2012年12月22日土曜日

日本語によるのポートランド・ビールツアーを!


「ビール天国」のポートランドの美味しい発見をしましょう!ブルヴァナー・ポートランド・ブルワリー・ツアーズはオ州酒ブログとコラボして日本語による楽しいビールツアーを提供させていただきます





















ブルワリーが世界一数多く(55軒)集まっている街のポートランド。職人意識によってオレゴン州の大自然からでる麦、ホップ、水を使用するブルワーたち。クラフトビールにこだわる地元民。ヒゲやタトゥー! 

全世界的に有名なポートランドビールシーンの紹介ツアーを提供します!ツアー中に訪ねるビール醸造所及びビアバーは厳選され爽やかなラガーからチョコ風味をするスタウトまで様々なビールスタイルを差し上げます。ポートランダーに人気スポットまで連れて行って美味しいビールをたっぷり飲んでいただきます。地元駐在ツアーアシスタントによる日本語の解説付きで、安心してポートランドのビールカルチャーをお楽しみツアーです! 





















ツアー詳細

ツアーによって訪ねるブルワリー、ビアバー数が変わります。ウォーキングツアーバスツアーがございます。下記の各ツアー詳細をご確認ください。

それぞれの行き先のフォーカスが違いますので幅広いビールスタイルを楽しんでいただきます!美味しい軽食も差し上げます。日本で販売されていないクラフトビールお土産用のグッズの買い物できます。アメリカ人と同じツアーに参加して頂きますので良かったら「ビール英会話」をどうぞ!
ツアーに含まれること:
   たくさんの美味しいクラフトビール!
   軽食
   ビールテースティング用のジャーナル
   ブルヴァナーピルズナーグラス
   ブルヴァナーのはがき
   プレッツェルのネックレス(パレットクレンジング用)
   明るいツアーガイド及びツアーアシスタント!
   日本語による通訳及び解説

事前予約が必要です。予約をするには、オ州酒ブログまでメールを下さい: oshuushu@gmail.com(予約をして頂く際にお名前、ツアーに参加する人数、ご希望のツアー日程、携帯電話番号を入力下さい)。


ウォーキングツアー












月、水、金曜日:ミシシッピ・N.ウィリアムズストリート
話題のポートランドイーストサイドへ行こう!散歩しながらこの若者にトレンディーエリアのカルチャーを紹介します。当然に旨いクラフトビールをいっぱい飲んでいただきます。

ツアータイプ:ウォーキングツアー
醸造所・ビアバー数:3
醸造所見学:無し
ツアー日程:月、水、金曜日の午後1時から4時まで
参加費:お一人様あたり$115(2人以上からの参加でお願いします)

火、木曜日:パール地区
大人気なパール地区にてクラフトビールを飲もう!楽しい散歩をしながらポートランドの「ビール歴史」を軽く学んで美味しいクラフトビールをたくさん飲んでいただきます。工場見学もできます!

ツアータイプ:ウォーキングツアー
醸造所・ビアバー数:3
醸造所見学:有り
ツアー日程:火、木曜日の午前11時から午後2時まで
参加費:お一人様あたり$115(2人以上からの参加でお願いします)




バスツアー

















日曜日
このツアーによってクラフトビールの説明が行いますがフォーカスはビール試飲です。3つの醸造所を訪ねて様々なビールを味わってとっても楽しい日曜日の午後を過ごす!
ツアータイプ:バスツアー
醸造所数:3
醸造所見学:無し
ツアー日程:日曜日の午後2時から5時まで
参加費:お一人様あたり$165(2人以上からの参加でお願いします。4人以上なら参加費はお一人当たり$145となります


木曜日
このツアーはクラフトビールの試飲と教育の良いバランスを提供するツアーです。3つの醸造所を訪ねて様々なビールを味わってとっても楽しい夜を過ごす!
ツアータイプ:バスツアー
醸造所数:3
醸造所見学:有り
ツアー日程:木曜日の午後6時から9時まで
参加費:お一人様あたり$175(2人以上からの参加でお願いします。4人以上なら参加費はお一人当たり$155となります


金曜日
このツアーはビールの素材及び造り方にフォーカスするツアーです。3つの醸造所を訪ねてブルワーさんと直接にお話しができる。当然ビールをたっぷり飲んでいただきます!
ツアータイプ:バスツアー
醸造所数:3
醸造所見学:有り
ツアー日程:金曜日の午後3時から6時まで
参加費:お一人様あたり$175(2人以上からの参加でお願いします。4人以上なら参加費はお一人当たり$155となります


土曜日
このツアーはクラフトビールの試飲と教育の良いバランスを提供するようなツアーです。4つの醸造所を訪ねて様々なビールを味わってとっても楽しい午後を過ごす!
ツアータイプ:バスツアー
醸造所数:4
醸造所見学:有り
ツアー日程:土曜日の正午12時から午後4時まで
参加費:お一人様あたり$205(2人以上からの参加でお願いします。4人以上なら参加費はお一人当たり$179となります



ツアーアシスタント





新谷まな







レッド・ギレン








お問い合わせはオ州酒ブログまでメール下さいoshuushu@gmail.com

2012年12月15日土曜日

オレゴンから日本へビールの持って帰り方

オ州酒ブログの読者さんからよく入る問い合わせは日本へビールの持ち帰る方法に関する質問です。僕は日本までオレゴンのビールを持って行く経験が薄いですから答え難いです。しかし、日本人の経験者を知っていましてインタビュー方式でアドバイスを頂きました。インタビューに参加してくれた4人はこちらです:

 筒井美千子さん:代々木の大人気ビアパブ「Watering Hole」のオーナーです。














松崎智弘さん:オレゴンビールのファン。10月にオレゴンに来ました



合原愛さん:オレゴンビールのファン。9月にオレゴンに来ました

















だっちょ;オレゴンビールの迢ギーク。数回にオレゴンに来ます


このメンバーは本当にいいアドバイスをくれました。。。

2012年12月8日土曜日

ポートランドのホリデー・エール・フェスティバル

今月の始めにHoliday Ale Festival (ホリデー・エール・フェスティバル)はポートランドで開催されました。毎年の12月に行うビール祭りですが僕はいつもお楽しみします。オレゴンへ引っ越してから必ず行きます。オレゴンのビールフェスティバルの中で一番面白い祭りかもしりません。


オレゴン ポートランド ビール フェスティバル
オバケなクリスマスツリーがテントより全然高い

















このイベントは少し高くて(入会費は$35)と大変混みますけど好きな理由が沢山あります。12月のタイミングですからデカイクリスマスパーティーみたいです。クリスマストリーがあり、クリスマスライトがピカピカをするし、サンタちゃんの帽子をかぶれる人が多いです。お祭りは外の透明天井のテントで行いますけどヒーティングをされているのでテントの中は暖かいです。その環境でいい友達と一緒にビールを飲むとやっぱりホリディーの気分になります。

2012年12月1日土曜日

お薦めのポートランドビアショップ

昔、僕は大阪で住んだ時に一番好きなバーは駅前のお酒屋さんでした。夜になると店長さんはカウンターの開いているところに木の板を置いてお店は立ち飲み屋になりました。そのお酒屋さんでオヤジさん達と一緒に飲んだことは凄く楽しかった。

アメリカに戻ってからお酒屋さんへ良く行ったが「普通」のお酒屋さんでした。つまりビール、ワイン、スピリッツを売っただけ。お金を渡してお酒を貰った。お・わ・り。ようはハートがなかった。しかしオレゴン州へ引っ越してから新ジャンルのお酒屋さんを発見した:バー付きのビアショップ。ビールを飲みながら店長さんと他のお客さんとお喋りすることは立ち飲み屋に近くて楽しいです。

ポートランドのお薦めのバー付きビアショップは下記です。ぜひ訪ねて下さい!

Saraveza (サラベザ)

サラベザというビアショップの雰囲気が大好きです。店内にはレトロのビール広告看板が沢山飾りましてクーラーケースは50年代(昭和30年代)の本物です。格好いいなぁ。。。ビールセレクションは十分あります。バーのスタッフは皆若者で凄くフレンドリーです。提供する生ビールも瓶・缶ビールに関するスタッフは詳しいです。ビールによく合う「パスティー」という食べ物(イギリス風の肉まんみたい)も提供します。


ポートランド ビアショップ ビール
















2012年11月24日土曜日

オレゴンのサンクスギビング:いいごはん、いいお酒、いい友達

今週の木曜日はアメリカのサンクスギビング(感謝際)でした。今年のサンクスギビングディナーでは始めてのこと2つがありました。

一つ目の始めてのことは2回にディナーを用意しました。友達の木曜日通勤のために一回目のディナーを水曜日にした。それから木曜日の「本サンクスギビング」に2回目のごちそうをしました。

水・木のメニューは同じでした:アペタイザー、七面鳥、マッシュポテト、芽キャベツ、クランベリーソース、スタッフイングパン、とパイの2種類(洋梨、スイートポテト)。全ては手作りで美味しかった。ごはんだけで足りないのでビールとワインも用意しました。ラインアップ全品はオレゴン産で美味しいペアーリングができました:


オレゴン ビール ワイン















1。アペタイザー:ジャイガンティックのIPAまたはべセル•ハイツのスパークリングロゼ。
2。メーンコース:ソコルブロサーのロゼ(フランスのボジョレーヌーヴォーも飲んだ)。
3。デザート:デシュットのアビッスまたはオークシャイアーのエスプレッソスタウト。

2012年11月17日土曜日

オレゴン州のセントラル・コーストのクラフトビール道

オレゴンのコーストは人気がある観光地です。車でポートランドから1時間15分ぐらいの距離で海まで行けて別の世界です。海、ビーチ、山のミックスがあります。海に立ってある高層ビルのようなデカイ岩が見えます。人間が作ったものも面白いです。古い灯台が11個(本?)がありましてクラシック建築の橋も沢山あります。小さな町がいっぱいけど個人的に僕はオレゴンコーストの寂しい場所が一番好き

へシッタ・ヘッド灯台からの景色

















オレゴンのコーストは長いです。その結果よく見るため僕とレイちゃんはコーストの旅で一部しか行かない。去年の2月にオレゴンコーストの北部へ行ってそして去年の10月にコーストの南部へ行った。今年にオ州酒ママとパパとオレゴンコーストのセンター部の旅をしました。オレゴンですから当然にクラフトビール醸造所があります。今回のエントリーでオレゴンのセントラルコーストへ行く興味がある読者にその醸造所を少しインサイダー紹介します。


2012年11月10日土曜日

オレゴンビールファンのインタビュー:松崎智弘

10月後半に松崎智弘さん(マツザキトモヒロさん)はオレゴンに来ました。特別な旅でした。今年に結婚した松崎は奥さんとハネムーンをオレゴンで過ごしてくれた。松崎さんも奥さんもビールが大好きので「ビア・ハネムーン」を楽しんだ。いいなぁ。。。

松崎さんは10月にクラフトビールツアーにジョインしてくれてお会いすることができました。松崎さんと沢山面白い話しができてツアーの後に彼のオレゴン経験をオ州酒ブログの読者の皆さんとシェアーしおうと思いました。

松崎さん、ご結婚はおめでとう!新婚生活で可愛い奥さんと沢山のオレゴンクラフトビールを飲んでね!

オレゴン ポートランド ビール
クラフトビールカップル、おめでとう!














オ州酒:いつからいつまでオレゴンへ行きましたか?オレゴンのどこへ行きましたか?ハネムーンの目的地としてなぜオレゴン?
松崎智弘さん:1020日から23日までポートランド、その後サンフランシスコに行きました。オレゴンはポートランドのみです。昔「麦酒倶楽部POPEYE」に少し勤めていたので、ポートランドには前から興味がありました。英語がほとんど話せないので不安だったのですが、知人から「日本語の上手なアメリカ人がガイドをしてくれるツアーがあるよ」BREWVANAの存在を教えられ、行こうと決めました。ハネムーンの目的はもちろんビールを飲みたかったからです。

2012年11月3日土曜日

オレゴングルテンフリービールのアップデート

今年の5月にオ州酒ブログはグルテンフリーのビールを紹介しました。グルテンと関連する病気やアレルギーを説明してグルテンを消費できない人々はグルテンフリービールの陰でやっとビールを飲めることも教えて上げました。僕はグルテンフリービールの一種類を試飲して美味しいと判断しました。

その後、オレゴンのグルテンフリービールに関する興味が大きくなって市場をフォローしました。商品はどんどん出ってグルテン病気はアレグギーで困る人々(または健康志向の人々)には喜ぶ理由があります。オレゴングルテンフリービールのチョイスが増えています。アップダートは下記です。

Harvester Brewing (ハーベスター・ブリューイング)
5月のエントリーでハーベスターのビールを報告しました。ハーベスターの醸造仕方にグルテンは入っている材料いっさいを使用しない。良く使用される材料はカラスムギとソルガムです。そのエントリーの時に「ペールエール」と「ダークエール」はお店の棚にしか置いてありませんでした。


オレゴン ビール グルテンフリー










2012年10月28日日曜日

オレゴン州ビールのお土産の楽々な買い方

オレゴンに来る日本人の観光客は当然にお土産を買いたいです。日本で待っている親戚や友達にいいものを上げたいでしょう。オレゴンならお土産として美味しいクラフトビールは代表的だし普通のお土産と違います

土産としてオレゴンビールを買えば醸造所で買った方がいい。自分はそのブリュワリーのビールを飲みながらどちらを日本へ持って帰ろうかを考えることは楽しい。しかし旅の時間はすぐに過ぎてビールのお土産を買う暇がなくなる。あるいは帰国出発直前に一人の友達を思い出してビールのお土産をすぐに買わなければならないです。
















そういう時にパニックをしなくてもいいです。幸いMade In Oregon(メード・イン・オレゴン)というお土産屋さんがあります。場所は凄く便利です。一店舗はダウンタウンホテル街の中のパイオニア・プレイスショッピングセンターにあります。またはポートランド空港の中に3店舗があります。


2012年10月19日金曜日

オレゴンビールファンのインタビュー:合原愛さん

9月末にオ州酒ブログ読者の合原愛さん(ゴウバルアイさん)はわざわざ日本からオレゴン州へ行ってクラフトビールの素敵な旅をしました。残念ながら合原さんに会えなかったけど(同じオクトーバーフェストへ行ったのに。。。)旅の報告を受けました。合原さんの「ビール冒険」を教えて頂いて本当に感動しました。オレゴン人より凄い!ですからオ州酒ブログを読んでくれる皆さんと合原さんの経験をシェアします。

合原さん、ありがとう!また来てね!





















オ州酒いつからいつまでオレゴンへ行きましたか?オレゴンのどこへ行きましたか?休みの目的地としてなんでオレゴン?
合原愛さん9月末から1週間、遅めの夏休みをオレゴンで過ごしました。何年か前、夫の英会話の先生がオレゴン出身でクラフトビールの話を聞いてぜひ行ってみたいと思っていました。私たち夫婦は美味しいお酒が好きで新婚旅行はスコットランドのアイラ島でシングルモルトウィスキー巡りをしました。ビール旅ははじめてで、夫は2回目の海外旅行でした。

2012年10月13日土曜日

アストリア市のインサイダーはしご酒

先週僕が大好きなオレゴンのアストリア市に一泊の旅をした。アストリアは小さな街でも僕とレイちゃんは前に行った時と違うことをするのが好き。例えば今回に新しいホテルで泊まって初めて自転車を借りてコロンビア川添えにサイクリングをしました。いいお天気でとても奇麗な景色でした。


オレゴン アストリア ビール
山、川、マイ•ワイフ:とても奇麗な景色
















今回も一つの違うことをしました。昔からアストリア地元人向けのバーのはしご酒をやりたくて勇気がなかった。やっぱりアウトサイダーとしていきなりにアストリア人しか通わないバーに入るとウエルカムされるかどうか心配でした。しかし「よーし、やるぜ!」と決めた。でもレイちゃんはバッド・アイディアと思っていた。。。結局3つのバーへ行った:

Desdemona Club(デズデモナー•クラブ)
ダウンタウンから少し離れているバーです。名前が変わってある。「デズデモナー」というのはシェックスピアー劇の人物です。しかし見た感じでデズデモナー•クラブのお客さんはシェックスピアを滅多に読まない。そしてお客さんはア・ス・ト・リ・ア・人・だ・け。緊張感が高まった。。。


オレゴン アストリア ビール
















2012年10月6日土曜日

「クラフト」のオクトーバーフェスト

「オクトーバーフェスト」を考えるとこのイメージをするでしょう:


人で混んでいて多数のお手メーカーのビールが出されてごはんを提供する店が多い。つまり規模が大きいお祭りです。デカイなイベントが好きな人は沢山いるでしょう。やっぱり僕も時々にぎやかなオクトーバーフェストが好きです。

先週、今までと違うようなオクトーバーフェストへ行って来ました。ポートランドの小さな醸造所のオックシデンタル・ブリューイングがホストしたお祭りでした。


オレゴン ポートランド ビール オクトーバーフェスト















本当に良かった。オックシデンタルは少し遠い「セーント・ジョンズ」地区にあります。セーントジョンズの名物はセーン・トジョンズブリッジです。素敵な橋です。見る価値があります。
















2012年9月29日土曜日

ヴィンテージのオレゴンビール缶

今週のエントリーのテーマーは骨董品です。

子供時代がらビールが好きだった。お爺さんのバッドワイーザをチビチビ飲んで美味しいと思った(現在バッドを我慢できないけど)。当然21歳未満でしたので普段ビールを飲めなかった。

その代わりにビールの缶を集まった。高校卒業までビール缶2000本(全て違う)の収集がありました。ベッドルームの一壁をカーバーしました。一回小さな地震があって凄い音がした。一番好きだったのはアンティークの缶でした。「コーントップ缶」または「フラットトップ缶」の形が面白くてラベルデザインも大好きだった。しかし大学へ行って大人になってから興味が無くなった。お父さんに缶収集を捨てて貰った。あ〜あっ、今でも凄い後悔の気持ちがします。


オレゴン ビール ビンテージ 缶
今読んでいる本。。。















オレゴンへ引っ越してからビールが又大好きになったので再びビール缶収集をスタートしました。しかし今回、2000本をターゲットしなかった(まさか)。逆に小さなコレクションにしてパシフィック・ノースウエスト(オレゴン州・ワシントン州)のアンティーク缶しか集まらない。地下室の「マイ・バー」でディスプレーをします。


オレゴン ビール ビンテージ 缶
マイ・バーで〜す






















2012年9月22日土曜日

「マイ・フレッシュ・ホップ」のビール

オレゴンでは9月はフレッシュホップの季節です。とれたてホップを使用するビールは限定された時期に販売されて美味しいです。香り、味は特別です。

当然にフレッシュホップのビールは瓶あるいは生で飲んで楽しみます(缶をまだ見付けていないです)。でも瓶入り・ケッグ入りのフレッシュホップビールが手に入らない時や場所があります。そうならどうすればいいでしょうか。

幸いにフレッシュホップビールの手に入り方があります。そのやり方を教える面白いワークショップは今週の土曜日(9月22日)にポートランドで行います。サラベザーというビアバーでオレゴンの有名なブリュワーさん達が集まってバーでまたは家でフレッシュホップビールの造り方を教えてくれる。


オレゴン ビール フレッシュ ホップ




















ワークショップで教えられる造り方の一つはランドル使用です。ランドルという容器をケッグとタップの間に繋いで中ににフレッシュホップを入れる。それでケッグからビールを出してランドルにビールを通す。その結果タップから出るビールの香りは素晴らしい。


オレゴン ビール フレッシュ ホップ
不思議なランドル





















も一つのやり方はフレンチプレス使用です。普段フレンチプレスは美味しいコーヒーをつくる道具です。しかし美味しいフレッシュホップビールをつくるのは便利です。コーヒー豆の代わりにホップをプレスに入れて簡単にフレッシュホップビールができます!

2012年9月15日土曜日

オレゴンワイナリーの正しい遊び方


オレゴンの「ワインカントリー」はカリフォルニアーのナパヴァレーのようにワイナリーが非常に多いです(419件)。オレゴンのワインは美味しいのでワインカントリーへ行く観光客ができるだけ数多いのワイナリーを訪ねたくて様々なワインを試飲したいです。その気持ちをよく分かります。ワイナリーへ回れば回るほど楽しい旅になるじゃないか。。。

しかし、そのアプローチは少しもったいないと思います。

多数のワイナリーへ行くと素晴らしい経験をミスします。ワイナリーのワインとフードペアリングが出来ない(ワイナリーは普通に食事を提供しないから)。ワイナリー間の移動は損です。道で車に乗っている間に美しい風景が見え難くて綺麗な空気を吸わない。各ワイナリーに試飲料がありますのでコストが上がります。それで複数のワイナリーへ行くように急ぐことはストレスフルです。

ワインカントリーのよりいい遊び方があります。実は一つのワイナリーを訪ねることは正解です。一個のワイナリーに搾ると最高のビューを見ながら美味しいワインを飲んでフードペアリングが出来る(ピックニック方式)。青空の下で綺麗な空気を吸って友達と長く話してリラックスがします。やっぱり一個のワイナリーはmuch betterです。

僕はオレゴンワインカントリーへ行くといいパターンがあります。どうぞ同じようなパターンをトライして下さい!

1.ピックニック用の食品を買います。
朝に高級スーパーへ行ってピックニック用の食べ物を買うことは第一歩です。オレゴンのぶどうはフランスのピノノワールでからヨーロッパ系の食品が一番相応しい。僕たちはフランスパン、チーズ、オリッブ、サラミ、フルーツをかいます。

2.昼ぐらいにワイナリーへ着きます。
目的はご飯とワインペアイリングですので昼に着くといいタイミングです。


オレゴン ワイン




















2012年9月9日日曜日

東京パブクロール:いいビール、いい友達

学校の夏休みは先週に終わりましたのでに娘のハナちゃんを日本まで連れて行きました。ハナちゃんとお別れをするといつもブルーになります。そして一人になりたくない。

幸い、先週末に一人にならなかった。9人ぐらいが集まってくれて東京のビアバーのパブクルール(はしご酒)を9月1日の夜にしました。目的は日本語によるクラフトビールツアーのパンフを置いてくれたばーでした。


オレゴン ポートランド ビール ツアー
話題のパンフ。。。














パブクルールの目的は当然に美味しいクラフトビールを飲むことでした。確かに旨いビール沢山を飲んで嬉しかった。でももしかしたら一番良かったのは新しい友達を出来たり昔からの友達に再会することでした。

一番感動したのは集まってくれた友達それぞれのバックグラウンドが全然違いました。サラリーマン、ビール業界、タクシー運転手、コーピーライター、プログラマー、先生、サービス業界などの仕事をする友達がいた。皆の年齢は全然違いました。お喋りと音無の人もいた。日本ではこんなようなグループを段見えない。ビールの陰で素晴らしい人々が集まってくれてお世話になりました。


















2012年9月2日日曜日

日本旅中です

今週末を東京で過ごしました。二泊だけでしたので残念ながらブログのエントリーを書く暇がなかった。また来週にブログを更新します。テーマは9月1日に行ったパブクロール(はしご)になります。こんな感じでした:





















また来週に!