2012年6月16日土曜日

ポートランドのフルーツ・ビールフェスティバル

先週の日曜日(6月10日)僕はポートランドフルーツビールフェスティバルへ始めて行った。エベントの設立者によって世界で唯一フルーツビール専用のフェスティバルらしい。さすがポートランド。。。


ポートランド フルーツ ビール














始めてでしたので「フルーツビールって何?」と迷っていた。本当のフルーツが入っているビール?またはサワービール?ゴサスタイルのビール?サイダー?とにかくフェスティバルへ行くのを楽しみしていた。


ポートランド フルーツ ビール















行った日の天気は良かった。会場はバーンサイドブルーイングでした。12時ぐらいなのにも人でいっぱいでした。ビール券12枚(ビールグラスのプレミアム付き)を買って入所しました。それで友達のエッドさんとスコットちゃんといいテーブルを見付けました。よし。
ポートランド フルーツ ビール
毎日にフルーツを飲むのは健康的!

















2012年6月9日土曜日

初日本語によるポートランドビールツアーができた!

6月3日(日)に始めてのポートランドビールツアーができて大満足しました。 

ツアーの報告をする前にコラボレーションパートナーのブルヴァナーツアーズに感謝の気持ちを伝えたい。本当にいいツアー会社です。オーナーのアシュリーさんはポジティブマインドの人でオレゴンのビール業界をよく知っています。御陰さまでツアーに参加するお客さんはいつも大喜び。お世話にな! 
ポートランド ビール ツアー















今回のツアーで一人の日本人お客さんが参加してくれた。リバープレイス・ホテルにあるブルヴァナーバス停で待ち合わせしました。お客さんは優しい人で二人はバスを待ちながら沢山のお話ができた。バスが到着した際にアシュリーさんは彼女らしくて暖かいウエルカムをしてくれた。その後、出発してもう2つのバス停でアメリカ人お客さんをピックアップしました。

ポートランド ビール ツアー
















2012年6月2日土曜日

レトロのビール

このクラフトビール缶は違わない?


















缶の上面をよく見て下さい。プルトップがなくてビールを飲むため缶切りが必要です。「フラットトップカン」と呼ばれアメリカではこのようなビール缶は1960年代まで販売されました。70年代に大体全てのビール缶はプルタッブ式になりました。

2012年5月28日月曜日

ポートランドビールツアーのラインアップ発表!

来週の日曜日(6月3日)にブルヴァナーツアーズとコラボして始めての日本語によるポートランドビールツアーが行います。少しワイワイして少し緊張しています!各ツアーで3つの醸造所を訪ねて美味しいオレゴンクラフトビールを試す。一カ所では醸造所見学もあります。

なお、3つだけの醸造所を選ぶのは大変でした。ポートランドって醸造所45軒以上があるので日本人をどこへ連れて行くか決め難かった!でもブルヴァナーのアシュリーさんと相談していいラインアップができました:

ヘアー・オブ・ザ・ドッグ(6月3日、7月8日、8月12日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ヘアーアッブザドッグ

このブルワリーは本当に凄いです。熟成されたビールやボトル発酵のビールは特徴です。クラフトビールを愛情する人々ための醸造所です。





ロレルウッド(6月3日、8月12日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ロレルウッド

ロレルウッドはポートランドらしいな醸造所です。パブ・レストランもありましてファミリーは良く集まる場所(大人は美味しいクラフトビール、子供はバーガーなど)。




ブレークサイド(7月8日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー ブレークサイド

もっとまえのエントリーで説明しましたがブレークサイドは驚く数のビールスタイルを醸造します。僕らは行く日に何のビールがでるでしょう?




アップライト(6月3日、7月8日、8月12日、8月19日のツアー)
ポートランド ビール ツアー アップライト

アップライトはオレゴンクラフトビール業界の想像力を代表する醸造所です。ベルギーやフランススタイルのビールに基づいてオレゴンの味を付ける。




日本語によるビールツアーはお楽しみにお待ちしております!予約は oshuushu@gmail.com まで。詳しくのはこちらへ。


2012年5月25日金曜日

オレゴンのグルテンフリービール

グルテン(Gluten)またはグルテンフリー(Gluten Free)という言葉をご存知ですか?

グルテンとは食品に良く入っているタンパク質の種類です。大麦、小麦、ライ麦から出る成分です。良く使用されている成分でもアメリカ人の10%ぐらいにはグルテンと関連する病気があると言われています。一番ひどいのは小麦粉アレルギーとセリアック病です。症状の幅が広くって大変です(ウェッブで検索して下さい)。病気に成らないようにグルテンフリー食品をしか食べないことは必要です。健康志向の人々もグルテンフリーにします。

しかし、ビールは問題です。ビールスタイルによる大事な原料は大麦、小麦あるいはライ麦です。ということでビールが大好きでもオレゴンのグルテンフリーの人達はビールを飲めない。オレゴンのビールは美味しいなのになぁ。。。

グルテンフリービール ポートランド
















でもオレゴンは「クラフトビール天国」ですからやはりグルテンフリービールができました。 2011年にポートランドのハーベスター・ブリューイング(Harvester Brewing) が設立してグルテンフリービールのみを造ります。

この間、僕はハーベスターのペールエールを頂きました。原料は始めて面白いです:栗、ソルガム、カラスムギ、蔗糖、ホップです。アルコール分は5.8%でIBUは30です。

グルテンフリービール ポートランド





















2012年5月17日木曜日

ブリュワーさんにあうお!ブレークサイド

最近僕は良く通っているビール醸造所はポートランドノースイースト地区のブレークサイドブルワリーです。一年半前に設立し本当に小ちゃい醸造所です。全ての醸造設備(3バレルシステム)は狭い地下室に置いてあります。でも大人気です。座る場所がない時もよくある。なぜかというと醸造システムは小さくてもビールは美味しくて様々なスタイルが提供されています。その作業は天才マスターブリュワーのベン・エドマンズさんの責任です。先月にベンさんとインタビューができました:


ブレークサイド ポートランド ビール


















オ州酒ブログ:ブレークサイドブルワリーは結構新しいです。醸造所の普及率は非常に高いポートランドではなぜ新しい醸造所を設立しましたか?
ベン・エドマンズさん: ポートランドは地球の「ベストビールシティー」です。ポートランド人はクラフトビールが大好きですから実ここの市場はまだ普及されていない。市内で45軒のタイ料理レストランがあればなぜ45軒のブリューパブができないか?


ブレークサイド ポートランド ビール
















2012年4月28日土曜日

ドーナッツ味のオレゴン・ビール

ポートランドではヴートゥー・ドーナッツ(Voodoo Doughnuts)は観光名所です。面白い味や形のドーナッツを提供してお客の列がいつも並んでいます。ドーナッツは本当に変わっています。例えばジャム入りのヴートゥー人形ドーナツがある(ジャムは血に真似だそうです)。あとは甘いコーンフレークがのせてあるドーナッツがある。一番有名のはベーコン・メイプルドーナッツです。結構冒険心があるようなドーナッツ屋さんです。  


ヴートゥー・ドーナッツ ポートランド ビール












それでローグ・エールもオレゴンの名物である。日本で良く知られているビールです。面白いビールを沢山を造っています。例えばジュニパー・エールとそば入りエール。40種類のビールを出して冒険心がある醸造所です。


オレゴン ビール












あんまり関係無さそうな会社ですけど実は去年にコラボレーションをして「ベーコン・メイプル・エール」を開発して限定されている場所(ローグの醸造所やパブ)で販売しています。嘘じゃない本当のビールです。 


2012年4月21日土曜日

ベンド市ってオレゴンのトップ・ビール・タウン?

オレゴンのビールなら当然ポートランドは有名です。現在、ポートランド市内だけで醸造所48件があります。世界一だそうです。

しかし、最近オレゴンのビール業界では面白い統計が出た。実は人口あたりの醸造所数を計算するとベンド市(車でポートランドから3時間半のオレゴン州中央部)がトップです。へ~と思って少しショックした。でも調べるとも一度ベンドへ行きたいたす。

やっぱり、ビール醸造所が多い。町の人口は8万人なのに醸造所は10件です。デシュットテン・バレルシルバー・ムーンボーンヤードワーシーグッド・ライフがいい事例です。日本ではあれないことでしょうか。醸造所の数は自慢ですからベンド市の観光局は「エールトレイル」のサイトや地図を用意した。アプリもあります。すごい。。。


オレゴン ベンド ビール
全醸造所で飲んでコースを完了できればすごい。。。






















2012年4月13日金曜日

お勧めオレゴンビールのお土産

まだ桜が咲いている時期ですが皆はもすぐに夏休みに対する考えるでしょう。日本人は海外旅行をすると必ずお土産を持って帰りますようね。ですからオレゴンまで美味しいクラフトビールを飲みに行く日本人に小さなお土産ガイドを提供します

ビール
オレゴンらしいビールならやっぱりIPAです。他のアメリカ人よりオレゴン人はホップがたっぷり入っているビールが大好きですから。
IPAの銘柄が沢山ありますから選び難いです。しかし、代表的なIPAに搾ってみるとブリッジポートのホップ・ザー(Bridgeport Hop Czar)はお勧めです。美味しくってホップがグレープフルーツの風味をする。スーパーでもMade In Oregonストアー(オンライン呑みかも)でも見付ける。

オレゴン ビール ブリッジポート ポートランド お土産
冷蔵庫に必ず入っているIPAです。















瓶ビールって重いですからも一つのお薦めIPAはフォート・ジョージのヴォルテックス(Fort George Vortex IPA)。この美味しいビールは絶対に日本で見付けられなくて缶ビールです。缶ですから割れ物に成りないし。僕は昔からファンです。高級スーパーで売れています。

オレゴン ビール
    クラフトIPAのロング缶って格好いい


2012年4月7日土曜日

複雑なオレゴンビール

3年前に近所のパブでフォート・ジョージブルワリーの「シックスティーン・チャペル」というビールを始めて飲みました。「ベルジャンIPAだよう」とバーマンに言われてそのビールスタイルは初耳でした。とにかく、素晴らしい味でした。しかし、その時以降醸造所へ行ってもシックスティーン・チャペルは中々手に入りませんでした(超限定ですから)。

でも今週、3年ぶりにシックスティーン・チャペルを発見した。近所のスーパーで一本しか残りなくてすぐにゲットした。やっぱり相変わらず美味しいでした。

ベルジャンIPAですから久しぶりのチューリップ・グラズを。。。





















2012年4月4日水曜日

ファミリーを大事にするオレゴンワイナリー


僕は一番好きなオレゴンワイナリーの一つはベセル・ハイツです。まず場所は最高です。岡の上にテスティングルーマが立って景色は感動的である。言い過ぎるかもしれないけどビューはイタリアのトスカナ州に似ている。それでワインは本当に美味しいです。一番安いワインではないですが全然価値がある。先月ベセル・ハイツの設立者のパット・ダドリーさんとインタビューしてそんな美味しさをやっと分ってきた。。。

オレゴン ワイン ベセルハイツ
ワインを飲みながらこのような景色が見える。
あ〜。。。









オ州酒ワインの何種類を造りますか?
パット・ダドリーさん本ワイナリーのぶどうの75%はピノ・ノワールです。それに次いでシャルドネのぶどうが多いです。ですからピノ・ノワールやシャルドネのワインが一番売れている。それ以外にゲヴェルツトラミナー、リーズリングやピノブランも提供します.
オレゴン ワイン ベセルハイツ
素敵なパットさん









2012年3月27日火曜日

オレゴンから日本へ(Part 2)

3月27日:山口萩ビール醸造所見学

今朝山口市からハイウエー・バスで萩まで行きました。やっぱ、面白い街です。

午前11時に山口萩ビール醸造所見学のアポがありました。製造所は離れている場所にありますが優しいタクシー運転さんの陰で時間どり間に合った。

それで山口萩ビールの立分さんが僕らを待ってくれた。醸造所と自分の製造経験を説明してくれたからアルト、ウィートとペール・エールの試飲が出来た。















アルトはなかなかオレゴンでは珍しいので面白かった。ウィートはドイツのヴァイスビアのようにバナナの風味をして(日本クラフトビールとして珍しい)ヴァイスビアが好きのレイちゃんは喜んだ。個人的僕は一番苦いペール・エールが好きだった。

その後泊まった旅館の売店で山口萩ビールが販売されてので再び頂きました!













2012年3月23日金曜日

オレゴンから日本へ(Part 1)

3月23日:初ビール

今日シアトル経由でポートランドから東京まで行った。長いフライトでしたが成田に着いた時に嬉しいでした。

疲れたので成田エクスプレスの駅で一番好きな日本のマクロ・ビールを買った: プレミアム・モルツ。最近味が変わったことをウエッブで読んだけど味違いをそんなに分からなかった。やっぱりクラフトビールがなかったらこれで我慢出来ると思った。

ホテルのチェックインのすぐ後飲み友達の土生さんに会って六本木の「串八」へ行って菊水の日本酒を飲んだ。

いい一日でした。。。

着いたぜ!









3月24日:オレゴンワイン、日本クラフトビール


あ~あ、今日は楽しかった。

まず目黒で友達の家に凄いランチのごちそうになりました。友達の料理は美味し過ぎて彼らの家のことを「ベスト・レストラン・イン・東京」と僕が呼びます。ベセル・ハイツというオレゴンワインをペアーリングして全ては最高の味でした。

その後にビールファンの友達のレイさんに渋谷のFaucetsビア・バーで会って日本のクラフトビールを沢山頂きました。全ては始めてのIPAでした:木曽路、ノース・アイランド、箕面。いている間、偶然にペガちゃんというオレゴンビールファンに知り合うことも出来ました。

右から:れいさん、ペガチャン、僕
















2012年3月17日土曜日

ポートランドらしいなビール・ツアーは日本では可能?

去年のエントリーで「可愛いビールバス」のビルヴァナーというビール醸造所ツアー会社を紹介しました。先週僕と四人飲み友達はやっとツアーに参加できました。凄い楽しくてビアヴァナー社にお世話になりました。 下記のような4時間でした:

午前11:45に待ち合わせ場所でそのバスが待っていた。僕らのガイドさんはニキさんでした。明るくて可愛い人でした。

ブルヴァナー ポートランド ビール ツアー
可愛いニキさんと一緒のボイズはニコニコ
















バスに乗ってからニキさんはツアーの日程を説明しました。それで僕らは面白いもの3点を頂きました。一つはプレッツェル・ネクレスでした。ツアーの間にビールを沢山飲みましたからやっぱり助けました。少し変わっているいいアイディアです。

便利。。。














も一つはビールジャーナルでした。中ではツアで飲むビールに関する特性、評価、印象などを記入してツアーのいいスーベニアになる。それでも一点はブルヴァナーのプレミアムビールグラスでした。

2012年3月10日土曜日

オレゴン州のワイン・カントリーへ行けば

ポートランドから45分位のワイン・カントリーが大好きです。美しくて、空気が旨くて、ホット感をよくできる場所ですから日帰りだけで小さなヴァカンスみたいです。僕は行くと必ずいい場所のワイナリーを目的にしてワインを買って長〜いピックニックをします。青空の下でヴィンヤードを見ながら美味しいワインを飲んでフランスパン、チーズ、オリッブ、イタリアンサラミを食べることは最高。「テラピー」まで言える。

オレゴンのワイン・カントリーにワイナリーは沢山ありますが僕は必ず行くのペナー・アッシュワイナリーです。広いテラスにテーブルが置いて山、谷、花をいっぱい見えて夢のようなピックニックができます。もっと詳しくのは2011年2009年のエントリーを読んで下さい。


オレゴン ワイン ペナーアッシュ
あ〜、テラピー所。。。














僕は大ファンですから先週にワイナリーのオーナーのロンペナー・アッシュさんとインタビューをした。凄く優しい人で彼のワインに関する情熱を良く感じた。インタビューのコンテンツはどうぞ楽しんで下さい:

オレゴン ワイン ペナーアッシュ
ロンペナー・アッシュさん



















2012年3月3日土曜日

日本も「クラフト・ビール・バトル」をすれば?

2年ぶりですが今週末にポートランドのConcordia Ale House (コンコルディアー・エール・ハウス)が行毎年に開催する「ビール・バトル」へ行った。

2010のエントリー2009のエントリーに説明しましたがビール・バトルのチームはオレゴン州、ワシントン州とカリフォルニア州のクラフトビール醸造所である。3チームの「キャプテン」のブルワリーはビール4スタイル(ペールエール、IPA、スタウト、キャプテンの任せ。面白いのはキャプテンは自分の醸造所のビール一種類しか出せない。他の3スタイルは同州の違う醸造所のビールを出さなければならない。


ポートランド ビール
12ビールの試飲トレー
















その結果12ビールの試飲セットが決まられトレーに揃います。テースター・グラスに① - ⑫の印しかなくてお客さんはブラインド・テースティングで各4スタイルのビールの中から一番好きのを投票カードに記入する。一番投票を得る州は勝つ。


ポートランド ビール
投票カード:僕はオレゴンチームのビールをえらんだかな?




















ビールファンの友達と一緒に行くのは楽しい。各ビールの香り、風味、色、味の複雑さ、後味などの分析を真剣にする。ですのでパブの中は結構賑やか。僕はもすぐに中国へ引っ越すのパトリックさんと一緒にいった。やっぱ、ビール話が楽しくて長かった。

日本ではこのようなビール・バトルはまだまだないでしょうか。でも、いいアイディアかもしれない。公式なジャッジじゃなくて一般人々がビールを評価するのでポップユラー。最後まで何のチームが勝つか分らないので楽しい緊張感もある。各チームに違うブルワリーが登場するので醸造所間に協力を生かす。

日本のバトルだったら、どんなブルワリー・チームが出れば面白いと思いますか?


関東     vs 関西     vs その他の地域?
設立5年以上 vs 設立3年以上 vs 設立1年以上?
製造量A以上 vs 製造量B以上   vs 製造量C以上?


その他?コメントで教えて下さい!