2011年10月9日日曜日

オレゴン南部のワインやビールツアー

この間のエントリーでオ州南部のワインを紹介しました。このエリアーに関して読めば読むほど行きたくなったので先月レイちゃんと一緒に南部への小さな旅をした。4泊のヴァカンスで下記のルートでした:

一泊目はポートランドから2時間ぐらいのユージン市でした。夜遅くに着いていい友達の家に泊まりました。寝る前に現地のビール醸造所(ユージン市だけで5つがあります)のビールいくつかを飲んだ。僕は「ホップ・ヴァレー」のビールが大好きでした。


 





このビールで旅がやっと始まった。。。






次の日により南へ向かった。「ローグ・クリマリー」という賞をよくとるチーズ工場で見学をして美味しい現地ブルー・チーズを買いました。その後、アップルゲートヴァレーというワインエリアへ行った。正直にビックリした。ワイナリーの数は凄かった。左を見て右を見てぶどう畑はいっぱいあった。飲みたくなってトルーンというワイナリーで試飲した。









アルコールが入っているかな?





ワインを飲んでから又出発をして義理お姉さんや義理お兄さんを会いに行った。彼らはブルキングズ市にある海を向けてキャンプ所でキャンピングをしていた。ですので外でよく食べた。夕ご飯のペーアリングで地ビールを買って一本のネーミングは僕らの旅にぴったりに合った:Southern Oregon Brewingオレゴン南部ブルウィングカンパニー)。












キャンピングとビール = いいコンビ

それでも一つのビックリをした。凄い田舎でも「ワイルド・リバー」という小さなビール醸造所がありました。ご飯もあったがピッツァが不味そうので四人でピチャーをしかのみなかった。IPAが悪くないと思った。











二泊経ってから又出発をして海や川の側にあるフロレンスと町に泊まった。凄い可愛いでシーフードが沢山あります。僕は凄く美味しいカキフライパスタを食べました。オ州ですので当然にビール醸造所があります。ワコンダー・ブルウィングという醸造所でこころ暖かい雰囲気な場所です。オーナーさんと他のお客さん達によく喋られてウェルコムな気持ちをした。











旅行の最後に日にオレゴン州立大学があるコルバリス市の「ブロック15」という醸造所を狙った。奇麗な田舎道路をとって美しい川、山、湖を見ました。しかし途中でタイアーのパンクをした。












特に今ビールが欲しいなぁ。。。

幸い一番近いタイアーの店はブロック15の前でした。ラッキー。。。ですので新しいタイアーを待ちながら美味しいビールを飲むことが出来また。オレゴンでいいね。










願いを実現した。。。

2011年10月2日日曜日

ケベック州の「ビエル・ツアー」

20年前位に僕はケベック州で留学をした。その時、美味しいビールが全然なかった。メージャーなメーカーのビールしかなくてそれで我慢した。しかし、2年前久しぶりにケベックへ戻って地ビールの革命でビックリしました。ビールが有名のオレゴンからの人として感動した。

今年の夏に僕とレイちゃんは又ケベックへ行った。今回、美味しいビールをより発見したかったので「ビエル・ツアー」の企画をたってあちこちに回りました:

一カ所目はケベック州に流セントロレンス川の中にあるオーリンズ島でした。奇麗な島でフルーツやベリーは有名。小さいな島ですが「パッブ・ル・ミタン」というブルワリーパッブがあります。ビールは当然に美味しかったけど特徴は景色です。テレスでビールを飲みながら川や山が見えます。とても素敵。。。












その後、ケベック市へ戻って人気スポットのグラン・アレー道にある「イノックス」というブルワリーパッブへ行った。あそこでもテラスでビールを飲んだが景色を見るよりピポルウォチングが楽しい。パリのシャンズエリーゼーみたいです。















グラン・アレーの反対側にアシュトンというファストフード店でケベックの特別料理を頂きました。それは何って「プーティン」です。早い話でポテト・フライやチーズやグレイビー・ソースのミックスです。マジで美味しいです。信じて下さい。。。















次の日に二人で自転車を借りてケベック市内でツーリングをした。昼ご飯はケベック議事堂の中にあるレストランでした。ケベック料理をしか提供しないので当然にケベックのビールしかありませんでした(ラッキー)。観光客として議事堂で食べることは凄く面白い経験でした。















ご飯が終わってからすこし自転車で市内で回って僕は一番好きなビール・ショップへ行った。それは「ラ・デュシェス・ダギオン」というお酒屋さんです。












オーナー達のマークさんとジョンフランソワさんはビールをよく知って優しい人達です。英語でもフランス語でも一所懸命にケベックのビールのことを説明してくれる。2年前にお友達に成って僕らはケベックとオ州のビールを交換した。












ビール話を沢山してからやっぱりビールを飲みたくなりました。ですので近い近所でまま有名な「ラ・バベリ」醸造所まで進んだ。醸造所でも広いテラスがあって夕日を楽しみながら美味しいビールを頂きました。












ホテルの部屋で瓶や缶ビールを何本を味わってビール天国っぽいな旅でした。出来るだけ早くケベックへ戻りたい!

2011年9月28日水曜日

サザン・ワイン

友達の紹介でオレゴンワインボード(オレゴン州ワイナリー協会)の日本語ウィッブサイトをこの間に始めて見ました。凄いいいサイトでオ州のワイン業界のデーターがいっぱいです。

面白いのはオ州のワインエリアーのマップです:















日本人にはポートランドに近いウィラメット・ヴァレーのワインエリアーが知られているかもしれない。しかしも一つの広いワインエリアがあります。この地図をよく見るとオ州南部の「サザンオレゴン」ワインエリアがあります。

はっきりってポートランドから遠いです。車で5時間半ぐらいで一番近い空港はマイナーな町のメドフォードです。ウィラメット・ヴァレーに比べるとサザンオレゴンのぶどう類は多いです。しかし生産が少ない。ですので個人向き販売だけでワインが売り切りになって流通システムまで届かない。結果としてポートランドでは手に中々入らない。

ということで飲みたかったら本場まで行くの確率が高い。行こかなぁ。。。

2011年9月21日水曜日

日本の旅(夏版)

今日で夏も終わりますね。あっという間流れちゃった。。。僕にとって夏が本当に始まるのは娘のハナちゃん(9歳)をオ州で学校休みを過ごすため日本へ行って彼女を連れて帰る時だ。

ですので今年の7月に又日本へ行った。皆さんはご存知のように7月の天気は大変蒸し暑いです。も、我慢できないから2日間しかいなかった。でも大変蒸し暑いので美味しいビールを探しに行った。相変わらず僕が一番好きなベヤードビールのタップルームを訪ねた。

ベヤードでは四つのタップルームが全国にあります。その内で3つへ行ったことがあるなんだ。残っているのは馬車道タップルームのでそちへやっと行くようにと決めた。駅から近くて便利な場所にあります。




















いつもパパに飲み屋へ連れて行かすのハナちゃん

バーとスタッフは一階にあります。二階では奇麗な木作り食卓とベンチが広い部屋にあります。開放感を良く感じます。あそこで夏にぴったりに合うコルシュ系のビールを頂きました。















ビール一杯目を飲んでから飲み友達のチュウィーさんがジョインしてくれた。ハナちゃんを入れて三人でタップルームの3階でドリンクを頂いた;ハナちゃんはジュースで僕らはライシングサンペール・エールを楽しみ飲んだ。ベヤードビールの中でライシングサンは僕の一番好きの一つ。














チュウィーさんはベヤードが好き以上。。。

日本では「マクロ・ビール」のキリン、アサヒなどを飲むのは本当に必要ではありません。美味しい「マイクロ・ビール」は沢山あります。東京エリアーなら簡単に見つかります。


2011年9月7日水曜日

夏って、やっぱり缶ビールだ

オ州ではもそろそろ夏がなくなります。残念です。

今年の夏に僕は増々缶ビールを飲んでいました。瓶より缶が寒く感じられて夏似合うような容器ですからかもしれない。アメリカの地ビーる界では缶ビールがまだまだ珍しいです。一つの理由はやっぱりイメージです。缶ビールのイメージは品がない奴らを飲むような安っぽいビールですから。











品がない友達。。。


しかし、去年のエントリーに書いてあるように缶ビールのメリットは多いです。ということで今年の夏は僕にとって「缶ビールの夏」でした。それで、オ州缶ビールの勧め2つがある。

まず、僕は大好きなカルデラです。去年の結婚式でカルデラのIPAを出したがやっぱり今年でも美味しいです。1日中飲めるかもしれない。も一つの勧めはフォート・ジョージです。珍しいワン・パイント缶でIPAとラガーがあります。凄い暑い日にラガーは少し苦くて超炭酸で爽やかです。





















夏が終わる前に飲んでごらん。

2011年9月3日土曜日

オレゴン州東部ビール・ツアー

6月にレイちゃんと素素晴らしい旅をした。



ポートランドで住んでいる僕らはオレゴン州の西部しか知りませんでした。海、山、町全てがあるので遠く離れる意味がないと思っていた。しかし、オ州は凄く広い州で東部の方が奇麗ことを友達から聞いた。ですから行ってみました。

やっぱり、奇麗でした。オレゴン州に支部と違う奇麗さですがもっと乾燥をして色が違う。山もあるけど砂漠みたいの所があるしもの凄く広くて平な麦畑もある。車で回りながら景色が各30分おきで変わりました。同じオ州と思わなかった。












当然、違うオ州酒を飲むことは一つの目的でした。良かったのは各大な町で(田舎でも)ビール醸造所があった。一カ所目はフッド・リバーでした。あそこに僕は一番好きの一つのオ州の醸造所がある:ダッブル・マウンテン。ビールは最高ですが秘密のことでピッツアはお・い・し・い。マジです。











二つ目の所はペンデルトン市でした。歴史が長くて面白いウェスターンな町です。地下ツアーは勧めです。ペンデルトンでプロディガル・サンという醸造所で一杯を頂きました。暑くて乾燥していた天気で美味しかった。














も1時間を進むとラ・グランド市へ着いた。本とに小さいな町で人間をあんまり見ませんでした。小さな町でもオ州ですからやっぱり醸造所がある。マウント・エメリーというビールがおやつとして頂きました。











1日中に飲んでしまったような気分しながら次の町へ行った。それはベーカー・シティーでした。ラ・グランド市のように小さなな町ですけどバーリー・ブラウンズという醸造所はビールオタクの中で結構有名です。評判どりでビールは本当に美味しかった。瓶ビールがないから又飲みたかったらベカー・シティーへ戻らなければならない。












勉強になったのはポートランドから遠く離れても美味しいビールは遠くない。うれしいなぁ。

2011年8月27日土曜日

「ワイン村」

結構時間が経っていますけど5月に友達6人とポートランドの近くのワイン・カントリーへ行きました。僕とレイちゃんはよくペナー・アッシュというワイナリーへ行きますが今回オレゴンから愛の友達が違うワイナリーを紹介してくれることになった。


やっぱり新しい所へ行ってみることは良かった。1日で七つのワイナリーを回って全てを覚えないが(飲んでいたし。。。)思い出せるのは:


































その中でSeven of Heartsが一番好きだったかもしれない。$10で幅広いワインリストのテスティングが出来てオーナーのおじさんは各ワインを優しく説明してくれる。それ以上、ワインは美味しかった。
















おじさん、もっと入れてくれ!

Seven of Heartsの場所も勧めです。Carlton (カルトン)という可愛いな村です。お洒落な田舎の感じがしてワイナリーやワイナリーのテスティング・ルームが沢山あります。ですので一カ所で様々なワインを飲めるに凄い便利です。




お金があればカルトンで別荘を解体なぁー。。。


2011年8月20日土曜日

ホッピーなビデオ

6月にホップ畑の凄く面白い発見をした。この間オレゴン州ホップ協会のサイトを訪ねてホップ生産、収穫などに関するビデオを見付けた。結構独特なプロセスですのでご覧下さい。

2011年7月30日土曜日

グラウラーが助かります!

久しぶりにグライラーに関してエントリーを書いていないですが実はこの大きいな容器を何回も使っています。

グラウラーって昔からのビール用容器だそうです。瓶・缶大量生産時代迄に近所のお店で当然ビールを買えなかった。その代わり、家でビールを飲みたかった人々は近所の醸造所へ行って「マイ・グラウラー」にビールを入れて家に帰った。ですから家で新鮮な美味しいビールを飲むことができました。キャップをちゃんと閉めたら炭酸は二日間にキープする。






















一人で飲めるかもしれない。。。

現在、少し似ているような現象が続いています。まず本当に小さいな醸造所では瓶・缶ラインがないので家でビールを飲みたかったらグラウラーしか使えないです。あるいは短期限定のビールなら樽しかないので家で飲むことにはグラウラーは必要なんだ。も一つの事例は田舎へ行くとお店のビール選択は狭くってキャンプ所・別荘で好きなビールを飲みたかったら自分で持って行く(グラウラーで)しかない。

















ということで僕が最近よく使っています。家で近所の「マッシュ・タン」という醸造所のビールは凄く美味しいけど瓶ビールはない。ですからホームパーティーの時グラウラーでお客さんに新鮮な旨いビールを上げられる。も一つの時に友達の海添えの別荘へ行ってデシュットの季節限定ビールをグラウラーで持って行って友達が喜んでくれた。


2011年7月17日日曜日

ディーンさんの家

1年前ぐらいにポートランドのスピークイージー(違法ブルワリー・パッブの噂が耳に入った。そのスピークイージーへ本当に行ったことがある人に会ったことがないので少しミステリアスでした。「ビールオタク達が作った話なぁ。。。」とずっと思っていた。

しかし、本当です。

長い話ですが飲み友達のスコットちゃんの陰で「ディーンズ・シーン」というブルワリーパッブへ行けるような紹介がありました(祇園の茶屋みたい)。場所を詳しく分らなかったけど近所の家の地下室の窓を見たら目印があると言われた。探せば見付けた。











ほら!


緊張しながら僕達は地下室に入った。中にポニテールをしていた細いおじさんがいた:やっぱりディーンさんでした。僕とスコットちゃんは少しショックした。地下室の中、奇麗な醸造所とバーがありました。凄い予算をかけただろう。ディーンさんの話による毎年にビール樽約800個の生産を達成するらしい。全部ライセンス無しで。スゴイ。。。











緊張感が終わった


バーのシステムは面白いです。自分でグラスを選んでディーンさんが造ったビール5種類の樽から自分で一杯ずつを注ぐ。それでディーンさんの友達が造った3種類の「アウトサイダー」ビールも提供して又自分で一杯ずつを注ぐ。飲み終わったら、出口の近くにある貯金箱に好きな金額(現金のみ、カードは受けられない)を入庫する。というシステムでそのお金はビール代じゃなくて「地下室のメンテナンス代」になる。ということでビール販売することをしないでライセンスは要らない。少しずるいですが今まで警察にクローズされたことがない。











僕と違法ブルワー


少し変な経験でした。ディーンさんはお喋りでタバコを凄く吸う。でもいいおじさんです。マリファナで造られたビールもあるですが飲む機会が無かった(次回かなぁ。。。)。しかし、凄くオ州酒っぽいな経験で嬉しいです。


2011年7月9日土曜日

自転車&ビアー

前のエントリーで僕の自転車通勤ルートを説明しました。毎日、八つのビール醸造所やビアー・バーの前をとるとやっぱり大変だ。

この間も我慢できなくなって同じ自転車通勤ルートをとる飲み友達のスコットちゃんとHopworks BikeBarまで飲みに行った。そのバーはスコットちゃんの二回目でしたが僕は始めて。入る前、目にかけたのは自転車何十台がバーの前で駐車してあった。バー名のとおり自転車に乗るお客さんに人気。


















ネーミングのとうり

中に入ると自転車のテーマが続く。飾り物として自転車部品は壁や天井に置いてあった。当然にサイクリング・ウェアーをするお客さんは沢山いました。

















裏にテラスもある

でも、自転車のテーマを一番守るのは結構面白い。自転車を乗るのはお客さんだけではありません。バーのスタッフも自転車を乗る理由がある。。。















乗りテェ。。。

生まれて始めて見た「樽自転車」なんだ。ビールと自転車の最高のコンビだ。

2011年6月20日月曜日

ポートランドの自転車通勤って大変!

春のいいお天気で僕は自転車通勤を始まった。冬中に僕はビールを飲み過ぎたかもしれないで少し「ビール腹」ができちゃった。。。ということでより運動した方がいいと判断をしました。

やっぱり、自転車通勤はいい運動です。朝の行き道はかなり下り道で楽しい。自転車を乗ると血が回って会社で元気なスタートになる。しかし、帰り道は上道です1日の仕事が終わって自転車を乗ると疲れる。元気がない。

幸い、元気を出すようなことが通勤道添えにいっぱいあります。下記の地図を見てごらん:


View Larger Map

通勤道にポートランドのビール醸造所とビヤー・バーばっかり。。。毎日に前にとるのは:


本当に凄いです。ほとんど毎日の朝にどこかで麦芽の匂いが強くて美味しいです。夜に「酔っぱらい運転」も多いし。。。

このような通勤と又太っちゃう。。。



2011年6月11日土曜日

オレゴン州「ビール畑」

先週オレゴン州の田舎でサイクリングをして本当に面白い発見ができた。自転車に乗りながら道添えに変な畑を見かけた。高い柱があちこちに建って柱間に紐が繋いでいた。それぞれの紐から地面まで走る紐が沢山あった。一つだけの畑で何百本の上下伸びる紐が見えた。その何百本の紐に長く細い植物が伸びていた。「おかしいなぁ」と思った。


















もしかしたら。。。

そうだ!噂を聞いたことがあったけど自分の目で見たことがない。ホップの畑でした。ビールに凄い大事な材料でホップは限定されている産地で育てられる。アメリカ全州の中でオレゴンは第二産地です(ワシントン州はナンバーワン)。僕が発見してホップ畑はセールム市の近くのセーントポール村にありました。




ポートランドから1時間以内ですから行き易い場所です。見に行くならお勧めのはセーントポールの近くのシャンプイー州立公園でピックニックをすることです。













ビールの味をしねェ。。。


よく考えたらオ州の「ビール文化」は当然のことかもしれない。ホップ産地ですから新鮮なホップの供給が充分あります。距離は短いのでホップの運送コストが安いです。醸造所は企画をたつためホップの農家に会えて相談も出来る。とにかくに僕ははホップ畑にいつもお世話になるのでやっと行って良かった!

2011年6月5日日曜日

近所で発見!

この間少し嬉しくなった。近所のスーパーでフォート・ジョージの缶ビールを見付けた。

















今年の2月までフォート・ジョージはドラフト(樽)ビールしか出荷しなかったが今缶ビール2種類を出しています。ということは僕が大好きなアストーリア市(フォートジョージの産地)へ行くような弁解が一つ無くなったなぁ。。。

2011年5月27日金曜日

ポートランドのビール・マラソン

少し昔のことですが3月の東日本大地震直後に、横浜で住んでいるウェールズ人の友達のチュウィーさんが来オ州した。














チュウィーさんはビールが大・大・大好き


チュウィーさんの目的はただ一つでした:オ州の美味しいビールを沢山飲むこと。ですから僕はポートランドの「パッブ・マラソン」を企画してオレゴンから愛の友達のパットリックさんと飲み友達のスコットちゃんを招待した。マラソンのルートに六ヶ所がありました:



一カ所目はダウンタウンポートランドの一番いいビールバーのベーリズ・タップルームでした。お腹がすいたので隣のメキシコ料理のレストランからブリットスを注文した。チュウィーさんに少し辛かったが美味しいビールでスパイスの火を消した。











フーリガン・ルックのチュウイーさん


二カ所目はラッキー・ラブラドールでした。スコットちゃんは毎月にこのブルワリー・パッブで「J−会話」というイベントをリードしてその場で醸造するIPA系のビールは美味しい。











まだまだ酔っぱらい過ぎじゃなくてまだまだ笑顔。。。


その後、グリン・ドラゴン・パッブまで歩いた。そのパッブのビール選択は凄く広い:40種類ぐるいです。パッブの裏に醸造エリアがありまして貸し切り方式様々なブルウィング・カンパニーが設備を借りてビール生産が可能です。僕は偶然に二人の友達に会って楽しい話沢山をできた。逆にチュウィーさんはパッブ客のビールオタクとずーとお喋りをしていた。











双子かなぁ。。。


四カ所目はカスケード・バレル・ハウスでした。他のパッブと全然違ってこのパッブの特徴はサワー(酸っぱい)ビールです。僕はそんなにファンじゃないですがチュウィーさんに面白いかもと思って連れて行った。やっぱりチュウィーさんはサワー系のビールが好きでしたが行くのは正解でした。。。












も横に成っている。。。


5つ目の所はタクシーで行ったマイグレショーン・ブルウィングでした。ビアーガーデンのように外で飲める場所が広いですが寒くて雨が降ったので中で飲んだ。僕はも酔っぱらい始め状態でしたのでチビチビビールを飲んでいた。時差ボケでチュウィーさんもすこしスローダウンしていた。











元気さが無くなっている


しかし、六ヶ所まだまだ待っていた。それはポートランドで有名なホース・ブラス・パッブでした。このイギリスの雰囲気を再生するパッブは1976年に設立された。その時代、美味しいビールがオレゴンでは中々手に入らなかった。ですのでホースブラスは全国や全世界から美味しいビールを購入してポートランドのビールファン達に提供した。オレゴン州の「ビール文化」では大事なばーである。












酔っぱらいオヤジは絶対にターゲットをミスするぞう。。。


六ツ目のパッブで本当のお疲れでした。皆は少しオヤジで自分のベッドに早く帰りたかった。しかし楽しい半日だったしチュウイーさんは喜んでくれた。毎年このような「マラソン」のランナーになればいいかもしれない。


2011年5月21日土曜日

ポートランドの屋台ビール

ポートランドの屋台(Food Cart)は全米で有名です。バーガー、ブレックファスト、サンドウィッチ、ドーナツ、エスニック(メキシカン、タイ、韓国、チェコ、インド)など何でもの料理を食べることは可能です。安くて美味しいご飯を食べながら他の客さんとお話をすることは楽しい。ダウンタウンに沢山フード・カートを見付けるのでホテル街で泊まる日本人の観光客に便利です。











僕とレイちゃんは時々に屋台で食べます(僕の一番好きのは韓国風タコス)。この間遠慮できなかった屋台を近所(家から歩いて7分)で発見した。それはなんてビールの屋台でした。すーすーすごいと思った。












トラックはぼろぼろで格好いい


カップチャッド・バイ・ポチズ」というブルワリーはポートランドから30分位の距離にあるセーント・ヘレン市にある。少し遠いですので若者認識を高めるためポートランド市内で屋台2個を設立した












やっぱり外で飲むの方が美味しい。。。


この屋台ではビールをしか出さない。食べ物のメニューがないけど隣にサンドウィッチの屋台があります(古いスクール・バスの中)。ビールの樽はトラックの中に置いてタップはトラックのサイド・パネルがら直接に出る。

独特なポートランドらしい経験ですから行くことは勧めです。場所はNE Alberta & 23rd Streetです:









2011年5月14日土曜日

オレゴン州ラム酒

子供の時、友達の家に泊まって二人で友達のお父さんのラム酒を秘密で飲んだ。ラム・アンド・コークのカクテルを作ったが9割ラム酒1割コーラでした。当たり前のことですが、すぐ病気になった。。。

その後、何年間でラム酒を飲めなかった。しかし、日本人飲み友達の土生さんのかげよいラム酒の美味しいさ分ってきた。いいラム酒ならロックだけでウイスキーのように飲む。つまり、ラム酒はただのベース・リッカーではありません。

ですからこの間、飲みたくなるようなオ州ラム酒を発見した。「デッコ・ディスティリング」という蒸留所が2009年に設立して流通がまま広いです。















オ州ならやっぱり冒険性があります。ですのでティコ社はラム酒三種類を蒸留しています:標準のラム酒、ジンジャー味のラム酒、とコーヒ味のラム集(コーヒ味の方が最近賞を取ったらしい)。まだ飲む機会がないですが昔の体験を消すように今度素晴らしいラム・アンド・コークを作ろう。


2011年5月8日日曜日

オレゴンのスピリッツのお土産を買うならここ。。。

ポートランドに来る日本人の観光客はよく面白いお土産を探します。やっぱり、ジャーキー、キー・ホルダーなどより面白いお土産がいいですね。僕はいつも日本に行く友達にオ州のスピリッツを勧めます。産地限定で持ち帰り易くて美味しいですから。

しかし、オ州のスピリッツは珍しいものですので手に入り難いです。飛行所のデューティー・フリー・ショップで中々置いてないですがオ州のスピリッツを探すならどうすればいいでしょうか? 幸い、ポートランドダウンタウンのパール地区でとても素晴らしいお酒屋さんがあります。
















パール・スペシアルティ・マーケット・アンド・スピリッツ」というお店は様々な酒類を提供してスタッフは優しいです。路面電車で行き易い場所です。

2011年5月4日水曜日

2011の初オレゴンワインカントリー

やはり、春の天気がよくなったらワインカントリー行きたくなるなあ。ということで先週の週末は凄くいいお天気でレイちゃんとポートランドから45分ぐらいの距離のペナー・アッシュというワイナリーへ行って。

2年前に同じワイナリーへ行って。その時のように又ピックニックをした。ペナー・アッシュの景色は本当に素敵ですから。









この景色で飽きられない。。。

今回、美味しいチキン、サラダやパンを食べながら「ルビオ」というワインを頂きました。













ワインカントリーでピックニックとワインのパターンが多いですが今回初経験ができました。ワインを飲んで景色を楽しみながら遠くに白いスポットが見えてきました。良く見たらなんってマウント・フッドでした。青空の下で山の雪の白さが本当に光っていた。









ゆ・め・だ・けの別荘からマウント・フッドを見ればいいです。

その日に「ワインカントリーで別荘を買えばいいなぁ」と何回思っていた。。。