2012年4月28日土曜日

ドーナッツ味のオレゴン・ビール

ポートランドではヴートゥー・ドーナッツ(Voodoo Doughnuts)は観光名所です。面白い味や形のドーナッツを提供してお客の列がいつも並んでいます。ドーナッツは本当に変わっています。例えばジャム入りのヴートゥー人形ドーナツがある(ジャムは血に真似だそうです)。あとは甘いコーンフレークがのせてあるドーナッツがある。一番有名のはベーコン・メイプルドーナッツです。結構冒険心があるようなドーナッツ屋さんです。  


ヴートゥー・ドーナッツ ポートランド ビール












それでローグ・エールもオレゴンの名物である。日本で良く知られているビールです。面白いビールを沢山を造っています。例えばジュニパー・エールとそば入りエール。40種類のビールを出して冒険心がある醸造所です。


オレゴン ビール












あんまり関係無さそうな会社ですけど実は去年にコラボレーションをして「ベーコン・メイプル・エール」を開発して限定されている場所(ローグの醸造所やパブ)で販売しています。嘘じゃない本当のビールです。 


2012年4月21日土曜日

ベンド市ってオレゴンのトップ・ビール・タウン?

オレゴンのビールなら当然ポートランドは有名です。現在、ポートランド市内だけで醸造所48件があります。世界一だそうです。

しかし、最近オレゴンのビール業界では面白い統計が出た。実は人口あたりの醸造所数を計算するとベンド市(車でポートランドから3時間半のオレゴン州中央部)がトップです。へ~と思って少しショックした。でも調べるとも一度ベンドへ行きたいたす。

やっぱり、ビール醸造所が多い。町の人口は8万人なのに醸造所は10件です。デシュットテン・バレルシルバー・ムーンボーンヤードワーシーグッド・ライフがいい事例です。日本ではあれないことでしょうか。醸造所の数は自慢ですからベンド市の観光局は「エールトレイル」のサイトや地図を用意した。アプリもあります。すごい。。。


オレゴン ベンド ビール
全醸造所で飲んでコースを完了できればすごい。。。






















2012年4月13日金曜日

お勧めオレゴンビールのお土産

まだ桜が咲いている時期ですが皆はもすぐに夏休みに対する考えるでしょう。日本人は海外旅行をすると必ずお土産を持って帰りますようね。ですからオレゴンまで美味しいクラフトビールを飲みに行く日本人に小さなお土産ガイドを提供します

ビール
オレゴンらしいビールならやっぱりIPAです。他のアメリカ人よりオレゴン人はホップがたっぷり入っているビールが大好きですから。
IPAの銘柄が沢山ありますから選び難いです。しかし、代表的なIPAに搾ってみるとブリッジポートのホップ・ザー(Bridgeport Hop Czar)はお勧めです。美味しくってホップがグレープフルーツの風味をする。スーパーでもMade In Oregonストアー(オンライン呑みかも)でも見付ける。

オレゴン ビール ブリッジポート ポートランド お土産
冷蔵庫に必ず入っているIPAです。















瓶ビールって重いですからも一つのお薦めIPAはフォート・ジョージのヴォルテックス(Fort George Vortex IPA)。この美味しいビールは絶対に日本で見付けられなくて缶ビールです。缶ですから割れ物に成りないし。僕は昔からファンです。高級スーパーで売れています。

オレゴン ビール
    クラフトIPAのロング缶って格好いい


2012年4月7日土曜日

複雑なオレゴンビール

3年前に近所のパブでフォート・ジョージブルワリーの「シックスティーン・チャペル」というビールを始めて飲みました。「ベルジャンIPAだよう」とバーマンに言われてそのビールスタイルは初耳でした。とにかく、素晴らしい味でした。しかし、その時以降醸造所へ行ってもシックスティーン・チャペルは中々手に入りませんでした(超限定ですから)。

でも今週、3年ぶりにシックスティーン・チャペルを発見した。近所のスーパーで一本しか残りなくてすぐにゲットした。やっぱり相変わらず美味しいでした。

ベルジャンIPAですから久しぶりのチューリップ・グラズを。。。





















2012年4月4日水曜日

ファミリーを大事にするオレゴンワイナリー


僕は一番好きなオレゴンワイナリーの一つはベセル・ハイツです。まず場所は最高です。岡の上にテスティングルーマが立って景色は感動的である。言い過ぎるかもしれないけどビューはイタリアのトスカナ州に似ている。それでワインは本当に美味しいです。一番安いワインではないですが全然価値がある。先月ベセル・ハイツの設立者のパット・ダドリーさんとインタビューしてそんな美味しさをやっと分ってきた。。。

オレゴン ワイン ベセルハイツ
ワインを飲みながらこのような景色が見える。
あ〜。。。









オ州酒ワインの何種類を造りますか?
パット・ダドリーさん本ワイナリーのぶどうの75%はピノ・ノワールです。それに次いでシャルドネのぶどうが多いです。ですからピノ・ノワールやシャルドネのワインが一番売れている。それ以外にゲヴェルツトラミナー、リーズリングやピノブランも提供します.
オレゴン ワイン ベセルハイツ
素敵なパットさん









2012年3月27日火曜日

オレゴンから日本へ(Part 2)

3月27日:山口萩ビール醸造所見学

今朝山口市からハイウエー・バスで萩まで行きました。やっぱ、面白い街です。

午前11時に山口萩ビール醸造所見学のアポがありました。製造所は離れている場所にありますが優しいタクシー運転さんの陰で時間どり間に合った。

それで山口萩ビールの立分さんが僕らを待ってくれた。醸造所と自分の製造経験を説明してくれたからアルト、ウィートとペール・エールの試飲が出来た。















アルトはなかなかオレゴンでは珍しいので面白かった。ウィートはドイツのヴァイスビアのようにバナナの風味をして(日本クラフトビールとして珍しい)ヴァイスビアが好きのレイちゃんは喜んだ。個人的僕は一番苦いペール・エールが好きだった。

その後泊まった旅館の売店で山口萩ビールが販売されてので再び頂きました!













2012年3月23日金曜日

オレゴンから日本へ(Part 1)

3月23日:初ビール

今日シアトル経由でポートランドから東京まで行った。長いフライトでしたが成田に着いた時に嬉しいでした。

疲れたので成田エクスプレスの駅で一番好きな日本のマクロ・ビールを買った: プレミアム・モルツ。最近味が変わったことをウエッブで読んだけど味違いをそんなに分からなかった。やっぱりクラフトビールがなかったらこれで我慢出来ると思った。

ホテルのチェックインのすぐ後飲み友達の土生さんに会って六本木の「串八」へ行って菊水の日本酒を飲んだ。

いい一日でした。。。

着いたぜ!









3月24日:オレゴンワイン、日本クラフトビール


あ~あ、今日は楽しかった。

まず目黒で友達の家に凄いランチのごちそうになりました。友達の料理は美味し過ぎて彼らの家のことを「ベスト・レストラン・イン・東京」と僕が呼びます。ベセル・ハイツというオレゴンワインをペアーリングして全ては最高の味でした。

その後にビールファンの友達のレイさんに渋谷のFaucetsビア・バーで会って日本のクラフトビールを沢山頂きました。全ては始めてのIPAでした:木曽路、ノース・アイランド、箕面。いている間、偶然にペガちゃんというオレゴンビールファンに知り合うことも出来ました。

右から:れいさん、ペガチャン、僕
















2012年3月17日土曜日

ポートランドらしいなビール・ツアーは日本では可能?

去年のエントリーで「可愛いビールバス」のビルヴァナーというビール醸造所ツアー会社を紹介しました。先週僕と四人飲み友達はやっとツアーに参加できました。凄い楽しくてビアヴァナー社にお世話になりました。 下記のような4時間でした:

午前11:45に待ち合わせ場所でそのバスが待っていた。僕らのガイドさんはニキさんでした。明るくて可愛い人でした。

ブルヴァナー ポートランド ビール ツアー
可愛いニキさんと一緒のボイズはニコニコ
















バスに乗ってからニキさんはツアーの日程を説明しました。それで僕らは面白いもの3点を頂きました。一つはプレッツェル・ネクレスでした。ツアーの間にビールを沢山飲みましたからやっぱり助けました。少し変わっているいいアイディアです。

便利。。。














も一つはビールジャーナルでした。中ではツアで飲むビールに関する特性、評価、印象などを記入してツアーのいいスーベニアになる。それでも一点はブルヴァナーのプレミアムビールグラスでした。

2012年3月10日土曜日

オレゴン州のワイン・カントリーへ行けば

ポートランドから45分位のワイン・カントリーが大好きです。美しくて、空気が旨くて、ホット感をよくできる場所ですから日帰りだけで小さなヴァカンスみたいです。僕は行くと必ずいい場所のワイナリーを目的にしてワインを買って長〜いピックニックをします。青空の下でヴィンヤードを見ながら美味しいワインを飲んでフランスパン、チーズ、オリッブ、イタリアンサラミを食べることは最高。「テラピー」まで言える。

オレゴンのワイン・カントリーにワイナリーは沢山ありますが僕は必ず行くのペナー・アッシュワイナリーです。広いテラスにテーブルが置いて山、谷、花をいっぱい見えて夢のようなピックニックができます。もっと詳しくのは2011年2009年のエントリーを読んで下さい。


オレゴン ワイン ペナーアッシュ
あ〜、テラピー所。。。














僕は大ファンですから先週にワイナリーのオーナーのロンペナー・アッシュさんとインタビューをした。凄く優しい人で彼のワインに関する情熱を良く感じた。インタビューのコンテンツはどうぞ楽しんで下さい:

オレゴン ワイン ペナーアッシュ
ロンペナー・アッシュさん



















2012年3月3日土曜日

日本も「クラフト・ビール・バトル」をすれば?

2年ぶりですが今週末にポートランドのConcordia Ale House (コンコルディアー・エール・ハウス)が行毎年に開催する「ビール・バトル」へ行った。

2010のエントリー2009のエントリーに説明しましたがビール・バトルのチームはオレゴン州、ワシントン州とカリフォルニア州のクラフトビール醸造所である。3チームの「キャプテン」のブルワリーはビール4スタイル(ペールエール、IPA、スタウト、キャプテンの任せ。面白いのはキャプテンは自分の醸造所のビール一種類しか出せない。他の3スタイルは同州の違う醸造所のビールを出さなければならない。


ポートランド ビール
12ビールの試飲トレー
















その結果12ビールの試飲セットが決まられトレーに揃います。テースター・グラスに① - ⑫の印しかなくてお客さんはブラインド・テースティングで各4スタイルのビールの中から一番好きのを投票カードに記入する。一番投票を得る州は勝つ。


ポートランド ビール
投票カード:僕はオレゴンチームのビールをえらんだかな?




















ビールファンの友達と一緒に行くのは楽しい。各ビールの香り、風味、色、味の複雑さ、後味などの分析を真剣にする。ですのでパブの中は結構賑やか。僕はもすぐに中国へ引っ越すのパトリックさんと一緒にいった。やっぱ、ビール話が楽しくて長かった。

日本ではこのようなビール・バトルはまだまだないでしょうか。でも、いいアイディアかもしれない。公式なジャッジじゃなくて一般人々がビールを評価するのでポップユラー。最後まで何のチームが勝つか分らないので楽しい緊張感もある。各チームに違うブルワリーが登場するので醸造所間に協力を生かす。

日本のバトルだったら、どんなブルワリー・チームが出れば面白いと思いますか?


関東     vs 関西     vs その他の地域?
設立5年以上 vs 設立3年以上 vs 設立1年以上?
製造量A以上 vs 製造量B以上   vs 製造量C以上?


その他?コメントで教えて下さい!

2012年2月25日土曜日

オレゴンでは後輩醸造者にチャンスを!

ビール醸造所の仕事は一人のしごとではないです。通常に各ビール醸造所に醸造者何人かが一所懸命に働いています。マスターブルワーも後輩の醸造者も毎日に苦労して一番美味しいビールを提供するように頑張ります。大変です。

しかし、毎日毎日苦労するのは面白くない。特に後輩ブルワーにとってやっぱりマスターブルワーの陰から出って自分の実力を見せたいことがよくあるでしょう。自分が全てを発想して醸造を管理してマーケティングに参加するようなビールは後輩ブルワーの夢だろう(それに次いで自分の醸造所を設立すること)。

全世界のビール業界で後輩ブルワー達はこのような機会が欲しいです。日本もそうだしオレゴン州もそうです。ということでフッド・リバー市フール・セール醸造所は後輩醸造者に自分の夢を実現するようなチャンスを当たります。4人後輩ブルワーが参加し一人当たりに一種類の季節限定ビールを造る。銘柄は「ブルワーズ・シェアー」です。販売の一部はフッド・リバーエリアのチャリティーに寄付する。

オレゴン フッドリバー ビール
一番左:バーニーさん(写真:Full Sail Brewing)

冬限定のビールはESB「エクストラー・スペシャル・バーニーズ」です。醸造者のバーニーさんが発想したビールである。この間僕はポートランドのパール地区のレストランでこのビールを頼んで美味しかった。口の中に含むと苦みが来て爽やかです。しかしその後すぐに苦みがほとんど無くなる。ということで飲み易くて何本か飲めるかもしれない。

オレゴン フッドリバー ビール
(写真:Full Sail Brewing)





ESBの後はアルト・ビアー(春)、ヴァイス・ビアー(夏)とモルト・リカー(秋)。

この美味しいESBでバーニーさんは自分の夢を実現しただろう。後3人後輩醸造者の夢実現はお楽しみしています!

2012年2月20日月曜日

オレゴン州ビールの一番好きなイベント

土曜日、「ズイックルマニア」というビール・イベントに参加した。 夢みたい。。。

去年にも行きましたが「ズイックルマニア」は2月に行うオレゴン州全州ビール醸造所のオプーンハウスです。つまり、各醸造所に自由に入れって自由にツアーをできて自由に飲める。オレゴン以外にこのようなイベントを聞いたことがない。凄いです。

ズィックルマニアーは5時間だけですので家から出る前に友達(パトリックさん、スコットちゃん)とスケジュールを良く企画した。目標は5時間に5ヶ醸造所に訪ねること。嬉しく、成功しました。

一つ目は僕の家の近くのブレークサイド・ブルワリーでした。小さなビール醸造所で冒険性があるような醸造所です。定番ビールもありますが実験ぽくなスモールバッチのビールも造る。オーナーのベンさんとスコットさんがツアーをしてくれて新しいビールを飲ませてくれた。一つはベルジャン・トリップルでした。も一つはラベンダー・チョコ・スタウトでした。うまい!


オレゴン ポートランド ビール ブレークサイド
朝11時初ビールのベルジャン・トリップル

















2012年2月14日火曜日

オレゴン州の違法ブルワリーに日本人はウエルカム!

友達のパトリックさんは4月に中国へ引っ越す。ですからオレゴンから離れる前に彼は独特なオレゴンビール経験をと言い出した。その経験の一つはポートランドのディーンズ・シーン」というスピークイージー(違法ブルワリー・パッブ)へ行くことだ。

ですからこの前の週末にパトリックさんと二人の他の友達とディーンズ・シーンへ行った。半年ぶりぐらいでしたが今回は違う。まず緊張感は全然なかった。実際にはディーンさんは僕の顔を覚えていた。「おい、レッド、ようこそ!」と言ってくれた。

も一つに違いはお客さん数。去年の時、僕とスコットちゃんだけでした。たしかにその時は水曜日でした。今回は金曜日でお客さんでいっぱいでした。かなりワイワイしていた。「よし、楽しみだね」と思った。

ポートランド ビール ディーンズシーン















バー内ではシステムは前と同じです。自分でビアーグラスを選んで自分でディーンさんが造ったビールをタップから注ぐ。今回のラインアップはレッド・エール、インペリアル・レッド・エール、ブラウン・エールとチョコレート・ドライ・スタウトでした(マリファナで造られたビールがなかった)。それで帰る前に貯金箱に現金を入庫する。


ポートランド ビール ディーンズシーン
自分で注ぐハッピーなパトリックさん。。。

















お客さんは多かったので何人かとお話ができました。皆はフレンドリーでディーンズ・シーンはポートランドの一番いいビアーバーとよく教えてくれた。

それでディーン本人とよく話しをできた。相変わらず元気なおじさんで相変わらずたばこを吸っていた(個人の家ですからたぼこを吸ってもいいだろう)。僕はディーンさんに日本人は彼のスピークイージーに来たことがあるかどうか。「いえ、来たことがないなぁ」とティーンさんが答えた。「でも、連れてちょうだいよう!日本人にいいビールを飲ましたい。」


ポートランド ビール ディーンズシーン
仏壇の上にかけるような写真みたい。
幸いにディーンさんは全然元気。。。























ということです。。。ディーン・シーンへ行きたいオ州酒ブログの読者がいればぜひご連絡下さい (oshuushu@gmail.com) 。独特的なオレゴンビール経験が待っています!

2012年2月11日土曜日

「コーヒー酒」


このブログはオレゴン人が大好きなお酒を扱いますが実は僕らはも一つの飲料が大好き。それはコーヒーです。

特にポートランドの人々にはコーヒーが大人気です。各近所にコーヒー・ショップやカフェがあります。当然に不味いコーヒーがあります。しかし、一番ポプラーなコーヒー・ショップは職人意識でコーヒーを提供します。コーヒーの豆を厳選して店内でロースティングをする。それで店員さん(バリスター)は一カップずつのコーヒー(エスプレソ・ベースの)を一所懸命に作り出します。プレゼンテーションも凄い。カフェラッテェ、カフェオレの泡(クレマ)にデザインを付けます。それで店内に香りは最高。

コーヒー・ショップの競争は激しいです。ポートランドのコーヒー世界の中、Stumptown Coffee (スタンプタウン・コーヒー)は一番成功しているの一つ。レベルは高いので競争相手のコーヒー・ショップがスタンプタウンから豆を購入することもあります。

なお、ポートランド人はいいお酒が大好きです。いいコーヒーも大好き。ですから当たり前にいい「コーヒー酒」は遅かれ早かれポートランド市場に誕生する。やっぱり、去年にスタンプタウンのコーヒーを使用するお酒が発売した:ラム酒ベースのHouse Spirits Coffee Liqueur(ハウス・スピリッツのコーヒー・リキュル)。

オレゴン スピリッツ




















先週、友達のパトリックさんとハウス・スピリッツの蒸留所見学しに行きました。様々な酒類のテスティングができてコーヒー・リキュルも試飲した。本当に美味しいです。「コーヒー・オタク」のパトリックさんは大喜び。

オレゴン スピリッツ
ツアーは土曜日13時と15時です。




他のコーヒー・リキュル(例:カルーア)もありまけど砂糖やコーンシロップを沢山使用します。結果としはてコーヒーの味は全然出ないで口の中はベタベタする。しかし、ハウス・スピリッツの方では低糖分ですから口に含むとコーヒーの味は奇麗に出ます。それとベタベタ感は全然しない。

ハウス・スピリッツを飲んでからカルーアのようなコーヒー・リキュルに戻れない。本格的なコーヒーを飲んでから缶コーヒーに戻れないことと同じ!

2012年2月4日土曜日

オレゴンビールの「バーボン・ブーム」

去年のエントリーで「ケンタッキー味」のビールを少し説明しました。実は今のオレゴンビール世界の中ではバーボンが超人気です。

12月のホリデー・エール・フェストの陰で僕はバーボン樽で熟成されたビールが大好きになりました。味、香り、アルコールの「ホットさ」は他のビールよりコンプレックスので結構面白いです。それと冬の季節によく合います。

ということで先月にLompoc(ロンポック)醸造所の「サイドバー」でBourbon Barrel Aged C-Sons Greetings(バーボン・バレル・エイジュド・シゾンズ・ゴリーティングズ)を発見した時に嬉しかった。ベース・ビールはIPAでヘベン・ヒルのバーボン樽で7ヶ月間熟成されてそれで瓶でも一ヶ月間熟成さらる。濃い琥珀の色でホップとキャラメルの香りが出る。アルコールは8度です。凄く美味しいけど今年のロットはも売り切りだと思う。。。


オレゴン ポートランド ビール




















も一つのはウィドミアーのBrrbonです。オルド・エールとしてベース・ビールを使用して四ヶ月間にバーボンの樽で熟成を。オルドエールベースので苦みはそんなに強くない(40IBUです)。微炭酸で使用さらたバレルの風味がでる。

オレゴン ポートランド ビール














フッド・リバーのフルセール醸造所もバーボン系のビールを最近に発売しました。トップ・セールという銘柄でベース・ビールはインペリアル・ポートーです。1年以上にウィルド・ターキー、ジム・ビーム、メーカーズ・マックの樽で熟成されらたブレンドでバニラやオークの風味が出って美味しそう(僕はまだ飲む機会がない。。。)。


オレゴン ポートランド ビール














日本ではバーボン樽で熟成されたビールは珍しいだね。なぜかというとやっぱりケンタッキー州からバーボン・バレルを出荷するの非常に高いでしょうか。それと場所が必要だ。ちゃんとしと熟成時期の半年から1年間にバレルをセラーリングをしなかればならないです。ですから日本の比較的に狭い醸造所の大事なスペースをある意味で「犠牲」をしないとだめです。

大変だね。。。可哀想だね。。。日本人はオ州に来たらバーボン系のビールを沢山飲めるぜ。お待ちしております!