2013年10月19日土曜日
ポートランド市内の「アーバン・ワイナリー」ガイド
「ワイナリー」あるいは「ヴィンヤード」を考えるとブドウ畑の中にあるワインを造る所のイメージがします。本ブログが良く報告するようにワイナリーやヴィンヤードで素敵な景色を見ながらピックニックをしてワインを頂くことが最高です。僕とレイちゃんはワインカントリーへ行ったら本当に「日帰りのヴァカンス」の感じがします。
よく間違えられることですが「ワイナリー」と「ヴィンヤード」は同じことではありません。「ワイナリー」はワインを造るところで「ヴィンヤード」がワイン用のブドウを育つ農場である。両方は同じオーナーシップにされることが多いですがワイナリーのオーナーとヴィンヤードのオーナーが違うのケースも多いです。つまり、ワイナリーは別にワインカントリーから離れてもいいです。ようするにヴィンヤードのブドウを買ってワインカントリー以外のところまで運輸して美味しいワインを造ります。
ということで街の中にあるワイナリーが可能で「アーバン・ワイナリー」と呼ばれます。下記のガイドマップによってポートランド市内にすくなくとも10件のアーバン・ワイナリーがあります。
2013年10月13日日曜日
オレゴン州のフッドリバー市のフレッシュホップ祭り!
先月末にオレゴンビールのファンの合原夫妻はオレゴンに戻ってくれて一緒に飲むことの予定を入りました。彼らのタイミングは凄く良くてフッドリバー市で開催されたフレッシュホップフェスティバルへ行きました。
オレゴンのホップ農家の収穫は9月頭に終わったばかりのでフレッシュホップのビールを飲む機会がまだまだなかった。ですから僕は祭りのことを凄く楽しみしていました。3人でポートランドから1時間ぐらいの距離のフッドリバーまで奇麗なドライブをしました。コロンビア渓谷をとったので素敵な山、川、滝を観察しました。
2013年10月5日土曜日
2013年9月28日土曜日
麦酒男inポートランド (2) :ポートランドのビールツアー
9月15日のエントリーで報告しましたが今月の頭に「生ビールブログ」のタカバシさんがオレゴンに上陸しました。始めてのポートランド市のタカバシさんは元気でいっぱいで到着した同日の夜に一緒にはしご酒をしてくれた。
翌日にタカバシさんのポートランドビール冒険が引き続きしました。今回、タカバシさんはブルヴァナーのビールツアーに参加してくれた。凄く楽しい1日でした。
| 皆は日本人が大好きなピースサインをしてくれた。 |
タカバシさんのホテルで待ち合わせをしてブルヴァナーのバスが来て僕らをピックアップしました。ツアーが始まる前にツアーガイドのクリスティナーさんはツアーの規則を説明して(「ビールを尊敬しましょう!」、「バスの中でゲロするな!」)ブレッツェルのネックラスを配ってくれた。そして醸造所一件目へ出発!
2013年9月20日金曜日
オレゴンのウイスキー、ウオッカとブランデーのガイド
もう秋になりますね。ですからそろそろにオレゴンの天気が変わります。雨が降ってきて気温が下がって秋に向かうと全体的に暗くなる。冷たいビールが美味しいけど他のドリンクを飲むのが楽しくなります。その一つの酒類がスピリッツです。
オレゴンのビールも、オレゴンのワインもその場で飲むのが一番いいかもしれません。ビール醸造所やワイナリーの中の香りが良くて設備が見えてスタッフとお話しをして勉強になります。ですからオレゴンのクラフトビール醸造所ガイドとオレゴンのワイナリーガイドが便利です。
2013年9月15日日曜日
麦酒男inポートランド (1):はしご酒
ああっ。。。昨日は凄く楽しかった。なぜかと聞くと「台風麦酒男号」がポートランドに上陸しましたからです。
ちょうど1年前に東京ではしご酒をして「生ビールブログーとりあえず生!」のブロガーのタカバシさんにお会いしました。その以前から彼のブログをよく読んで僕は大ファンでしたので本人に会えて本当に嬉しかった。その後日本でタカバシさんに再会して「生ビールブログ」のゲストブロガーの役割をさせて頂きます。
ですからタカバシさんから「ポートランドへ行きます!」の知らせを受けた際に僕はお楽しみをしていました。「よし、今度はポートランドのはしご酒だぜ」と思いました。
2013年9月7日土曜日
オレゴンのホップ収穫の時期です!
オレゴンのクラフトビール業界では8月末から9月の頭までが大変忙しいです。あちらこちらへ皆がバタバタしています。なぜかというとホップ収穫の時期ですから(収穫のビデオはこちらへクリック)。
アメリカ全州のホップ産地の中でオレゴンは2位です(ワシントン州がナンバーワン)。ホップにはオレゴンの天候が良さそうです。実は僕が去年から庭にホップを育っています。そして僕は今週末に個人収穫が行いました。
| マイ・ホップでーす。。。 |
2013年9月1日日曜日
オレゴンのワインカントリーツアーの美しい景色
8月にメイン州から帰ったすぐ後にワインカントリーのツアーをリードさせて頂きました。今回、お客さんは関東エリアから来てくれた素敵の女性3人でした。6月のワイナリーツアーと同じく8月のツアーによって3つのワイナリーを訪ねた:David Hill Winery(デヴィッド・ヒル・ワイナリー)、Montinore Estate(モンティノレ・エステート)、とTualatin Estate Vineyards(テュアラティン・エステート・ヴィンヤード)。
ツアー中にお客さんは様々な美味しいオレゴンワインを試飲して頂いて少しのおつまみ(フランスパン、サラミ、チーズなど)をお客さんに差し上げます。本当にグルメーだ!
| ワインとチーズって最高! |
僕の役割は主にオレゴンワインやワインカントリーの説明をすることです。しかし、それ以外に僕は写真を撮るように頑張ります(大して事がないカメラですが。。。)。お客さんとワインカントリーの景色の写真が一番好きです。
2013年8月24日土曜日
オレゴンのビール、ワインと自然の最高なコース
先々週に僕の妹と彼女の主人はオレゴンまで来てくれました。3年ぶりの訪問でしたが以前にかなりポートランド市内の観光をしてポートランドの醸造所やレストランへ回りました。
今回、妹たちはオレゴンの田舎を少し見たかった。ですから僕はビール、ワインそして自然の簡単な週末コースを企画して今回のエントリーで紹介します。オレゴンを訪ねる日本人にご参考になることが大希望!
土曜日のコーズ:ビールと自然
土曜日のテーマはクラフトビールでした。目的地はポートランドから一時間ぐらいの距離のフッド・リバーでした。ポートランドとフッド・リバーの間のルートはコロンビア渓谷をとりますので景色は凄く奇麗。
| ビールとピザって最高のコンビなぁ。。。 |
コースのファーストストップはダブル・マウンテンブルワリーでした。ダブルマウンテンのビールは本当に美味しい。そして醸造所のレストランが出すピザは驚くほどに旨〜〜〜い!オレゴンの一番美味しいピザかもしれない。美味しいクラフトビール、美味しいピザを合わせる特別なお薦めです。
2013年8月17日土曜日
「ザ・アザー・ポートランド」のクラフトビール
去年のように今年の夏休みをメイン州で過ごしました。オ州酒ファミリーの別荘で親戚が集まって子供達が遊んで皆がリラックスをしました。湖の奇麗な景色を見ながら水潜り鳥(loon)の鳴き声を聞いて癒すの経験です。
当然に美味しいクラフトビールを頂きました。去年のエントリーで報告したようにメイン州のクラフトビール世界は感動的です。人口的に小さな州ですがメイン州のクラフトビール醸造所やバーが凄く増えています。
| メイン州の森の中のタップルーム |
2013年8月10日土曜日
メイン州で休み中。。。
一年ぶりにメイン州で休みをします。ですから今週にオ州酒ブログも休みさせていただきます。メイン州で当然にクラフトビールのハンティングをしますがのちほど報告します!
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| Owbowブルワリーのタップルームにてオ州酒ママとパパ |
アップデート:メイン州の旅の報告はこちらへどうぞ!
2013年8月3日土曜日
ハナちゃんの初アストリア
学校の夏休みになって娘のハナちゃんが先週末にオレゴンに来た。3ヶ月間ぶりに会えって僕は凄く嬉しかった。
レイちゃんと三人で一泊旅行を決めて目的地としてアストリアにしました。僕はアストリアが大好きで数回へ行ったことがあるのにハナちゃんを連れて行ったことがないです。ということで「キッズ・アンド・ビア」のツアーを予定した。
2013年7月27日土曜日
ポートランドの「グラウラー・ステーション」
以前に本ブログと「生ビールブログ」でグラウラーのことを紹介しました。簡単に言いますがグラウラーは生ビールを入れてテークアウトする容器です。ようするにフタを閉める64オンスの大瓶です(金属、セラミックのグラウラーもあります)。瓶・缶で提供されないクラフトビールを家または外で飲めることが大メリットである。ですから特別な限定ビールでもピックニックなどで頂ける。いいアイデアです!
オレゴンでは沢山の醸造所やビールショップはグラウラーを売っています。お客さんは好きな生ビールを選択してお店のスタッフはグラウラーにクラフトビールを注いでくれる。お客さんはグラウラーを持って帰ってビールを飲む後に空グラウラーでお店へ戻って新たらにフィルアップしてもらいます。
それは通常のシステムですが今年の5月にポートランドでニューコンセプトが誕生しました: 「グラウラー・ステーション」。
2013年7月20日土曜日
ワインの夢を追求してオレゴンに来た日本女性
今年の春に飲み友達のヨシさんとオレゴンのビールやワインのお話しながら僕は日本女性ワインメーカーのことを説明しました。そしてヨシさんは「あっ、レッドもう一人がいますよう!」と教えてくれた。
ということで今回のエントリーで凄い人物を少し紹介します。。。
ヨシさんの陰で今月の頭にオレゴンワインカントリーで暮らしている芝明子さんにお会いできました。明子さんは東京杉並区育ちで社会人になってから料理雑誌の編集の仕事をしました。雑誌の日本酒、ビールとワインの特集の仕事で酒類の関心が強くなりまして自分のワインを造る夢が始まりました。
| 夢の用意。。。 |
2013年7月14日日曜日
ポートランドのお薦めビア・ガーデン
もう夏ですね。
夏になるとやっぱり外でビールを飲むことは最高ですね。ということで僕は夏季に必ずビア・ガーデンをよく通います。日本で暮らした時にも東京のビア・ガーデン(九段会館、東急デパートの屋上)が大好きでした。しかし、鉢植え以外に緑がほとんどないので「ガーデン」と呼び難いです。
緑の中で飲むならよりクールダウンな気持ちができます。幸いにポートランドにて本当のガーデン付のビア・ガーデンがあります。木、お花、その他の植木の緑が一杯ありまして暑い天気からの解放をしてくれます。
今回のエントリーでポートランドのビアガーデンを少し紹介します。市内に沢山のビアガーデンあるいはテラスがありますが下記の3つには本当に緑が多くて僕のお薦めである。外で乾杯しましょう!
Bottles (ボトルズ)
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| 木の陰は気持ちいい。。。 |
2013年7月6日土曜日
初オレゴンワインカントリーツアーは大成功!
6月29日にオ州酒ブログとアメリカズ・ハッブ・ワールド・ツアーズのコラボプロジェクトで日本語によるワインカントリーツアーがキックオフしました。凄く楽しい一日をワインカントリーで過ごしてツアーは大成功(ほっと。。。)!
| ワインカントリーへ、レッツゴー! |
日本人のお客さんは東京エリアから来た素敵な4人でした。ホテルでピックアップしてすぐに「あっ、皆は明るいね!」と思った。お客さんとお話をすると皆は酒が強いことを分ってツアーは楽しそうになりました。
2013年6月29日土曜日
オレゴンビールファン:倉持夫妻
今月の頭に夏季の初日本語によるポートランドビールツアーを提供しました。通常のツアーで3つの醸造所へ回りますが今回に珍しく4つのブルワリーへ行ってまいりました。訪ねた醸造所と頂いたクラフトビールは下記です:
Gigantic(ジャガンティック):ウイーンラガー, IPA, ポーター
Hopworks〔ホップワークス): ラガー, IPA, ストロングエール
Bridgeport(ブリッジポート): ゆずエール, ライ麦のIPA, レッドエール
Amnesia(アムニシャ): アルト, ペールエール, ポーター
ホップワークスでは醸造所内のツアーも行いまして直接タンクから凄く新鮮なビールのご馳走になりました。超珍しい経験!
Gigantic(ジャガンティック):ウイーンラガー, IPA, ポーター
Hopworks〔ホップワークス): ラガー, IPA, ストロングエール
Bridgeport(ブリッジポート): ゆずエール, ライ麦のIPA, レッドエール
Amnesia(アムニシャ): アルト, ペールエール, ポーター
| これより新鮮なビールがない! |
ホップワークスでは醸造所内のツアーも行いまして直接タンクから凄く新鮮なビールのご馳走になりました。超珍しい経験!
2013年6月21日金曜日
ポートランドの一番凄いビール看板
ダウンタンポートランドのビアバーのBailey's Tap Room (ベーリズ・タップ・ルーム)に入ると無視出来ないことあります。バーの上にデカイ電気サインボードが目に当たり増す。その看板にベーリズの回転が早いビールメニューが表示されていますがただのメニューではありません。多数の機能を提供します。
他のビア・バーで同じようなものを見たことがなくて僕は昔からベーリズの電効看板は素晴らしいと思った。そしてこの間に、ベーリズの看板をクリエートしたDigital Pour社の開発者(プログラマー)のEric Sterling(エリック・スターリングさん)にお会いすることができました。
エリックさんとインタビューをして凄い勉強になりました。
他のビア・バーで同じようなものを見たことがなくて僕は昔からベーリズの電効看板は素晴らしいと思った。そしてこの間に、ベーリズの看板をクリエートしたDigital Pour社の開発者(プログラマー)のEric Sterling(エリック・スターリングさん)にお会いすることができました。
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| 「ビール看板天才」のエリックさん |
エリックさんとインタビューをして凄い勉強になりました。
2013年6月8日土曜日
オレゴンのウィドミアービール着陸!
先週に面白いな発見がありました。
まずビールツアーのお客さんにジャパン・ビア・タイムズの春版を頂きまして下記の宣伝を見ました。
![]() |
| 宣伝の寸法が変。うまくダウンロード出来なかった。。。 |
えっ、Craft Beer Traderを通じてウィドミアーのクラフトビールは日本に「Coming Soon」ですか?!そしてツイッタで下記のツイートを見ました。
はい?もしかしたらオレゴンのウィドミアービールが既に日本に発売?!ツイートの中でWidmerが「ウィドマー」と訳されてしまったが確かにウイドミアーのことだろう。「酒のやまいち」の楽天ページを検索するとやっぱりウィドミアーだった!
2013年6月1日土曜日
オレゴン・コーストのクラフトビール醸造所ガイド
もう6月ですね。
ということで夏期が始まる。嬉しいです。夏になるとオレゴン人とオレゴンを訪ねる観光客はよくオレゴン・コーストで遊びます。オレゴン・コーストは本当に美しいです。日本海の沿岸のように少し寂しいですね。人は少なくて派手な街がなくて大自然をよく感じます。ビーチ、山、灯台が多いです。そして海は冷たくてタッフな人しか泳げない。
| 日本海に似ていない? |
先週末はアメリカで3連休のでレイちゃんと僕はオレゴン・コーストのマンザニータ町へ行きました。友達のポールさんは奥さんと別荘を借りて僕らが泊まるように招待してくれた。別荘で皆はノビノビしました。本を読んだりご飯を食べたりビーチで散歩しったり凧を上げることしました。凄く癒してくれるような週末でした。
2013年5月25日土曜日
2013年夏のベンド市ビール祭り
先週のエントリーでポートランドの2013年夏のビール祭りを紹介しました。しかしオレゴン州ではポートランド以外の「ビール・タウン」が沢山あります。色々なビール・タウンのお薦めのコースはこちらへ。
なお、オレゴンのビールタウンの中でベンド市がトップかもしれない。去年に本ブログが報告したように人口当たりでベンド市は醸造所が一番多いオレゴンの街です。実は一年後にベンド市はもっと凄くなりました。2012年4月にベンドエリアに醸造所10件を数えましたが2013年現在に18件があります。本当に素晴らしい街です。。。
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| ベンドって大自然の中のビールタウン |
最近ベンドのクラフトビールはポートランドで大人気。Good Life(グッド・ライフ)Boneyard(ボーンヤード)はポートランドのビアバーとビールメディアに注目を結構受けてます。
2013年5月18日土曜日
2013年夏のポートランドビール祭り
もすぐに夏が始まりますね。10月から5月に雨がよく降るポートランドでは皆が嬉しい気分になります。ビア・バーのテラスで美味しいクラフトビールを飲んでワイナリーでピックニックをしながらワインを楽しんでそして様々なビール祭りへ行きます。
夏期(6月、7月、8月)にポートランド市内だけで4つの大きなビール祭りが開催します(シードル祭りもあります)。それぞれのフォーカスは違うので全てへ行くのが楽しい!今回のエントリーで各祭りを少し紹介します。
Portland Fruit Beer Festival(ポートランド・フルーツ・ビール・フェスティバル)
6月8日・9日
夏期(6月、7月、8月)にポートランド市内だけで4つの大きなビール祭りが開催します(シードル祭りもあります)。それぞれのフォーカスは違うので全てへ行くのが楽しい!今回のエントリーで各祭りを少し紹介します。
Portland Fruit Beer Festival(ポートランド・フルーツ・ビール・フェスティバル)
6月8日・9日
2013年5月11日土曜日
オレゴンビールのウエアー
最近、僕は日本の醸造所またはビアバーを訪ねると日本の「ビールシーン」は段々オレゴンのビールシーンと似ていると思います。クラフトビールスタイルの幅が広くなってクラフトビールを鑑賞する人々は集まって当然に味が美味しくなる。
しかし日本とオレゴンのビールシーンの違いはまだまだあります。一つは値段。日本で一パイントはアバウト¥1,100です。現在の為替でオレゴンのパイントは約¥450。日本で暮らしているクラフトビールファンは少し可哀想と思うなあ。
も一つの違いはクラフトビールのウエアーです。日本の醸造所のウエアーが中々ないです。あっても凄く珍しいですね。やっぱりあるクラフト醸造所のビールが好きなら同醸造所のTシャーツ、カップなどを着て応援したいと思わない?
今回のエントリーでオレゴンのクラフト醸造所が提供するウエアーのジャンルを紹介します。下記のウエアーは事例的です。大体どこでもの醸造所はウエアーを販売します。ですから今度オレゴンに来る時に一番好きな醸造所へ行ってウエアーをお土産として持って帰らない?
T-Shirt(Tシャツ)
クラフト醸造所ウエアーの世界ではTシャツは一番人気かも知れません。着易くて誰でも似合うようなウエアーです。値段は大体$18から$25です。
しかし日本とオレゴンのビールシーンの違いはまだまだあります。一つは値段。日本で一パイントはアバウト¥1,100です。現在の為替でオレゴンのパイントは約¥450。日本で暮らしているクラフトビールファンは少し可哀想と思うなあ。
も一つの違いはクラフトビールのウエアーです。日本の醸造所のウエアーが中々ないです。あっても凄く珍しいですね。やっぱりあるクラフト醸造所のビールが好きなら同醸造所のTシャーツ、カップなどを着て応援したいと思わない?
今回のエントリーでオレゴンのクラフト醸造所が提供するウエアーのジャンルを紹介します。下記のウエアーは事例的です。大体どこでもの醸造所はウエアーを販売します。ですから今度オレゴンに来る時に一番好きな醸造所へ行ってウエアーをお土産として持って帰らない?
T-Shirt(Tシャツ)
クラフト醸造所ウエアーの世界ではTシャツは一番人気かも知れません。着易くて誰でも似合うようなウエアーです。値段は大体$18から$25です。
2013年5月4日土曜日
日本でオレゴンワインのため頑張る女性
オ州酒ブログの読者さんたちはよくご存知ですが本ブログは主にクラフトビールを扱います。僕はビールが大好きですから。しかし僕はワインも大好きです(そう言えば日本酒、ウイスキーなどが大好き。。。)。オレゴンはワインの産地ですから美味しいワインが簡単に手に入ります。先月日本へ行った時にブログの読者さんたちとお話をするとやっぱりビールとワイン両方が好きな人が多いです。
今回のエントリーでオレゴンワインが生きがいで凄く面白い人を紹介します。播摩朱美さん(ハリマアケミさん)はオレゴン・ワイン・ボードの日本代表です。播摩さんの職業は日本でオレゴンワインの教育とプロモーションです。彼女はオレゴンワインの輸入の履歴もあります。日本でオレゴンワインの一番詳しい人かもしれない!
現在、播摩さん兵庫県に暮らしています。ですから先月に僕は神戸市へよって播摩さんの忙しいところでインタビューをお願いしました。播摩さんの英語は本当にペラペラですからインタビューは英語で行いました。翻訳は下記です:
今回のエントリーでオレゴンワインが生きがいで凄く面白い人を紹介します。播摩朱美さん(ハリマアケミさん)はオレゴン・ワイン・ボードの日本代表です。播摩さんの職業は日本でオレゴンワインの教育とプロモーションです。彼女はオレゴンワインの輸入の履歴もあります。日本でオレゴンワインの一番詳しい人かもしれない!
| 播摩さんと新神戸駅のお桜 |
現在、播摩さん兵庫県に暮らしています。ですから先月に僕は神戸市へよって播摩さんの忙しいところでインタビューをお願いしました。播摩さんの英語は本当にペラペラですからインタビューは英語で行いました。翻訳は下記です:
2013年4月28日日曜日
ポートランド人ラッブストーリー:自転車&ビール
ポートランドでは今年の春は凄くいいお天気です。僕とレイちゃんは日本の旅が終わってポートランドに帰って「自然の爆発」が行った。いきなりに木の葉っぱが出て、芝生の草が高くなって、花があちらこちらに咲きました(ポートランドにも桜が多いです)。空気も旨くなったし。春のいいお天気になったので僕は今年の初ポーチ・ビールをいただきました。
オ州酒ブログの読者さんはよくご存知ですけどポートランド人の一つの「愛」は当然にクラフト・ビールです。なお、春になるとポートランド人のも一つの「愛」が現れる。それは自転車です。
良い天気で自転車通勤する人々が殖えてきます。自転車で醸造所やビア・バーへ行くポートランド人も多くなります。自転車で通うと酔っぱらい運転にならないし、ビールを飲んでもそんなに太らない。。。
今回のエントリーで紹介するのはどういう面白い風にポートランド人はクラフト・ビールと自転車の2つの「愛」の結び付けます。
オ州酒ブログの読者さんはよくご存知ですけどポートランド人の一つの「愛」は当然にクラフト・ビールです。なお、春になるとポートランド人のも一つの「愛」が現れる。それは自転車です。
良い天気で自転車通勤する人々が殖えてきます。自転車で醸造所やビア・バーへ行くポートランド人も多くなります。自転車で通うと酔っぱらい運転にならないし、ビールを飲んでもそんなに太らない。。。
| 愛の一石二鳥。。。 |
今回のエントリーで紹介するのはどういう面白い風にポートランド人はクラフト・ビールと自転車の2つの「愛」の結び付けます。
2013年4月20日土曜日
ブリュワーさんに会うお!ウィドミアー・ブラザーズ・ブリューイング
アメリカのクラフトビールファンの中で「ウィドミアー」とうい銘柄は有名です。1984年にウイドミアー兄弟〔カートさんとロブさん〕はウィドミアー・ブラザーズ・ブリュ-イングを設立して80年代に始まったアメリカのクラフトビール革命の大事な役割をしました。「クラフトビールの神様」と思われています。
現在にウィドミアー社はオレゴン州のトップクラフトビールメーカーの一つです。アメリカ全国にウィドミアーのビールが販売されています。僕とレイちゃんはオレゴンへ引っ越す前からレイちゃんはウィドミアーのヴァイッツェンが大好きで今でも家の冷蔵庫に何本がいつもあります。
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| クラフトビール醸造所としてデカイ (出典:Widmer Brothers Brewing) |
この間、僕に凄くラッキーなチャンスがありました。カートウィドミアーさんはオ州酒ブログのインタビューに参加することの連絡を受けました。さっそくウイドミアーの醸造所へ行ってカートさんと下記にインタビューが行いました。ボーナスとしてロブさんもいましてお会いすることができました。2人は凄く優しくて話し合いしやすいです。お世話になった!
2013年4月14日日曜日
オレゴンから日本への「ビール旅」の日記
先週、日本からオレゴンへ帰って来ました。日本では凄い楽しい「ビール旅」ができました。当然に美味しいクラフトビールを沢山頂きましたが一番良かったのはオ州酒ブログの読者さん及び「ビール友」にお会いしてビールを飲みながらお話することでした。本当にお世話になりました!
今回のスケジュールは下記の順番でした:
東京 → 山口市 → 松江市 → 山口市 → 神戸 → 東京
2013年4月6日土曜日
2013年ポートランドビールツアーのライン・アップ
去年、ブルヴァナーツアーズとのコラボは大成功でした。ですから又今年にクラフトビールのブルワリーが世界一数多く集まっている街のポートランドを紹介したいと思います。現在ブルワリー52ヶ所が市内にあります。凄い数でしょう!
なお、3時間のツアーで52件へ回れませんが3つの面白くて全然違う醸造所へ行くことができます。今年のブルワリーのラインアップを発表させて頂きます。その3つの醸造所は下記のとおりです:
2013年4月3日水曜日
発表! 勝手にオレゴンビールアワード 2012-2013
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