2011年2月26日土曜日

オレゴンのセールム市のビール発見

海外ではオ州の一番知られている都市はポートランドしだろう。しかし、セーレムという町は凄く大事です。なぜかというとオ州の首都です。ポートランドから1時間以内で人口が12万人で埼玉県の川越市の姉妹都市です。セーレム市の評判はポートランド市より落ち着いて静かな場所です。ウイラメット・ヴァレーの中ですからワイン・カントリーは全然遠くないです。










今週セーレム市のブルワリーのビールを始めて飲んだ。「ペール・ホース」という醸造所の「ホップ・ヤード・ドッグ IPA」でした。












リラックス用のIPA

ポートランドで良く見付けるIPAよりホップの苦みは薄くて微炭酸でした。セーレムのように落ち着いているようなIPAでした。日曜日の夜とかに飲み易いビールです。よく調べったらセーレム市内で4つのビール醸造所があります。日帰りビアー・ツアーするかもしれない。

2011年2月22日火曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(2)

今月のビアー・ツアーの一番面白かったのは絶対フォート・ジョージ・ブルワリーの醸造所見学でした。去年もそうだったけどオーナーのジャックさんにお世話になって新発展に関して勉強してきました。

まず、第二醸造所の建物にタップ・ルームができました。僕らがタップ・ルームへ行ったのはオープンした夜の翌日でした。落ち着いている雰囲気でタップ・ルームのビール・メニューは第一醸造所の建物にあるビアー・パッブのメニューとまた別です。ジャックさん本人がビールをサーブしてくれた。











タップ・ルームの窓から隣の第二醸造所が近くに見える。僕らがビールを飲みながらジャックさんは次の発展を教えてくれた。第二醸造所の設備は全て集まって醸造プロセスはうまく出来ています。ボイラー、マッシュ酒樽、発酵ダンクなどは奇麗に並んで感動的でした。













ジャックさんの自慢:新発酵ダンク

次の新発展はカンニング・ラインでした。去年まで、缶ビールは企画のレベルだけでしたが今ラインが設定してある。生産は今月初め時点に動いていなかったが「も、すぐ」と言われました(アルミ缶のメーカーから出荷を待っていました)。












カンニングラインも自慢です。

しかし、缶ビールの生産がすぐ始まることの証拠がありました。ジャックさんはダミー缶をみせてくれた。普通の355ml缶ではなくワン・パイント(16オンス)缶でした。











355mlが足りない時に。。。

この缶を見てジャックさんに「なぜ普通の355ml缶をしませんか?」と聞きました。ジャックさんは「355ml缶を飲み終わったらも少し飲みたい気分をしない?」と答えた。

なるほどね。

2011年2月18日金曜日

ダウンタウン・ポートランドのベスト・ビール・バー

先週、少し久しぶりに「ベーリズ・タップルーム」へいきました。

やっぱり、いい場所なぁ。

大きいマリットが二つです。まず、場所的に良いロケーションです。ポートランドのホテル街の中にあるバーですからもの凄く便利な所です。バス、路面電車、歩きで行き易いです。











美味しいビールだけ。

も一つのメリットはビールのセレクションです。生ビール15種類を提供して毎日に変わります。その上、全てのビールはアメリカのノースウエスト地域(オ州、ワシントン州)の珍しいビールである。この間に僕はポートランドで中々手に入らないテン・バレルやフォート・ジョージのビールを頂きました。僕はベーリズへ行くと必ず聞いたことがない醸造所のビールがあります。その発見はけっこう楽しいです。それ以外に珍しい瓶ビールも沢山あります。












宝箱。。

日本の観光客がポートランドに来たらベーリズは「マスト・ゴー」のようなバーです。


2011年2月12日土曜日

オレゴン州最西北端地のビールツアー(1)

先週末、僕とレーちゃんは僕が大好きアストーリア市で2泊に泊まった。ポートランドから2時間ぐらいの距離でアストーリア市はコロンビア川と大西洋が交流する場所でオレゴン州の最西北端地です。景色は凄く綺麗ですが霧や雲が多い。僕らが泊まったホテルの窓から大きいな船が沢山を見えました。









日本から来たかなぁ?


オ州ですから当然最西北端地でも美味しいビールが沢山あります。ですから僕とレーちゃんはチビなビールツアーをやって来ました。


(A):アストーリアブルイングカンパニー
(B):フォート・ジョージ
(C):ビズ・ターヴァン

一ヶ所目はアストーリア市の「アストーリア・ブルイング・カンパニー」のカフェでした。川添に大きいな窓がありまして川や山や船が見えます。生音楽もありました。ビールは美味しいでした。










アストーリアに着いたところの乾杯。。。


二ヶ所目はアストーリアから30分のキャノン・ビーチ市の「ビルズ・ターヴァン」でした。キャノン・ビーチはオレゴン州の名所の一つです。浜辺で一枚岩ヘイスタック・ロックが感動的です。幸い美味しいビールもキャノン・ビーチにあります。












ヘイスタック・ロックを見たことの乾杯。。。



三ヶ所目は僕が大好きなフォート・ジョージ・ブルワリーです。去年の6月に行ってオーナーのジャックさんにお世話になりました。 次回のエントリーでもっと詳しくフォート・ジョージのVisitを説明しますが新しい発展ありました。一つは既存のブルワリー・レストランと別でタップルームがオープンしました。タップルームに飲めるビールの中でいくつか限定ビールがあります。








醸造所三ヶ所を回りできましたの乾杯。。。


とにかく凄い楽しい旅でした。天気が悪くっても面白い人々に会って新鮮な美味しいビールを飲めた。アストーリア市は本当にお勧めです。

2011年2月7日月曜日

大自然・アンド・ビール

1月29日に初経験ができました。友達のエッドさんとマウント・フッド(オ州の富士山)へ行って始めてスノー・シューをしました。正直って大変でした。まずスノーシューの動きは少し変ですから慣れにくかった。それで高さ2000メートルですぐヘトヘトしました。逆にエッドさんは全然平気でした。クソ。。。しかし、マウントフッドは凄い奇麗でした。天気が少し晴れたら天辺が雪で光りました。










その後は当然「お疲れさんビアー・タイム」でした。エッドさんとポートランドへ戻ってデシュット・パッブを訪ねた。ポートランドの真ん中でパッブの中に醸造所があります。デシュットの瓶ビールはどこでも手に入り易いですがパッブでしか見つかれない限定生ビールがあります。毎月に変わりますのでよく訪ねた方がいいがもしれない。












乾杯ナンバーワン:お疲れさん。。。

デシュットの次はブリッジポート・ブルワリー・パッブでした。僕は大好きなホップでいっぱいIPA系ビールを頂きました。結局8時前に合わせて4杯のオ州ビールを飲んでいい気持ちでした。

又スンー・シューしに行きたいなぁ。。。










乾杯ナンバーフォアー:も、酔っぱらい。。。

2011年1月22日土曜日

オレゴン州の「地酒」

去年にエントリーを書き忘れたが友達のスコットちゃんは面白いツアーをセット・アップしてくれた。10人グループでポートランドの近くにある「Sake One」の日本酒醸造所へ見学しに行きました。

見学が終わってから試飲タイムでした。Sake Oneの日本酒はマジで美味しい。色々な種類を飲めまして一番面白くて珍しいお酒は樽から生酒でした。当然一本を買っ
て帰りました。












Sake Oneにとって、オレゴン州は自慢です。オ州のお水はとても美味しいですのでSake Oneはアメリカ産日本酒の中で一番旨いかもしれない。












その自慢はマーケティングに含まれています。オレゴン州印+「地酒」はその自慢の全てを伝えます。格好いいと思わない?

2011年1月16日日曜日

オレゴンビールの最高のアプリ

この間、凄いアプリを発見しました。。。






BrewTour OR]というアプリですが機能性は結構面白い。アプリを開くとユーザーの現在地をマップで分かる。マップをズーム・インかズーム・アウトが出来ます。ころは当然普通な機能ですが次の機能は感度的です。自分の現在地の近くにあるオ州のビール醸造所が見える。





















ポートランドだけで凄い。。。


醸造所の一位はピン印で分かる。ピンをタッチすると醸造所の詳しい情報が出ます。ですから美味しい新鮮なオ州ビールを飲みたい時、すぐに飲める場所が何秒間で確認出来ます。便利と思わない?

ポートランドのお酒屋か?バーか?

最近、近所に新しい「ボトルズ」という店ができました。名前が面白いので僕とレイちゃんは先週にチェックしに行きました。












窓がほとんどないお店ですのでどんなような店か分からなかった。でもお店に入るとビックリをした。店内で数台のクーラー・ケースがありまして瓶ビール300種類が販売されていた!どれでも6本を買って10ドールです。「あっ、この店はお酒屋だ」と思った。










クーラー・ケースの内の一台だけ。何を選ぼうかなぁ?


しかし、よく見ると座っていたお客さんがいました。「普通のお酒屋と違うなぁ」と思いました。やっぱりバーがありまして中々珍しい生ビールが提供されていた。










帰る前に一本を飲みたかったレイちゃん


凄い便利と思わない?お店で美味しいオ州ビールを飲んでからボトル何本を買って家で美味しいオ州ビールを飲み続ける!

2011年1月9日日曜日

ベアード・ビール店長のオレゴン訪問

この間、僕は大好きな日本のベアード・ビールのブログを読みました。それで面白い発見がありました。11月に原宿タップルームの鳴岡店長がオ州へ行ってわれわれの美味しビールを楽しんで頂きました。鳴岡さんがオ州に戻ったらぜひ教えてくださいね。そうするほかの美味しいビールや面白いお店を紹介します!












いい仕事ですね。。。


鳴岡店長のオ州ビール・ツアーの他エントリーはこちらこちらへ。

再スタート

あけましておめでとうございます。

お久しぶりですね。結婚、ハネムーン、新しい仕事のため去年は凄い忙しい年でした。結局エントリーを書かなくなりました。申し訳ないでした。スマン。。。

ということで今年はオ州酒ブログで頑張りま~す。エントリーは少なくなるかもしれないがオレゴン州の面白くて美味しい酒類を紹介する予定です。

しかし2011年の第一エントリーはオレゴンと全く関係ない。1月8日から1月10日まで日本にいましたので今エントリーは日本旅のリポートです。

9日の土曜日に明治神宮で初詣をする予定でしたが人は凄い数で本宮まで進めなかった。本当に残念でした。悲しい気持ちを無くすために原宿にあるベアード・ビールのタップルームへ行きました。僕はベアード・ビールの大ファンで毎回日本へ行く時、必ずに東京エリアのタップルームを訪ねます。今回は帝国IPAを頂きました。オレゴンビールのような美味しい味でした。。。









同じ夜に飲み友達の土生さんと下北沢のウイスキー・バーデ色々な珍しい日本のウイスキーを飲みました。バーのマスターさんに面白い趣味があります。ウイスキーの古いボトルを集まることです。例えばこの2本のサントリのセラミック瓶です(見にくいかもしれない):









中身は美味しいかどうか分からないですが見ることは楽しかった。

今日は1月10日でオ州に帰ります。嬉しいです。帰ったら美味しいビールを飲んでブログエントリーを書くように頑張ります!

2010年11月14日日曜日

オ州なりの「ワン・カップ」

皆さんお久しぶりです。ハネムーンの後に忙しく成って長い間にエントリーを書けなかった。すみまへん。。。

しかし、その間に当然オレゴン州の酒類を色々飲んで勉強して来ました。最近面白いの一つを発見しました:「コパ・ディ・ヴィノー」というワインのワンカップ商品です。白・赤ワイン両方が提供されています。メーカーはフッド・リバーより少し東のダルズ市にあります。











少し高級スーパーでしか見付けれないけど日本のオゼキのワン・カップ日本酒のように少ししか飲みたくない手頃の形です。昼食、ピックニックなどで便利かもしれない。コンセプトとして面白いけど個人的に美味しいワインならワンカップは足りないなぁ。。。

2010年10月16日土曜日

又フレッシュ・ホップの時期になった

去年の11月に僕はオ州のフレッシュ・ホップ・ビールを発見してブログのエントリーを書きました。そのエントリーに書いてあれようにでフレッシュホップは秋限定のビールである。

信じられないけど一年間もほとんど経っちゃった。現在、オレゴンでは紅葉になって空気はより奇麗になった。ということで又フレッシュ・ホップの時期です。ハネムーンのことで今年にそんなにフレッシュ・ホップのビールを飲むような機会が中々無かった。















しかし、先週にやっと飲めた。ビールの選択が凄く広いのスーパーへ行ってビールの担当者のお薦めのビールを買いました。それはブリッジポートの「ホップ・ハーベスト」でした。












ホップの宅急便を使うかな?

味はまま美味しかったが今まで飲んだフレッシュ・・ホップビールの中で最高な味じゃなかった。しかしラベルをよく見ると面白いことが書いてあた。「From Field To Brew In One Hour]と言うことは「ホップ畑から醸造まで一時間しか経たない」の意味です。つまり、ホップを収穫してからもの凄く早いスピードでホップを使用します。それは「フレッシュホップ」の最高の定義かもしれない。

2010年10月9日土曜日

ハネムーン報告2

ヨーロッパへ行く予定あるこのブログの読者に一つのお薦めと一つの注意があります。

まず僕の勧め。もし、ローマへ行くならぜひ「Open Baladin」というバーへ寄って下さい。このバーはイタリアの地ビールのメッカです。自社のビールもあって多地ビール醸造所のビール300種類以上も提供します。インサイダーのローマ人しか知らない場所で英語がそんなに通じない。しかし、スサッフはやさしくてなんとか相談してくれる。












イタリア地ビールの凄え数。。。


逆に注意があります。フルンスのTGV(新幹線)に乗った時カフェー・カーへ行ってビールを頼んだ。頂いたビールはフランス大メーカーのクロネンブルグでした。とにかく不味かった。。。















ラベルに「Le Gout A La Francaise」(フランスの味)が書いてある。ビールならフランスの味をこれから避けます。


このビールよりバドワイザーの方がいいかもしれない。基本的にフランスに美味しいビールは中々無いのでワインにスティックした方がいいとおもいます。

2010年10月3日日曜日

ハネムーン報告1

10月2日にヨーロッパ(イタリア、フランス)のハネムーンから帰って来ました。もの凄く楽しい2週間でした。イタリアで泊まったのはローマ、トスカナ州やチンクワー・テーラでした。フランスでステーしたのエックス・アン・プロヴァンスやヴェゾン・ラ・ロメンでした。

毎日に美味しいご飯をいっぱい食べました(少し太ちゃった。。。)当然、色々な「欧州酒」を飲んだ。

ワインは当たり前です。イタリアでキアンティ、ロッシ・ド・モンタルチノーやブルネローをよく飲んだがやっぱりフランスのコート・デュ・ローヌは一番好きだった。
















ビールは少しがっかりでした。日本のビールのようにヨーロッパのビールは薄いです。フランスよりイタリアの天気が暑かったのでイタリアンビールを比較的に飲んだ。一番好きなブランドはモレッティでした。














重っ!一リトルのジョッキです!


フランスではフランスらしいお酒に種類を飲んだ。一つ目はフランス南部で人気あるパスティスという食前酒でした。カフェ・バーでパスティスを飲む伯父さん達をよく見ました。















も一人パスティス好きの伯父さん。。。


二つ目はシードルでした。元々ブルターニュ州のお酒でビールと同じアルコール度です。軽くて微炭酸でクレップと飲むと美味しい。















生シードルを始めて飲んだ。


ヨーロッパの酒はたしか美味しかったがオ州に戻って美味しいお酒が待ってまーす!

2010年9月16日木曜日

ポートランドに行うビールのクイズ番組みたい

昨日レイちゃんの仕事が遅くに終わったので遅くまで開いているコンコーディアー・エール・ハウスで外食することを決めた。ビールの選択が広いお店ですからお楽しみしていた。

それでお店に着いたら面白いことが待っていた。醸造所を当たるブライドテストでした。




















ユートピア。。。


ルールは簡単:

① 小さなグラス10本の試飲セットを頼むこと。ラベルがなくて各グラスの下に番号しかない。

② お店にシートを貰うこと。表に1ー15の醸造所名+ビール類(IPA, スタウト、ラガーなど)+ビール名が書いてある。裏面に1-10の白票がある。

③ 各グラスを試飲してどれが何の醸造所かそのグラスの番号を白票に記入。














はっきりってよく分からなかった。10本の内多分四つぐらいに自信があった。あとは適当に番号を記入した。偶然に友達のスコットちゃんは同じ店でブラインドテストをしていた。彼も自信がなかった。答えは来週に出ますのでスコットちゃんかぼくか誰が一番ビール専門かを分かってきます!

2010年9月4日土曜日

そしてポートランドらしいなデート

久しぶりに二人きりのレイちゃんと僕は今週にあちこちへ自由に行けました。一カ所はデシュット・ブルワリー・パッブでした。も一つはナインズ・ホテルの屋上にある「デパーチャー」だった。デパーチャーの面白いのはオ州産の日本酒試飲セットを提供すること。しかし、レイちゃんと僕にとって、パーチャーはトレンディー過ぎ。ポートランドじゃなくてロス・アンジェレスのような雰囲気でした。

逆にも一カ所は凄くポートランドっぽいでした。それは僕が大好きな「アムニジャ・ブリュイング」でした。ミシシッピ近所にある醸造所ですがポートランドなりのビアー・ガーデンです。長いテーブルでメニュー品が少なくて新鮮なビールがあります。

















タトゥーはまだまだないです。


アムニジャの面白いのはやっぱりピーポル・ウォチング(人々を見ること)です。まずだいたい皆は自転車で来る(レイちゃんと僕もそうでした)。自転車専用の駐輪所もある。ファションは独特です。タトゥー(イレズミ)やピアスが多い。Tシャツとジーンズ以外はほとんどない。ワンちゃんも連れてくる。もしかしたら一番ポートランドらしいブルワリー・パッブです。お観光客にお薦めです!

2010年9月2日木曜日

結婚して初デート

先週の結婚式まで僕とレイちゃんは忙しくて出かける機会が中々無かった。しかし、昨日の夜(9月1日)彼女・彼氏としてじゃなくて結婚カップルとしてやっとお出かけした。お寿司が嫌のハナちゃんはも日本に帰りましたので回転寿司を食べに行った。

せっかくでしたので二次会をしようと決めた。二つ目の場所はパール近所のデシュット・ブルワリー・ポートランド・パッブへ行った。





















可愛そうなレイちゃん:ロマンチックなフランス・レストランよりブルワリー・パッブへ


このパッブの特称は限定ビールである。普通のデシュット瓶ビールで見つけられないビールが沢山あります。僕は凄くシトラス風味を出すFresh Squeezed (絞ったたて)IPAを頼んだ。良い結婚祝いでしたなぁ。。。

2010年8月30日月曜日

結婚式が終わった

ブログのエントリーを書くのは久しぶりです。今週末の土曜日(8月28日)に僕とレイちゃんの結婚式が行って凄く忙しかったからです。式の準備は大変ストレスフルでしたが凄く楽しかった。カントリー・ミュージックの生バンドがあって美味しいご飯を頂きました。今日(8月30日)に最後の客さんが出発をして僕は疲れた。ですので今回のエントリーは短くにします。。。

お酒ですが出したビールは4種類でした。一番人気のはデシュットのペール・エールでした。土生さんだけで6本ぐらいが飲まれたらしいです。「バランスが良い」と土生さんが言いました。個人的に僕は缶ビールのカルデラのIPAが一番良かった。

ワイン2種類がありました。ソコル・ブロサーは大人気でなくなりました! ですのでケータリングサービスは追加何本かを取りに行きました。

写真出来たら何枚を載せます。。。

2010年8月14日土曜日

近所のビール

美味しいビールが山ほどうあるのオ州で暮らしてラッキーです。時々スーパーへ行って地ビールの選択が多すぎて目が回るぐらいです。

最近一番好きなオ州のビールの一つはラメダ・ブルーハウスのIPAです。僕にとってオ州の代表的なビールです。アルコール分は少し高くて(7%)とIBUは88です。ホップの味では少しグレープ・フルーツの風味が出る。


















美味しいビールの醸造所は家からリーチ位の距離です

でも面白いのはオ州が広いな州なのにアラメダは本当に近所です。2キローの距離で自転車で7分です。でも家の近くの醸造所はアラメダだけではない。

も一つはケネディー・スクールです。リニュワルされて学校の中でこの醸造所は家から1.8キローで自転車で6分です。

も一つは僕が大好きなマッシュ・タンです。距離1.2キローで自転車で4分で行けます。このチビな醸造所へ行くのはだいたい毎週です。実は、レイちゃんと僕の結婚式の前の晩にマッシュ・タンでパーティーをします。

噂によって近所であるお兄さんが半分秘密で自分の自家醸造のビールを近所の皆さんに売ってくれる。すぐにチェックをしなきゃ。。。

全部は近いですので酔っぱらい運転しなくても良いこともラッキー。。。


2010年8月11日水曜日

結婚式のオレゴンワイン紹介

僕とレイちゃんの結婚式はもすぐです(8月28日)。段々緊張してきましたが自信があることはお客さんに提供するお酒類です。先月に僕はビールのライン・アップを紹介しましたけど今回のエントリーで結婚式で出すワインを紹介します:

まず、ホワイトはソコル・ブロサーのイヴォルションです。ソコル・ブロサーはオ州の一番有名なワイナリーの一つです。評判が良いのでワインを飲むオレゴン人々にこのワイナリーは知られています。イヴォルションはお財布に優しい値段でワインを沢山出すような結婚式にはナイス・プライスです。










それで赤はオライリズです。ピノ・ノワールですからオ州の代表的なワインである。飲みやすくてお客さんたちは喜ぶと思う。値段も悪くないし。。。










最後に、ウエディング・ケーキと一緒に僕とレイちゃんが大好きなカピテロのスパークリングです。カピテロ・ワインズの社長に電話をして特別の値段で買わせて頂きました。ラッキー。。。











当然に全てのワインの産地はオレゴン州です。他の州だと僕達の結婚式の素晴らしいワイン、スパークリングやビールリストは中々再現できないだろう。

2010年8月7日土曜日

3連休でベンド市の3つの醸造所

このエントリーはずいぶん遅いですが6月中旬に友達のポールさん、アンドリューさんとクリスさんと一緒にオレゴン州の真ん中位のベンド市へ行った。4人で川添の別荘を借りてデシュット川下りをゴム・ボート(ラフティング)でしました。素敵な山々や青空を見ながら楽しい3連休の週末を過ごした。

当然醸造所周り予定がありました。ベンド市には8つの醸造所が有るらしいけど時間が足りなくて3つへしか行けなかった。

一つ目はベンド・ブルーイング・カンパニーでした。バックテラスがあってデシュット川が見える場所で奇麗。いいお天気でベンド市ではの初地ビールを飲んだ。皆はIPA系あるいはペー
ル・エール系のビールにした。しかし、クリスさんは東海岸の人間でオ州風のホップの味はまだまだですから彼はラガー系にした。

















初地ビールでポールさんと僕はHAPPY

次はテン・バレル・ブルーイング・カンパニーでした。「テン・バレル」の意味は「十の樽」です。とにかくこの醸造所は凄いです。まず、今までのIPAの中では一番美味しいかもしれない。本当ですよ。残念にポートランドでは僕はまだテン・バレルの瓶ビールを見付けられない。も一つはバーのレイ・アウト。バーは歩道の近くですのでアップロチし易い。テラスでフィアー・ピットがあって格好いい。

















アンドリューさんにとって歩道の近いのテンバレルは便利


最後にはデシュット•ブルワリーへ行った。デシュットのペール・エールは良く家で飲みますのでやっぱり本場を見たかった。3つ目の醸造所ですからクリスさんはペール・エールまで卒業しました。大変でしたけどブツブツに「苦い!」と言って
いました。

















クリスさん(左)はいつかの日にオ州人のようにIPAが好き?


クリスさんは僕の8月28日の結婚式に来てくれるので やっとIPAを飲めるかな?


2010年8月1日日曜日

オレゴンお土産のお薦め:不思議な瓶入りの洋梨

これを見たことがあるですが?
















良く見たらこのブランデーの瓶の中に洋梨は入っています。これはオ州フルーツ・ブランデーの有名なクリアー・クリーク蒸留所の商品です。珍しいなもので一本は約$90です。僕は前からこの不思議なブランデーの存在を知っていたですがどうやって瓶に洋梨を入れるかを分からなかった。今週末にやっと分かってきました。

















土曜日(7月31日)友達のポールさん、ポールさんの娘のクレアちゃん(2歳)とハナちゃんと4人でフッド・リバー*へ行った。あそこでクリアー・クリークの洋梨林があります。素敵な場所でマウント・フッドか奇麗に見える。
















洋梨林で少しを散歩をすると洋梨の木に変なものが見いて来る。

















良く見入る洋梨の木の枝に瓶付いています。もっと正確にいうと木の枝は瓶を指しています。その枝の先に小さな洋梨が育っています。洋梨は十分大きくなる時に洋梨+瓶を「収穫」が行います。形と色が奇麗な洋梨しか選ばないだそうです。その後に、瓶+洋梨を蒸留所に戻して奇麗に洗います。最後にブランデーを入ります。とにかく大変な作業らしいくて成功率は7割だけです。オレゴン州から日本へ持って帰るお土産として最高なオ州酒かもしれない。
















* ポートランドから車で約一時間です。