2011年8月27日土曜日

「ワイン村」

結構時間が経っていますけど5月に友達6人とポートランドの近くのワイン・カントリーへ行きました。僕とレイちゃんはよくペナー・アッシュというワイナリーへ行きますが今回オレゴンから愛の友達が違うワイナリーを紹介してくれることになった。


やっぱり新しい所へ行ってみることは良かった。1日で七つのワイナリーを回って全てを覚えないが(飲んでいたし。。。)思い出せるのは:


































その中でSeven of Heartsが一番好きだったかもしれない。$10で幅広いワインリストのテスティングが出来てオーナーのおじさんは各ワインを優しく説明してくれる。それ以上、ワインは美味しかった。
















おじさん、もっと入れてくれ!

Seven of Heartsの場所も勧めです。Carlton (カルトン)という可愛いな村です。お洒落な田舎の感じがしてワイナリーやワイナリーのテスティング・ルームが沢山あります。ですので一カ所で様々なワインを飲めるに凄い便利です。




お金があればカルトンで別荘を解体なぁー。。。


2011年8月20日土曜日

ホッピーなビデオ

6月にホップ畑の凄く面白い発見をした。この間オレゴン州ホップ協会のサイトを訪ねてホップ生産、収穫などに関するビデオを見付けた。結構独特なプロセスですのでご覧下さい。

2011年7月30日土曜日

グラウラーが助かります!

久しぶりにグライラーに関してエントリーを書いていないですが実はこの大きいな容器を何回も使っています。

グラウラーって昔からのビール用容器だそうです。瓶・缶大量生産時代迄に近所のお店で当然ビールを買えなかった。その代わり、家でビールを飲みたかった人々は近所の醸造所へ行って「マイ・グラウラー」にビールを入れて家に帰った。ですから家で新鮮な美味しいビールを飲むことができました。キャップをちゃんと閉めたら炭酸は二日間にキープする。






















一人で飲めるかもしれない。。。

現在、少し似ているような現象が続いています。まず本当に小さいな醸造所では瓶・缶ラインがないので家でビールを飲みたかったらグラウラーしか使えないです。あるいは短期限定のビールなら樽しかないので家で飲むことにはグラウラーは必要なんだ。も一つの事例は田舎へ行くとお店のビール選択は狭くってキャンプ所・別荘で好きなビールを飲みたかったら自分で持って行く(グラウラーで)しかない。

















ということで僕が最近よく使っています。家で近所の「マッシュ・タン」という醸造所のビールは凄く美味しいけど瓶ビールはない。ですからホームパーティーの時グラウラーでお客さんに新鮮な旨いビールを上げられる。も一つの時に友達の海添えの別荘へ行ってデシュットの季節限定ビールをグラウラーで持って行って友達が喜んでくれた。


2011年7月17日日曜日

ディーンさんの家

1年前ぐらいにポートランドのスピークイージー(違法ブルワリー・パッブの噂が耳に入った。そのスピークイージーへ本当に行ったことがある人に会ったことがないので少しミステリアスでした。「ビールオタク達が作った話なぁ。。。」とずっと思っていた。

しかし、本当です。

長い話ですが飲み友達のスコットちゃんの陰で「ディーンズ・シーン」というブルワリーパッブへ行けるような紹介がありました(祇園の茶屋みたい)。場所を詳しく分らなかったけど近所の家の地下室の窓を見たら目印があると言われた。探せば見付けた。











ほら!


緊張しながら僕達は地下室に入った。中にポニテールをしていた細いおじさんがいた:やっぱりディーンさんでした。僕とスコットちゃんは少しショックした。地下室の中、奇麗な醸造所とバーがありました。凄い予算をかけただろう。ディーンさんの話による毎年にビール樽約800個の生産を達成するらしい。全部ライセンス無しで。スゴイ。。。











緊張感が終わった


バーのシステムは面白いです。自分でグラスを選んでディーンさんが造ったビール5種類の樽から自分で一杯ずつを注ぐ。それでディーンさんの友達が造った3種類の「アウトサイダー」ビールも提供して又自分で一杯ずつを注ぐ。飲み終わったら、出口の近くにある貯金箱に好きな金額(現金のみ、カードは受けられない)を入庫する。というシステムでそのお金はビール代じゃなくて「地下室のメンテナンス代」になる。ということでビール販売することをしないでライセンスは要らない。少しずるいですが今まで警察にクローズされたことがない。











僕と違法ブルワー


少し変な経験でした。ディーンさんはお喋りでタバコを凄く吸う。でもいいおじさんです。マリファナで造られたビールもあるですが飲む機会が無かった(次回かなぁ。。。)。しかし、凄くオ州酒っぽいな経験で嬉しいです。


2011年7月9日土曜日

自転車&ビアー

前のエントリーで僕の自転車通勤ルートを説明しました。毎日、八つのビール醸造所やビアー・バーの前をとるとやっぱり大変だ。

この間も我慢できなくなって同じ自転車通勤ルートをとる飲み友達のスコットちゃんとHopworks BikeBarまで飲みに行った。そのバーはスコットちゃんの二回目でしたが僕は始めて。入る前、目にかけたのは自転車何十台がバーの前で駐車してあった。バー名のとおり自転車に乗るお客さんに人気。


















ネーミングのとうり

中に入ると自転車のテーマが続く。飾り物として自転車部品は壁や天井に置いてあった。当然にサイクリング・ウェアーをするお客さんは沢山いました。

















裏にテラスもある

でも、自転車のテーマを一番守るのは結構面白い。自転車を乗るのはお客さんだけではありません。バーのスタッフも自転車を乗る理由がある。。。















乗りテェ。。。

生まれて始めて見た「樽自転車」なんだ。ビールと自転車の最高のコンビだ。

2011年6月20日月曜日

ポートランドの自転車通勤って大変!

春のいいお天気で僕は自転車通勤を始まった。冬中に僕はビールを飲み過ぎたかもしれないで少し「ビール腹」ができちゃった。。。ということでより運動した方がいいと判断をしました。

やっぱり、自転車通勤はいい運動です。朝の行き道はかなり下り道で楽しい。自転車を乗ると血が回って会社で元気なスタートになる。しかし、帰り道は上道です1日の仕事が終わって自転車を乗ると疲れる。元気がない。

幸い、元気を出すようなことが通勤道添えにいっぱいあります。下記の地図を見てごらん:


View Larger Map

通勤道にポートランドのビール醸造所とビヤー・バーばっかり。。。毎日に前にとるのは:


本当に凄いです。ほとんど毎日の朝にどこかで麦芽の匂いが強くて美味しいです。夜に「酔っぱらい運転」も多いし。。。

このような通勤と又太っちゃう。。。



2011年6月11日土曜日

オレゴン州「ビール畑」

先週オレゴン州の田舎でサイクリングをして本当に面白い発見ができた。自転車に乗りながら道添えに変な畑を見かけた。高い柱があちこちに建って柱間に紐が繋いでいた。それぞれの紐から地面まで走る紐が沢山あった。一つだけの畑で何百本の上下伸びる紐が見えた。その何百本の紐に長く細い植物が伸びていた。「おかしいなぁ」と思った。


















もしかしたら。。。

そうだ!噂を聞いたことがあったけど自分の目で見たことがない。ホップの畑でした。ビールに凄い大事な材料でホップは限定されている産地で育てられる。アメリカ全州の中でオレゴンは第二産地です(ワシントン州はナンバーワン)。僕が発見してホップ畑はセールム市の近くのセーントポール村にありました。




ポートランドから1時間以内ですから行き易い場所です。見に行くならお勧めのはセーントポールの近くのシャンプイー州立公園でピックニックをすることです。













ビールの味をしねェ。。。


よく考えたらオ州の「ビール文化」は当然のことかもしれない。ホップ産地ですから新鮮なホップの供給が充分あります。距離は短いのでホップの運送コストが安いです。醸造所は企画をたつためホップの農家に会えて相談も出来る。とにかくに僕ははホップ畑にいつもお世話になるのでやっと行って良かった!

2011年6月5日日曜日

近所で発見!

この間少し嬉しくなった。近所のスーパーでフォート・ジョージの缶ビールを見付けた。

















今年の2月までフォート・ジョージはドラフト(樽)ビールしか出荷しなかったが今缶ビール2種類を出しています。ということは僕が大好きなアストーリア市(フォートジョージの産地)へ行くような弁解が一つ無くなったなぁ。。。

2011年5月27日金曜日

ポートランドのビール・マラソン

少し昔のことですが3月の東日本大地震直後に、横浜で住んでいるウェールズ人の友達のチュウィーさんが来オ州した。














チュウィーさんはビールが大・大・大好き


チュウィーさんの目的はただ一つでした:オ州の美味しいビールを沢山飲むこと。ですから僕はポートランドの「パッブ・マラソン」を企画してオレゴンから愛の友達のパットリックさんと飲み友達のスコットちゃんを招待した。マラソンのルートに六ヶ所がありました:



一カ所目はダウンタウンポートランドの一番いいビールバーのベーリズ・タップルームでした。お腹がすいたので隣のメキシコ料理のレストランからブリットスを注文した。チュウィーさんに少し辛かったが美味しいビールでスパイスの火を消した。











フーリガン・ルックのチュウイーさん


二カ所目はラッキー・ラブラドールでした。スコットちゃんは毎月にこのブルワリー・パッブで「J−会話」というイベントをリードしてその場で醸造するIPA系のビールは美味しい。











まだまだ酔っぱらい過ぎじゃなくてまだまだ笑顔。。。


その後、グリン・ドラゴン・パッブまで歩いた。そのパッブのビール選択は凄く広い:40種類ぐるいです。パッブの裏に醸造エリアがありまして貸し切り方式様々なブルウィング・カンパニーが設備を借りてビール生産が可能です。僕は偶然に二人の友達に会って楽しい話沢山をできた。逆にチュウィーさんはパッブ客のビールオタクとずーとお喋りをしていた。











双子かなぁ。。。


四カ所目はカスケード・バレル・ハウスでした。他のパッブと全然違ってこのパッブの特徴はサワー(酸っぱい)ビールです。僕はそんなにファンじゃないですがチュウィーさんに面白いかもと思って連れて行った。やっぱりチュウィーさんはサワー系のビールが好きでしたが行くのは正解でした。。。












も横に成っている。。。


5つ目の所はタクシーで行ったマイグレショーン・ブルウィングでした。ビアーガーデンのように外で飲める場所が広いですが寒くて雨が降ったので中で飲んだ。僕はも酔っぱらい始め状態でしたのでチビチビビールを飲んでいた。時差ボケでチュウィーさんもすこしスローダウンしていた。











元気さが無くなっている


しかし、六ヶ所まだまだ待っていた。それはポートランドで有名なホース・ブラス・パッブでした。このイギリスの雰囲気を再生するパッブは1976年に設立された。その時代、美味しいビールがオレゴンでは中々手に入らなかった。ですのでホースブラスは全国や全世界から美味しいビールを購入してポートランドのビールファン達に提供した。オレゴン州の「ビール文化」では大事なばーである。












酔っぱらいオヤジは絶対にターゲットをミスするぞう。。。


六ツ目のパッブで本当のお疲れでした。皆は少しオヤジで自分のベッドに早く帰りたかった。しかし楽しい半日だったしチュウイーさんは喜んでくれた。毎年このような「マラソン」のランナーになればいいかもしれない。


2011年5月21日土曜日

ポートランドの屋台ビール

ポートランドの屋台(Food Cart)は全米で有名です。バーガー、ブレックファスト、サンドウィッチ、ドーナツ、エスニック(メキシカン、タイ、韓国、チェコ、インド)など何でもの料理を食べることは可能です。安くて美味しいご飯を食べながら他の客さんとお話をすることは楽しい。ダウンタウンに沢山フード・カートを見付けるのでホテル街で泊まる日本人の観光客に便利です。











僕とレイちゃんは時々に屋台で食べます(僕の一番好きのは韓国風タコス)。この間遠慮できなかった屋台を近所(家から歩いて7分)で発見した。それはなんてビールの屋台でした。すーすーすごいと思った。












トラックはぼろぼろで格好いい


カップチャッド・バイ・ポチズ」というブルワリーはポートランドから30分位の距離にあるセーント・ヘレン市にある。少し遠いですので若者認識を高めるためポートランド市内で屋台2個を設立した












やっぱり外で飲むの方が美味しい。。。


この屋台ではビールをしか出さない。食べ物のメニューがないけど隣にサンドウィッチの屋台があります(古いスクール・バスの中)。ビールの樽はトラックの中に置いてタップはトラックのサイド・パネルがら直接に出る。

独特なポートランドらしい経験ですから行くことは勧めです。場所はNE Alberta & 23rd Streetです:









2011年5月14日土曜日

オレゴン州ラム酒

子供の時、友達の家に泊まって二人で友達のお父さんのラム酒を秘密で飲んだ。ラム・アンド・コークのカクテルを作ったが9割ラム酒1割コーラでした。当たり前のことですが、すぐ病気になった。。。

その後、何年間でラム酒を飲めなかった。しかし、日本人飲み友達の土生さんのかげよいラム酒の美味しいさ分ってきた。いいラム酒ならロックだけでウイスキーのように飲む。つまり、ラム酒はただのベース・リッカーではありません。

ですからこの間、飲みたくなるようなオ州ラム酒を発見した。「デッコ・ディスティリング」という蒸留所が2009年に設立して流通がまま広いです。















オ州ならやっぱり冒険性があります。ですのでティコ社はラム酒三種類を蒸留しています:標準のラム酒、ジンジャー味のラム酒、とコーヒ味のラム集(コーヒ味の方が最近賞を取ったらしい)。まだ飲む機会がないですが昔の体験を消すように今度素晴らしいラム・アンド・コークを作ろう。


2011年5月8日日曜日

オレゴンのスピリッツのお土産を買うならここ。。。

ポートランドに来る日本人の観光客はよく面白いお土産を探します。やっぱり、ジャーキー、キー・ホルダーなどより面白いお土産がいいですね。僕はいつも日本に行く友達にオ州のスピリッツを勧めます。産地限定で持ち帰り易くて美味しいですから。

しかし、オ州のスピリッツは珍しいものですので手に入り難いです。飛行所のデューティー・フリー・ショップで中々置いてないですがオ州のスピリッツを探すならどうすればいいでしょうか? 幸い、ポートランドダウンタウンのパール地区でとても素晴らしいお酒屋さんがあります。
















パール・スペシアルティ・マーケット・アンド・スピリッツ」というお店は様々な酒類を提供してスタッフは優しいです。路面電車で行き易い場所です。

2011年5月4日水曜日

2011の初オレゴンワインカントリー

やはり、春の天気がよくなったらワインカントリー行きたくなるなあ。ということで先週の週末は凄くいいお天気でレイちゃんとポートランドから45分ぐらいの距離のペナー・アッシュというワイナリーへ行って。

2年前に同じワイナリーへ行って。その時のように又ピックニックをした。ペナー・アッシュの景色は本当に素敵ですから。









この景色で飽きられない。。。

今回、美味しいチキン、サラダやパンを食べながら「ルビオ」というワインを頂きました。













ワインカントリーでピックニックとワインのパターンが多いですが今回初経験ができました。ワインを飲んで景色を楽しみながら遠くに白いスポットが見えてきました。良く見たらなんってマウント・フッドでした。青空の下で山の雪の白さが本当に光っていた。









ゆ・め・だ・けの別荘からマウント・フッドを見ればいいです。

その日に「ワインカントリーで別荘を買えばいいなぁ」と何回思っていた。。。

2011年4月24日日曜日

スプリング・ハズ・カム

お久しぶりです。

東日本大地震以前からボログのエントリーを中々書けませんでした。理由は自粛の気持ちかもしれない。あるいは地震が行わなかったオ州の遊び話は失礼と思ったかもしれない。日本人のように地震の被害を見て僕は泣いたり心配したりお金を寄付しました。とにかく、ブログよりこの世に大事なことはいっぱいありまして書く気が全然無かった。

しかし、今月の9日〜11日に日本(東京のみ)へ行って気分が少し変わりました。やっぱり、日本の雰囲気が違いました。節電のため夜の光が減って電車のダイヤが影響されました。ボトル・ワーターは少なくて桜が咲いてもお花見を見ませんでした。

でも、道で歩くと日本人の笑顔や態度は明るかった。ベアードの原宿タップルームの鳴岡さんはそのような日本人の一人だ。彼の話を聞くと地震は確かに怖かった。しかし彼によって地震のショックをリカバーしてからライフ・ゴーズ・オン:文句を言うより頑張るしかない。「日本人は強いなぁ」と思った。









地震の後でも美味しいビールが大事

日本人はそんなに明るかったら僕も少し明るきなろうと決めた。ですからブログを又ピック・アップします。オ州では天気は良くなって冬の灰色の空はもすぐ終わる。庭の木蓮の木の花が咲いて段々いい気分に成っています。











嬉しいなぁ。春が来た。


2011年3月5日土曜日

オレゴン州ビール冒険

先月、飲み友達のスコットちゃんから連絡があってOregon Brewers Guild (オレゴン州・ビール醸造協会)の「ズイックルマニア*」というイベントへ行くように誘われた。











とにかく行って良かった。。。

イベントより自由参加ツアーです。オ州全州でオレゴン州・ビール醸造協会の各会員醸造所は無料ツアーや無料試飲を提供します。スケジュール無しで自由に一つの醸造所から他の醸造所へ移動して次のツアーに参加。よく、ブルワリーマスターと直接にお話が出来る。いい勉強になりました。

スコットちゃんと僕は午前11時にブレークサイド・ブルワリーでツアーをスタートして一杯目を飲んだ。その一杯目で初経験がありました。醸造所のスタッフは「ランダル」という設備にビールを通した。お湯をティーバッグに通すように味を付ける方法です。ブレークサイドのランダルにブラックチェリーやバニラ豆が入りまして美味しい味を付けた。












不思議なランダル

二カ所目は僕の近所のアラメダ・ブルハウスでした。残念ながらツアーが無かったがビールは美味しかった。それで安くに大瓶ビールを売れっていた。













三カ所目はバーンサイド・ブルウイングでした。落ち着いている雰囲気でスタッフは優しくにブルワリーの設備を説明してくれた。昼過ぎたのでスコットちゃんと醸造所の隣にあるブルー・パッブでご飯を食べた。ランチのビールは日本の空知エースホ
ップが入ったペールエールでした。僕は空知エースホップのビール始めてのことで少しレモニーな風味が出ました。









四カ所目はウイドミアーでした。ウイドミヤーはオ州の一番デカイ醸造所で規模は他の醸造所と全然違う。ツアーに参加するお客さんも大勢でした。一番面白かったのはウイドミヤーの設立者のウイドミアー兄弟にあいました。ビール業界では凄く有名な二人で優しかった。









ウイドミアー兄弟が醸造所を設立した時に乗っていた1970年のダットサントラック

5カ所目はアムニジャ・ブルイングでした。夏にアムニジャのテラスは凄く楽しくて大好きです。スコットちゃんに醸造所スタッフの一人が知り合いで長い話ができました。本当に楽しかった。










しかし、昼に5つの醸造所へ行ってビールを飲んで少し疲れた。帰ったら昼寝をした。でも、又来年にズイックルマニアを楽しみしています!


*ズイックルという言葉は醸造タンクから直接にビールを飲める注ぎ口です(写真)


2011年3月1日火曜日

可愛いビデオ

これが好き。デシュットビールのビデオです。








ロケはオ州の大自然で若いカップルはデシュットのラベルの目印を探す。

2011年2月26日土曜日

オレゴンのセールム市のビール発見

海外ではオ州の一番知られている都市はポートランドしだろう。しかし、セーレムという町は凄く大事です。なぜかというとオ州の首都です。ポートランドから1時間以内で人口が12万人で埼玉県の川越市の姉妹都市です。セーレム市の評判はポートランド市より落ち着いて静かな場所です。ウイラメット・ヴァレーの中ですからワイン・カントリーは全然遠くないです。










今週セーレム市のブルワリーのビールを始めて飲んだ。「ペール・ホース」という醸造所の「ホップ・ヤード・ドッグ IPA」でした。












リラックス用のIPA

ポートランドで良く見付けるIPAよりホップの苦みは薄くて微炭酸でした。セーレムのように落ち着いているようなIPAでした。日曜日の夜とかに飲み易いビールです。よく調べったらセーレム市内で4つのビール醸造所があります。日帰りビアー・ツアーするかもしれない。

2011年2月22日火曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(2)

今月のビアー・ツアーの一番面白かったのは絶対フォート・ジョージ・ブルワリーの醸造所見学でした。去年もそうだったけどオーナーのジャックさんにお世話になって新発展に関して勉強してきました。

まず、第二醸造所の建物にタップ・ルームができました。僕らがタップ・ルームへ行ったのはオープンした夜の翌日でした。落ち着いている雰囲気でタップ・ルームのビール・メニューは第一醸造所の建物にあるビアー・パッブのメニューとまた別です。ジャックさん本人がビールをサーブしてくれた。











タップ・ルームの窓から隣の第二醸造所が近くに見える。僕らがビールを飲みながらジャックさんは次の発展を教えてくれた。第二醸造所の設備は全て集まって醸造プロセスはうまく出来ています。ボイラー、マッシュ酒樽、発酵ダンクなどは奇麗に並んで感動的でした。













ジャックさんの自慢:新発酵ダンク

次の新発展はカンニング・ラインでした。去年まで、缶ビールは企画のレベルだけでしたが今ラインが設定してある。生産は今月初め時点に動いていなかったが「も、すぐ」と言われました(アルミ缶のメーカーから出荷を待っていました)。












カンニングラインも自慢です。

しかし、缶ビールの生産がすぐ始まることの証拠がありました。ジャックさんはダミー缶をみせてくれた。普通の355ml缶ではなくワン・パイント(16オンス)缶でした。











355mlが足りない時に。。。

この缶を見てジャックさんに「なぜ普通の355ml缶をしませんか?」と聞きました。ジャックさんは「355ml缶を飲み終わったらも少し飲みたい気分をしない?」と答えた。

なるほどね。

2011年2月18日金曜日

ダウンタウン・ポートランドのベスト・ビール・バー

先週、少し久しぶりに「ベーリズ・タップルーム」へいきました。

やっぱり、いい場所なぁ。

大きいマリットが二つです。まず、場所的に良いロケーションです。ポートランドのホテル街の中にあるバーですからもの凄く便利な所です。バス、路面電車、歩きで行き易いです。











美味しいビールだけ。

も一つのメリットはビールのセレクションです。生ビール15種類を提供して毎日に変わります。その上、全てのビールはアメリカのノースウエスト地域(オ州、ワシントン州)の珍しいビールである。この間に僕はポートランドで中々手に入らないテン・バレルやフォート・ジョージのビールを頂きました。僕はベーリズへ行くと必ず聞いたことがない醸造所のビールがあります。その発見はけっこう楽しいです。それ以外に珍しい瓶ビールも沢山あります。












宝箱。。

日本の観光客がポートランドに来たらベーリズは「マスト・ゴー」のようなバーです。


2011年2月12日土曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(1)

先週末、僕とレーちゃんは僕が大好きアストーリア市で2泊に泊まった。ポートランドから2時間ぐらいの距離でアストーリア市はコロンビア川と大西洋が交流する場所でオレゴン州の最西北端地です。景色は凄く綺麗ですが霧や雲が多い。僕らが泊まったホテルの窓から大きいな船が沢山を見えました。









日本から来たかなぁ?


オ州ですから当然最西北端地でも美味しいビールが沢山あります。ですから僕とレーちゃんはチビなビールツアーをやって来ました。


(A):アストーリアブルイングカンパニー
(B):フォート・ジョージ
(C):ビズ・ターヴァン

一ヶ所目はアストーリア市の「アストーリア・ブルイング・カンパニー」のカフェでした。川添に大きいな窓がありまして川や山や船が見えます。生音楽もありました。ビールは美味しいでした。










アストーリアに着いたところの乾杯。。。


二ヶ所目はアストーリアから30分のキャノン・ビーチ市の「ビルズ・ターヴァン」でした。キャノン・ビーチはオレゴン州の名所の一つです。浜辺で一枚岩ヘイスタック・ロックが感動的です。幸い美味しいビールもキャノン・ビーチにあります。












ヘイスタック・ロックを見たことの乾杯。。。



三ヶ所目は僕が大好きなフォート・ジョージ・ブルワリーです。去年の6月に行ってオーナーのジャックさんにお世話になりました。 次回のエントリーでもっと詳しくフォート・ジョージのVisitを説明しますが新しい発展ありました。一つは既存のブルワリー・レストランと別でタップルームがオープンしました。タップルームに飲めるビールの中でいくつか限定ビールがあります。








醸造所三ヶ所を回りできましたの乾杯。。。


とにかく凄い楽しい旅でした。天気が悪くっても面白い人々に会って新鮮な美味しいビールを飲めた。アストーリア市は本当にお勧めです。