゴンブリュワーズフェスティバル(とチビクイズ!)

7月26日から29日までオレゴンブリュワーズフェスティバルがポートランドで行います。オレゴンの最大ビールイベントです。アメリカでは本当に「ビール祭りの王様」です。
オレゴンブリュワーズフェスティバル
今年は25周年だ!













会場は奇麗なウイラメット川添で8万人がアテンドします。全国から醸造所80社が参加して30種のビールスタイルが提供されます。ミュンヘンのオクトーバーフェストみたい。スゲー!
オレゴンブリュワーズフェスティバル
行ってみたいなぁ。。。














メイン州で休みをとるため今年のオレゴンブリュワーズフェスティバルをアテンドできない。残念です。でも上記の凄い数字で感動して他のオレゴンビール統計を検討しました。さらに凄い数字を見付けた。出典はオレゴンブリュワーズ協会です。それで見付けた統計をクイズにした。どれくらいオレゴンのビール業界を分るでしょうか。答えてみて下さい!

1。オレゴン州では醸造所の数は何ですか?
        A.  76
        B. 110
        C.  101

2。ポートランド市内では醸造所の数は何ですか?
        A.  49
        B.  52
        C.   33

3。アメリカの50州の内にオレゴンの人口のランクは27位です。オレゴンのクラフト   ビール生産量のランクは何ですか?

        A.  ワン
        B.  ツー
        C.   スリー

分りましたでしょうか?答えはエントリーの下にあります!

2012年7月6日金曜日

「オレゴンビールギーク」のインタビュー:だっちょ

先週末に僕はポートランドのオーガニックビールフェスティバルへ行った。珍しいでしょう。全てのビールは有機栽培の原料で造られました。さすがポートランド。。。

今回にジョインしてくれた人は特別なゲストでした。わざわざ日本から来られただっちょさんでした。東京エリアの「ビールギーク」コミュニティーのではだっちょさんの顔は良く知られています。東京のビアバー(特にベアード原宿ベアード中目黒ウォータリングホール)をよく通ってツイッタのヘビーユーザーです。お住まいにはビール専用冷蔵庫3台が並んでいます。「海外ビール旅行」を良くしてビール50本を日本へ持って帰ります。結構面白いな人ですのでオレゴンにいている間インタビューをしました。
オレゴン ポートランド ビール
だれがだっちょか分りますか?

















オ州酒:オレゴンへ何回行ったことがありますか?
だっちょさん:3回ですね。2011の6月、2011の11月、2012の6月。各半年に一回(笑)。

オ州酒:オレゴン(ポートランド)では一番好きなビアバーまたは醸造所はどこですか?
だっちょさん:ナンバーワンはカスケードブリューイングです。「ハウス・オッブ・サワー」です。日本で見付けれなくて珍しいビールスタイル(サワービール)を提供します。次はエイペクスです。生ビールや瓶ビールのラインアップは凄いです。樽熟成、ベルジャンサワー,何でもがあります。雰囲気も開放的です。3番目はベルモントステーションです。ビアバー付きのボットルショプです。ビール1300種類が販売されています。探すビールは絶対に手に入ります。


オレゴン ポートランド ビール
ポートランドに着いて時差ボケでもビールでハッピー


















2012年6月30日土曜日

オレゴンシードルの世界のお勉強

秘密ではないけど僕はビールが大好きです。でもビール以外のお酒は当然好き。ワイン、ウイスキー、日本酒全てが好き。それでも一つはシードルです。

シードルをまれに飲まないから正直って良く知らないです。漠然にシードルは「りんご酒」と知っていたけどそれ以上を分らなかった。でも先週末に友達のエッドさんとシードルサミットPDXへ行って少しお勉強になりました。

オレゴン ポートランド シードル サイダー















サミットへ行って第一印象はさすがポートランド!シードル専用のお祭りって普通のことではない。しかし、ポートランドでは当たり前のことです。会場は奇麗でした。シードルの醸造所(英語でサイダリーという)18社がシードルを提供していました。シードルのファンも多かった。入場券を買って「よし、勉強になろう」と思いました。

勉強の一点目はやっぱり、シードルのベースはりんごです。様々な味があるけど基本原料はりんごだ。それでオレゴン州はりんごの産地ですからサイダリーが多いです。お祭りの18社の中に半分はオレゴン州のサイダリーでした。

オレゴン ポートランド シードル サイダー





















2012年6月23日土曜日

オレゴン州のビール醸造所で結婚式しませんか?

オレゴンの夏になると結婚式が多くなる。やっぱり、いいお天気で親戚や友達は休みをとれて結婚式をするにはベストの時期です。2年前の夏にレイちゃんと僕も結婚した(遠い昔の感じがしますけど)。

ビールが大好きな人ならオレゴンでは超特別な結婚式ができます:ブリュワリー結婚。つまり教会またはホテルで結婚式をしないでその代わりにビール醸造所で結婚式をする。人生の2つの愛(恋人とビール)を合わせて最高の結婚式になるかもしれない。いいなぁ。。。

なお、オレゴンのブリュワリー結婚なら素晴らしいチョイスが沢山あります。下記の醸造所では結婚式ができて美味しいクラフトビールが飲める:

ローグ
オレゴン ビール 醸造所 結婚














ローグのホップ牧場で結婚ができます!場所代はまま安い。泊まるようにファームハウスを貸し切りすることは可能。当然日本で有名なローグビールが飲めます!

ペリカン
オレゴン ビール 醸造所 結婚













2012年6月16日土曜日

ポートランドのフルーツ・ビールフェスティバル

先週の日曜日(6月10日)僕はポートランドフルーツビールフェスティバルへ始めて行った。エベントの設立者によって世界で唯一フルーツビール専用のフェスティバルらしい。さすがポートランド。。。


ポートランド フルーツ ビール














始めてでしたので「フルーツビールって何?」と迷っていた。本当のフルーツが入っているビール?またはサワービール?ゴサスタイルのビール?サイダー?とにかくフェスティバルへ行くのを楽しみしていた。


ポートランド フルーツ ビール















行った日の天気は良かった。会場はバーンサイドブルーイングでした。12時ぐらいなのにも人でいっぱいでした。ビール券12枚(ビールグラスのプレミアム付き)を買って入所しました。それで友達のエッドさんとスコットちゃんといいテーブルを見付けました。よし。
ポートランド フルーツ ビール
毎日にフルーツを飲むのは健康的!

















2012年6月9日土曜日

初日本語によるポートランドビールツアーができた!

6月3日(日)に始めてのポートランドビールツアーができて大満足しました。 

ツアーの報告をする前にコラボレーションパートナーのブルヴァナーツアーズに感謝の気持ちを伝えたい。本当にいいツアー会社です。オーナーのアシュリーさんはポジティブマインドの人でオレゴンのビール業界をよく知っています。御陰さまでツアーに参加するお客さんはいつも大喜び。お世話にな! 
ポートランド ビール ツアー















今回のツアーで一人の日本人お客さんが参加してくれた。リバープレイス・ホテルにあるブルヴァナーバス停で待ち合わせしました。お客さんは優しい人で二人はバスを待ちながら沢山のお話ができた。バスが到着した際にアシュリーさんは彼女らしくて暖かいウエルカムをしてくれた。その後、出発してもう2つのバス停でアメリカ人お客さんをピックアップしました。

ポートランド ビール ツアー
















2012年6月2日土曜日

レトロのビール

このクラフトビール缶は違わない?


















缶の上面をよく見て下さい。プルトップがなくてビールを飲むため缶切りが必要です。「フラットトップカン」と呼ばれアメリカではこのようなビール缶は1960年代まで販売されました。70年代に大体全てのビール缶はプルタッブ式になりました。

2012年5月28日月曜日

ポートランドビールツアーのラインアップ発表!

来週の日曜日(6月3日)にブルヴァナーツアーズとコラボして始めての日本語によるポートランドビールツアーが行います。少しワイワイして少し緊張しています!各ツアーで3つの醸造所を訪ねて美味しいオレゴンクラフトビールを試す。一カ所では醸造所見学もあります。

なお、3つだけの醸造所を選ぶのは大変でした。ポートランドって醸造所45軒以上があるので日本人をどこへ連れて行くか決め難かった!でもブルヴァナーのアシュリーさんと相談していいラインアップができました:

ヘアー・オブ・ザ・ドッグ(6月3日、7月8日、8月12日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ヘアーアッブザドッグ

このブルワリーは本当に凄いです。熟成されたビールやボトル発酵のビールは特徴です。クラフトビールを愛情する人々ための醸造所です。





ロレルウッド(6月3日、8月12日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ロレルウッド

ロレルウッドはポートランドらしいな醸造所です。パブ・レストランもありましてファミリーは良く集まる場所(大人は美味しいクラフトビール、子供はバーガーなど)。




ブレークサイド(7月8日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ブレークサイド

もっとまえのエントリーで説明しましたがブレークサイドは驚く数のビールスタイルを醸造します。僕らは行く日に何のビールがでるでしょう?




アップライト(6月3日、7月8日、8月12日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー アップライト

アップライトはオレゴンクラフトビール業界の想像力を代表する醸造所です。ベルギーやフランススタイルのビールに基づいてオレゴンの味を付ける。




日本語によるビールツアーはお楽しみにお待ちしております!予約は oshuushu@gmail.com まで。詳しくのはこちらへ。


2012年5月25日金曜日

オレゴンのグルテンフリービール

グルテン(Gluten)またはグルテンフリー(Gluten Free)という言葉をご存知ですか?

グルテンとは食品に良く入っているタンパク質の種類です。大麦、小麦、ライ麦から出る成分です。良く使用されている成分でもアメリカ人の10%ぐらいにはグルテンと関連する病気があると言われています。一番ひどいのは小麦粉アレルギーとセリアック病です。症状の幅が広くって大変です(ウェッブで検索して下さい)。病気に成らないようにグルテンフリー食品をしか食べないことは必要です。健康志向の人々もグルテンフリーにします。

しかし、ビールは問題です。ビールスタイルによる大事な原料は大麦、小麦あるいはライ麦です。ということでビールが大好きでもオレゴンのグルテンフリーの人達はビールを飲めない。オレゴンのビールは美味しいなのになぁ。。。

グルテンフリービール ポートランド
















でもオレゴンは「クラフトビール天国」ですからやはりグルテンフリービールができました。 2011年にポートランドのハーベスター・ブリューイング(Harvester Brewing) が設立してグルテンフリービールのみを造ります。

この間、僕はハーベスターのペールエールを頂きました。原料は始めて面白いです:栗、ソルガム、カラスムギ、蔗糖、ホップです。アルコール分は5.8%でIBUは30です。

グルテンフリービール ポートランド





















2012年5月17日木曜日

ブリュワーさんにあうお!ブレークサイド

最近僕は良く通っているビール醸造所はポートランドノースイースト地区のブレークサイドブルワリーです。一年半前に設立し本当に小ちゃい醸造所です。全ての醸造設備(3バレルシステム)は狭い地下室に置いてあります。でも大人気です。座る場所がない時もよくある。なぜかというと醸造システムは小さくてもビールは美味しくて様々なスタイルが提供されています。その作業は天才マスターブリュワーのベン・エドマンズさんの責任です。先月にベンさんとインタビューができました:


ブレークサイド ポートランド ビール


















オ州酒ブログ:ブレークサイドブルワリーは結構新しいです。醸造所の普及率は非常に高いポートランドではなぜ新しい醸造所を設立しましたか?
ベン・エドマンズさん: ポートランドは地球の「ベストビールシティー」です。ポートランド人はクラフトビールが大好きですから実ここの市場はまだ普及されていない。市内で45軒のタイ料理レストランがあればなぜ45軒のブリューパブができないか?


ブレークサイド ポートランド ビール